このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ出張メシ!【死のロード編】 そばの神田(郡山市)
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 普段は食べない朝飯を食べる事にする。なんだか直感が働き「そばの神田」の暖簾を潜るのである。

 カレー蕎麦を頼む事にする。蕎麦にカレーを掛けたピュアな蕎麦である。そこには汁が居ないのである。

 親父さんに話を聞くと仙台にある「そばの神田」の流れを汲むらしいのである。

 「そばの神田」を仙台で二年間に渡り、食い尽くしたカムCとしては、ちょいと違う感じがするのである。

 そして会社のデスクに座る。そして電話が鳴る。そう直感が当たる事になるのであった。。

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行くぜ出張メシ!【死のロード編】 石井食堂(三春町)
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 「行くぜ出張メシ!」シリーズである。メシが目的ではなく、あくまでも出張が目的である!

 ここから死のロードが始まった気がするのである。とあるサラリーマンの朝昼晩の孤高のグルメ日記なのである。

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 福島原子力発電所の事故により葛尾村の人々が三春町へと避難して6年の月日が過ぎるのである。

 仮設受託の中に地元の住民に愛された「石井食堂」が営業を続けるのである。

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 ここはチャーハンの盛りが凄くその盛りっぷりが有名であるが、食べると午後の仕事にならないのでタンメンとする。

 タンメンに浮いた卵が小憎らしいのである。塩のラーメンが胃に染み渡る、シャキシャキした野菜が美味い、卵がナイスなアクセントなのであった。。

そうだ 京都、行こう。2017@20
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 朝の天王寺から新大阪へと移動する。通天閣が曇り空に聳え立つのである。

 新大阪駅にて群馬支部長と大阪本部長との〆の宴とするのである。

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 色んな街を歩き、色んな人と触れ合った旅であった。始まりがあれば終わりがある。それが旅である。

 中華料理を喰らいながらビールを飲み、そしてN700系の車両へと乗り込むのである。練り物を携えては。。

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 新幹線に揺られては、その深い眠りから覚めると、そこに群馬支部長の姿はないのである。

 群馬支部長は名古屋から長野方面に乗り換えたようである。

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 流れ解散である。なんか流れ解散ってステキなだなって。思うのである。

 人生は自由が基本である。自由こそが人生である。空いた空席を眺めながら、また夏!って思うのである。

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 東京駅の「駅弁 祭」にて、我が故郷の駅弁を買わず、明太子に惹かれては、九州の弁当を買って東北へと向かう事にする。

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 金沢への旅は次の宿題である。人生は宿題の積み重ねである。

 夏の太陽が降り注ぎ、陽炎でアスファルトの先の景色が揺れる頃に、また旅が出来たらステキだな。って思うのであった。。

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そうだ 京都、行こう。2017・・・終わり!

そうだ 京都、行こう。2017@19
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 喜多方で飲んだ後の〆と言えばラーメンである。が、大阪と言えば、〆はうどんなのである。

 「じゃんじゃん横丁」にある「松屋」のうどんを皆で喰らう事にするのである。

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 昆布ダシの効いた関西のうどんが、胃に染み渡るのである。天ぷらうどんが240円の安さである。

 東のNRE系の立ち食いそばでは、500円は下らないクオリティーである。

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 このうどんに西日本の凄さを感じるのである。日本の原点は西にある。国家の成り立ちも、食文化も、日本の歴史も全て西にあるのである。

 と。群馬支部長、大阪本部長、奈良本部長と、そんな事を感じる、〆の天ぷらうどん。なのであった。。

そうだ 京都、行こう。2017@18
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 大阪で一番好きな場所が天王寺にある「じゃんじゃん横丁」なのである。通天閣から近い場所にある。

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 奈良本部長によると、天王寺は昔はドヤ街でデンジャラスな地帯であったようである。が、今では一部が観光地化し人出で賑わうのである。

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 が、「じゃんじゃん横丁」には観光客など全くおらず、昭和のエートスを残す実に素晴らしい空間なのである。

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 その近くの寿司屋で酒を飲む事にする。この店もカムCの嗅覚通りドンピシャであった。

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 アテがうめー、アントニオ猪木ではないが「なんだ、このヤロウ」状態である。湯豆腐などが実に素晴らしい酒場なのであった。