このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ!酒旅! 串カツ酒場 ふじまる
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 行くぜー!撮りためた酒場シリーズである。「酒は人生の子守唄、ラーメンは人生のラジオ体操第一」なのである。

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 福島市にある串揚げの名店である。大阪梅田は新梅田食堂街にある「松葉総本店」を彷彿させる出来栄えである。うまい!

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そして旅に出る。 そして旅は終わった。
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 朝の喜多方の街を歩く事にする。朝日を浴びて喜多方の商店街を通り抜ける事にする。それは気持ちの良い朝である。

 暫くして喜多方駅に着きホームに立つと、喜多方駅に「四季島」が停車する事を知る事になる。

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 寝台特急や夜行列車が廃止され「四季島」や「ななつ星」などの豪華列車に光が当たる時代である。

 そして群馬支部長やらチョモランマと酒を飲みながら話をした事を思い出す。そんな豪華列車っていらねーじゃね。って。

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 金をかけずに時間をかけるのが鉄道の旅である。30万円もする豪華列車に乗って旅をしては、何が面白いのかさっぱ分からない。

 こんな時代にこそ貧乏列車を企画して欲しいのである。貨物列車の金太郎の貨物コンテナを改造しては解放し一人5000円で日本全国を乗り放題にして欲しい。

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 窓と換気を改善したコンテナの床に新聞紙を敷いては座り酒を飲む。ヘッドライトを頼りに酒もタバコも携帯も好き放題、但し直座りなのでカーブで揺れる度に体は吹っ飛びコンテナの壁にぶつかる。

 そんなデタラメな貧乏列車が実現したらメチャメチャ人気が出ると勝手に思うのであった。。(でないと思います)

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そして旅に出る。 山田うどん編
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 群馬県を中心に展開する「山田うどん」である。うどん、そばマニアとしては垂涎の的なのである。

 念願の天ぷらうどんを喰らう事にする。うーん、確かにうまい。

 色々な具の入った天ぷらと、ツユ、うどんのバランスがナイスなのである。

 思ったより、チョイと高かったが、それは山旅を終えて、塩分を欲する旅人には、ありがたい一杯なのであった。。

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そして旅に出る。 赤城山下山編
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 赤城山のメジャールートにて下山する事にする。これが急勾配で非常に難儀するのである。

 標高が低くなるにつれて大沼の湖面の面積が大きくなる。

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 家族連れがピクニック気分でドンドン登ってくるが、そんな覚悟で山に登れんのかなー。って思うのである。

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 急勾配を下山して赤城山神社で山旅の無事をお礼する。そしてビールである。

 チョモランマの言葉に甘えてビールを飲むのである。そして温泉に浸かってはビールを飲むのであった。。

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そして旅に出る。 日本百名山 赤城山編
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 日本百名山の「赤城山」も素晴らしい山であった。標高が高い低いではなく、山とは素晴らしいものだと実感した山旅であった。

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 小沼越しに富士山が薄っすらと姿を表している。春霞がいけずをするのである。

 「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」な時間である。それは日本の贅沢な空間なのである。

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 日頃の戦場のような職場を忘れボンヤリする山旅なのであった。。