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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
夏の終わりのハーモニー @10
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 伊達なD1グランプリなのである。B級グルメを通り越してD級なのである。

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 晴れた夏の日に、朝から堂々とビールを飲むのである。そしてD級な輩とのバトルを繰り広げるのである。

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 どれがD級なチャンピオンになったかは不明である。フジテレビで結果が放送される訳でもない。

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 そんなD級なグルメがラブリーなのであった。。 
夏の終わりのハーモニー @9
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 仙台に行った足で、塩釜へと出向いて見るのである。塩釜にある回転寿司である。

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 これが実に天才チックな回転寿司なのである。グレイト!
夏の終わりのハーモニー @8
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 喜多方の美味いもののひとつである。「ラーメン うめ八」の暖簾を潜り朝ラーを食らうのである。

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 マイブームが「ネギ塩、硬め、脂っこく」である。天才チックな白髪ねぎを塩スープに浸し、喜多方の麺を啜る。

 背脂でコクが増したスッキリ塩スープをすする。そして喜多方の多加水麺を啜るヘビーローテーションなのであった。。

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夏の終わりのハーモニー @7
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 喜多方といえば「蔵とラーメンの街」である。近年では「朝ラー」が大ブレイクし週末の人気店には長蛇の列ができるのである。

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 喜多方はラーメンだけでなく、馬刺し、山菜、鮎・岩魚・山女魚(自取り)など美味いものが多いのである。

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 「居酒屋さとう」「晩酌屋 喜っせ」などのナイスが居酒屋が並ぶのである。

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 そこに住む人々はテキトーで義理人情に厚く、実に温厚なのである。

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 酒飲みでは「まぁいいべ」「仕方ねぇべ」「むずせな(可哀想だな)」の言葉を聴く事ができる。

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 自分の事より相手の事を憶う。そんな喜多方の人と街並み風土は残された最後の昭和だと思うのである。

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 若かりし頃は喜多方を一刻も早く出たかった。50歳を過ぎては我が故郷である喜多方の良さを思っては住みたくなるのである。

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 この日は一族郎党で「長澤屋」の暖簾を潜ることにするのである。そう喜多方の美味いものの一つなのであった。。

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夏の終わりのハーモニー @6
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 立ち飲み屋の大沼商店にてタコ唐揚げをハイボールで流す。粋な酒飲みとはサッと切り上げ次の河岸へと移ろうものである。

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 仙台居酒屋番長と国分町に向かうのである。どうやら仙台は七夕でその優雅美を誇らせているのである。

 仙台七夕をまじまじと見るのは、高校3年生の旅以来である。

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 青春18切符を使っては、喜多方から盛岡・青森・宮城を旅した時の旅の終わり以来の仙台七夕見学なのであった。。(美しい!)

 そう仙台いっていーなー。って思う瞬間なのである!

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