このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
北の酒場通りには#12(たこ寅)
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 福島三大おでんの一角を占めるのが「たこ寅」なのである。(たぶん!)

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 「全国大衆酒場を巡る会」のおでん番長をお誘いし暖簾を潜る事にするのである。

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 お通しをビールで流しおでんを待つ事にする。静まった店の空気感が、なんか心地よいのである。

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 おでんが来る。上品な味わいである。これを三種類の日本酒で流すのである。

 定番のタネに加えて豆腐、ハンペン、ツクネなんかを頼んでみる。

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 更に三種類の日本酒を合わせるのである。旨いおでんと、六種類の日本酒を合わせると幸せな気分になるのである。
 
 「全国大衆酒場を巡る会」のおでん番長も旨いと絶賛なのであった。。 

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北の酒場通りには#11(酒蔵 岩瀧)
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 福島三大おでんの一角が「酒蔵 岩瀧」なのである。大ボスに誘われ、福島おでん界の最高峰『ニラ玉』を喰らう事にするのである。

 福島に初めて着任した日に、当時の課長に誘われて出向いた店が「酒蔵 岩瀧」なのである。

 当時は今ほど洒落てなく、土間にあるカウンターでカツオの刺身とおでんを日本酒の岩瀧で流した記憶がある。

 それは、自分がまだ青く、人生の酸いも甘きも知らぬ頃の話しなのである。

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北の酒場通りには#10(ウマスケ)
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 ずっと気になる酒場であった。白い暖簾を潜るとカウンターと小上がりがある渋い店であった。

 お通しから良い仕事が伺えるのである。モツ煮、厚揚げ、ニシンの山椒漬けなどを頼んでみるのである。

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 熱燗を合わせると、ピコ太郎先生も満足げなのである。

 「全国大衆酒場を巡る会」それは飽くなき好奇心の下に全国の旨いものを探す会なのである。(チェーン店にはいかねーし!)

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北の酒場通りには#8(焼き鳥 鶏)
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 「全国大衆酒場を巡る会」の福島本部長との飲み会である。JR福島駅の西口に位置する焼き鳥やを攻める事にするのである。

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 安い、全体的に料金体系が安いのである。焼き鳥に添えられた「かっぱのマーちゃん漬」が、小憎らしいのである。

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 本部長と、いろいろな話をしながらホッピーやらをやっつけるディープな夜なのであった。。

北の酒場通りには#7(よね久)
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 とある大学教授との会合である。先生とは夏以来の酒飲みであった。

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 日本7大焼き鳥の本領を発揮する店が早稲町界隈にある「よね久」である。

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 座敷に通されるが不思議な配置であった。焼き鳥は厚みがあり柔らかい。好物のカシラがナイスなのである。

 謎の緑のヤツを焼き鳥に塗ると旨味が増すのである。

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 日本酒の熱燗を頼みながら湯豆腐を皆で突くのである。この湯豆腐が実に渋いのである。

 池波正太郎先生の世界観に熱燗を飲みながら浸る大人4人なのであった。。