このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
もう一度、日本を旅する。其のニ
IMG_1081_20170524214355ea9.jpg  IMG_1138_20170524214356bfc.jpg

 いま注目の日本8大ご当地ラーメンがあるらしいのである。

 その中でも岩手県は遠野市に生息する「五右衛門ラーメン」なるご当地ラーメンが非常に熱いらしいのである。

IMG_1122_20170524214352383.jpg  IMG_1126_201705242143523cc.jpg

 電車を乗り継ぎ遠野駅前に降り立つ。そして歩いては起源とされる「喜楽」の暖簾を探す事にする。

 遠野駅から20分位歩く事にする。漸くと、その暖簾を見つける事が出来るのである。

IMG_1129_20170524214350154.jpg IMG_1127_20170524214346e57.jpg

 店内に入りメニュー札から、当然「五右衛門」を選ぶ事にするのである。

 辛いシャキシャキのモヤシと辛いスープ、それらにウェーブされた細麺がナイスに絡むのである。

IMG_1133_20170524214348668.jpg IMG_1130_2017052421434567f.jpg

 それらに半チャーハンを合わせると、それはラブリーな気分になるのである。

 「五右衛門」なる、いま話題のご当地ラーメンを堪能しては、遠野駅へと戻る事にする。

IMG_1137.jpg   

 途中に遠野駅前のラーメン店を覗いてみる事にする。

 そこには「五右衛門」なる文字は無い。そこに居たのは「六エ衛門」である。

 本当に「五右衛門」なる、ご当地ラーメンが存在するのかなーと不思議に思うのであった。。




【聖地巡礼】

 「君の名は。」を契機とし「聖地巡礼」がブームのようである。が、このブログでは数年前から、以下を定義とし「聖地巡礼」を活動の一環としているのである。(だから?)

 多店舗化する店、チェーン化する店、暖簾分けし裾野を広げた店々やインスパイヤー系を含めた広がりを見せる店が存在する。その発祥の店を巡ることを聖地巡礼と言う。(たぶん)

◎足を運んだ聖地

大勝軒・・・・東京都 大勝軒東池袋店
天下一品・・・・京都府 天下一品本店
京都ブラック・・・京都府 新福菜館
家系ラーメン・・・横浜市 吉村家
二郎系・・・東京都 ラーメン二郎 三田本店
赤湯辛味噌ラーメン・・・ 山形県南陽市 赤湯龍上海本店
喜多方ラーメン坂内・小法師・・・喜多方市 坂内食堂
富山ブラック・・・富山市 大喜
福島円盤餃子・・・福島市 満腹
金ちゃんラーメン・・・山形県南陽市 金ちゃん本店
白河ラーメンとら系・・・白河市 とら食堂
台湾ラーメン・・・名古屋市 味仙
大阪の串かつ・・・大阪市浪速区 だるま新世界総本店
丸信ラーメン・・・那須塩原市黒磯 丸信本家
牛たん ねぎし・・郡山市 郡山ねぎし
渓流・天狗山・・・宮城県柴田郡川崎町 ラーメン渓流
五右衛門ラーメン・岩手県遠野市 喜楽

もう一度、日本を旅する。其の壱
IMG_1046_20170518191957a41.jpg  IMG_1044_20170518191957eb4.jpg

 「グレートトラバース」とは、田中陽希氏が人力で日本百名山と日本二百名山の踏破に臨んだドキュメンタリである。

 東北の山へのチャレンジでは磐梯山と安達太良山を一日で踏破する。その山々間の移動はなんと走行なのである。

IMG_1067_20170518191958512.jpg  IMG_1069_201705181920083e7.jpg

 そんな超人が愛用する時計がカシオの「PROTREK PRW-3000 4JF」である。(たぶん!)

