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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
朝ラーに関する一般的な考察
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 日本全国をほっつき歩いては、ラーメンを喰らっているが、ラーメンほど店により差がでるモノはないのである。

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 相棒とはラーメンを喰らい続けてきた。仙台、山形、そして色々なラーメン店。そして朝市のラーメンを食う事にする。

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 市場の店は、ほぼ終了であるが、ラーメン店はやっていた。それはシンプルで、かつシンプルなラーメンなのである。

 そんな朝のブルースを感じる朝市の朝ラーなのであった。。
焼き鳥に関する一般的な考察
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 日本全国をほっつき歩いては、焼き鳥を喰らっているが、焼き鳥ほど店により差がでるモノはないのである。

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 相棒とは焼き鳥を喰らい続けてきた。秋葉原のカッパ、そして色々な酒場。究極は、この焼鳥屋である。

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 冷酒を頼むとフローズンな日本酒だ出てくる。モツ煮が旨い、もちろん焼き鳥も旨い。それは実にグレイトな酒場である。

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 そして350円のラーメンがキュートな酒場なのであった。。
町の思い出2019@21 喜多方という町 
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 早朝に実家を出発しリュックを背負いながら喜多方駅へと歩いて向かうのである。

 「趣味はゴミ拾いです。」と言うと少しカッコ悪いが、「趣味は町を綺麗にする事です。」と言うと、ちょっとだけカッコ良くなるかも知れない。

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 モノは言いようなのである。喜多方の町を綺麗にしながら駅を目指す事にする。

 喜多方駅には立ち食いソバ屋がないので、駅前のラーメン屋にて、立ち食いソバ代わりの朝ラーとするのである。

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 古澤厳先生の作品に「町の思い出」なる曲がある。それは少年時代に過ごした喜多方の町を思い出させる曲である。

 綺麗な水が側溝を流れ、ザリガニや小鮒を取ったものである。それは、そんな時代を思い出させる曲である。

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 そんな町の思い出を感じながら過ごした夏休みであった。今はない、そんな喜多方の町を綺麗にしながら帰る旅路なのであった。。

町の思い出2019-----終わり!
町の思い出2019@20 日本百名山 死の八甲田#5 帰宅編
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 下山して酸ヶ湯温泉に入る事にするのである。下山後の温泉ほどフルーツなものはなのである。

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 玉乃湯で頭と体を洗った後に、メインディッシュの酸ヶ湯の湯に入るのがコツである。

 素晴らしい!我が温泉人生の中で三指に入る出来栄えなのである。グレイトとはこの温泉の事である。

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 青森から喜多方へと移動する。鶴岡工業の試合を見ながらボンヤリ三人組は移動するのである。運転手のチョモは天才的に優しいのである。

 後部座席でビールを飲み焼酎を飲む事を許してくれるし、もっと飲めというのである。

 優しい喜多方の人達に囲まれるから、自分もちょっとだけ優しいのかな。って思うのであった。。

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町の思い出2019@19 日本百名山 死の八甲田#4 下山編
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 あまりにも風が強いため、ビバークする事にするのである。山小屋の案内が非常に分かりずらく難儀するのである。

 入山するときにチョモとデンジがカップラーメンを持っていくかと聞く。持ってくと即決である。

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 持ってきて正解である。風と雨で低下した体温と気力をカップラーメンが回復させるのである。

 下山途中にすれ違う山屋達に注意喚起をしながら下山する。そして濡れたジャージやらを乾かすボンヤリ三人組なのであった。。

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