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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
喜多方冬まつり 全国ラーメンフェスタ 宿泊編
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 山都町の一ノ木にある「いいでの湯」に泊まるのである。

 ラーメンフェスタで腹が一杯なのに、料理が豪華すぎるのであった。

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 テーブルの料理で十分なのに、さらに「鰊の山椒漬け」や「こづゆ」が出てくるのである。(喰えないっす。)

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 油断をしていると、さらに山都蕎麦のブッカケが出てくるのである。(本当にもう喰えないっす。)

 腹が一杯であるが、山都蕎麦は歯触りもよくサッパリしていてスルスルと入ってくるのである。

 料理を堪能しすぎては風呂に入る事にするのであった。

 いいでの湯の浴槽は温めのアルカリ系(左)と熱めの硫黄系(右)の組み合わせが面白いのである。

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 会津の温泉宿に泊まっては、二日目の全国ラーメンフェスタ会場へと向かう事にするのであった。


一流の田舎 熱塩温泉 山形屋
 喜多方への出張のために、温泉施設へと宿泊するのであった。

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 昔は三流との看板が掲げられていたが、それが二流半となり、その後に二流。

 そしていまや一流の田舎を自負するのが熱塩温泉の山形屋なのである。

 ビジネスプランなるものがあり、平日であれば空いている部屋が8500円で泊まれるのである。(この日は、スンゲーに広い部屋でした。)

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 温泉と朝晩の食事付きでこの値段である。メッチャお得なのである。(朝ラーのため、朝飯は食べませんでしたが・・)

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 温泉は熱く塩っぱい熱塩の湯なのである。広い内風呂に加えて、温めの露天も味わい深いのである。

 露天にて目を閉じては瞑想に浸るのである、東日本大震災以来の出来事を振り返るのであった。

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 夕食も程よく豪華であり、温泉宿を堪能するのであった。ゆき深い温泉街を後にして、仕事場へと向かうのであった。

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大玉温泉 フォレストパークあだたら
 県北で好きな温泉が、野地温泉、高湯温泉、そして大玉温泉である。
 
 野地、高湯は硫黄系の乳白色な温泉であるが、大玉はアルカリ系のヌルヌルした温泉であり、湯あたりが非常に良いのである。

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 特に「フォレストパークあだたら」はキャンプ場でありながら、レベルの高い温泉に入れるので好きな場なのである。

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 久しぶりに、その湯に浸かるが、そのヌルヌルした湯は健在であった。「フォレストパークあだたら」は「森のホテル」だなーと思うのであった。


甲子温泉 大黒屋
 会社では毎日ラジオ体操をする。カセットデッキが自分の近くにあるので、スイッチを入れる役割となる。

 就業のベルとラジオ体操の出だしを合わせるのが、なかなかコツがいるのである。

 ラジオ体操ひとつを取っても、ひとそれぞれに個性が出るものである。美しいフォームの人もいれば、タイミングがずれる人もいる。

 目の前でラジオ体操をする人の動きが実にしなやかなのである。その人のラジオ体操の動きは流れるようであり、シャープなのである。

 密かにラジオ体操の師匠として崇めまつっているのである。

 そのラジオ体操の師匠が教えてくれたオススメの温泉が甲子温泉の「大黒屋」なのである。機会があったので足を運んでみることにした。

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 宿の佇まいは立派である。「民宿だるまや」の500倍以上の出来である。

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 廊下を下る。サンダルを屋外用のサンダルに履き替えよとのコマンドが下される。

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 長い下り廊下が続く。ついに屋外へと出る。緑あふれる渓流沿いにその温泉はあるのである。

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 この暖簾を潜ると素晴らしい温泉があった。広くて深い湯船があるのである。立ちながら入る温泉なのである。

 ラジオ体操の師匠のように実に素晴らしいのである。こんな温泉があったのかーと驚きである。

 ちなみにラジオ体操の師匠は転勤で自分の前から居なくなってしまったのである。少々寂しいが。ラジオ体操をしながら師匠の流れるフォームを思い出だすのであった。


福島市 切湯
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 週末になると6Km~10Km走った後に飯坂温泉に足を運ぶのであるが、その飯坂温泉で一番のお気に入りが「切湯」である。

 飯坂の共同浴場で一番小さい湯船であるが、その佇まいが好みで、他の浴場には目もくれず足を運ぶのであった。

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 改装のため暫く湯に浸かることが出来なかった「切湯」であるが、6月にやっと再オープンするのである。

 半年ほど待ちわびた「切湯」にやっと入る事ができた。

 それは少しばかりオシャレに化粧を施されたけど、昔と変わらない趣きを保っており、ひと安心するのであった。