 田中陽希氏に比べれは非常に低い山々であるが、トラブルが続発する死のロードを乗り切るために、オレンジの時計を購入し鼓舞するのである。

 二ヶ月半に渡った死のロードも、なんとか終わった。そしてオレンジの相棒を連れて、もう一度、日本を旅する事にするのであった。。

IMG_1078_20170518192000e80.jpg  IMG_1104_201705181920020c0.jpg
行くぜ2017花見の旅@9 JR川桁駅 観音寺川の桜
IMG_2191.jpg IMG_2275_201705211947159e0.jpg

 なんちゃってフォトグラファーの弟と、その家族を花見に連れて行く事にする。(ラーメンを奢ってもらったので!)

IMG_2241.jpg IMG_2214.jpg

 川桁駅から近い観音寺川の堤に咲き誇る桜を見る事にするのである。 

IMG_2196_20170521194718ad9.jpg IMG_2221_20170521194719707.jpg

 護岸工事をしていない自然な小川には緑が茂り、桜色の花弁と青々した春の空のコントラストが美しいのである。

IMG_2204.jpg IMG_2270_201705211947220cd.jpg

 弟と二人してノンアルコールビールで乾杯する。そして皆で堤をゆっくり歩きながら桜を愛でるのである。

IMG_2266.jpg IMG_2264_20170521194726b48.jpg

 神社仏閣が大好きなカムCにとっては、途中にある神社や寺の空気感がタマラないのである。

IMG_2259_2017052119472812d.jpg IMG_2249_201705211953373e9.jpg

 世界平和について祈りを捧げ首を垂れる。(オーバー、オーバー!)そして凛とした空気に触れる幸せである。

IMG_2253_20170521195338386.jpg IMG_2255.jpg

 弟を真似して、柄にもなくカタクリの花弁などを写真に納めてみる。我ながら見事なフォトなのである。

IMG_2243.jpg IMG_2214_20170521195340dc5.jpg

 桜を堪能し、喜多方の実家に帰る事にする。振り向くと磐梯山が堂々と会津盆地に鎮座する。それは実に素晴らしい風景なのであった。。

IMG_2216_20170521195341a78.jpg IMG_2282.jpg


行くぜ2017花見の旅@8 日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜
IMG_2045_20170520190443df0.jpg  IMG_2034_2017052019044239b.jpg

 「日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜」は、花見に行きたい人気スポットナンバーワンのようである。(メイビー!)

 今年の喜多方の春は、そのお陰なのか人出で賑わう事になるのである。

 桜ヶ丘公園から移動してチョモとデンジと花見の二次会をする事にした。地べたに座って約半世紀、地べたに座るのが趣味の一つなのである。

 地べたに座りながら世の中を見つめる事にする。(なんか見えて来た!)

 地べたに座りながら枝垂れ桜を見ては、吉野川の原酒をやっつけるのである。

 そして地べたに座り、春だなーと思いながら幸せな気分になるのであった。。

IMG_2044_20170520190448b32.jpg  IMG_2035_2017052019044185a.jpg
行くぜ2017花見の旅@7 喜多方市 桜ヶ丘公園
IMG_1997_201705201518076fb.jpg  IMG_1996_20170520151800df8.jpg

 鍋割山、高尾山、景信山への登山旅の計画を立てるため、チョモランマと打ち合わせをする事にする。

 比較的ひまなチョモランマと暇なカムCは、打ち合わせと称し、昼酒を飲むべく花見とするのである。

IMG_2003.jpg IMG_2008.jpg

 喜多方の桜の名所である桜ヶ丘公園の近くにチョモ邸がある。花見の為に、そこに家を建てたのかと思える立地なのである。

 桜が綺麗である。満開の桜が春の風に揺られ散っていく。そんな風光明媚な桜ヶ丘公園で酒を飲むのである。

 計画を立てるはずが、登山の話などにならない。途中にデンジマンが参戦しては、更にタダの酒飲み会感が増すのである。

IMG_2009_20170520151802d38.jpg    IMG_2026_20170520151804640.jpg

 原酒を投入しベロベロ感が高まる。

 決まった事は、登山の当日にチョモランマが午前1時に実家まで車で迎えに来てくれる事である。

 計画とは、そういうものなのである。