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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
高湯温泉と胡々里庵
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 高湯温泉の乳白色の湯に浸かる。誰も居ない湯である。窓から見える秋の景色を見入るのである。

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 風呂上がりには高湯温泉街の麓にある「胡々里庵」の天婦羅蕎麦とする。

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 ハンドルキーパーをカミさんに変わってもらいビールを飲み干す。そして蕎麦を啜り天婦羅をやっつける。

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 蕎麦を肴に調子に乗って奥松なんかを合わせてみたりする。蕎麦屋で日本酒、池波正太郎先生の世界観である。

2015年の1月2日に俺が喰ったもの。
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 今年の最初の一杯は、やはり「坂内」とする。喜多方老麺会の理事長に新年のご挨拶をしては席に着く事にした。

 しばらくするとゴールデンな肉そば大盛りが着丼するのである。スープが黄金に輝いている。縁起が良い一杯である。

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 曽我製麺の多加水太麺がゴールデンなスープに合うのである。重なり合うチャーシューがゴールデンなスープに合うのである。

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 お袋に朝ラーを奢ってもらったあとに、二人して伊達の自宅へと戻るのである。

 喜多方も好きであるが、伊達も好きである。約10年間、ほぼ毎日走り続けた川沿いの道を年始の2日目に走る事にした。

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 気持ちよく走った後には、お袋を飯坂温泉の鯖湖湯に連れて行く事にするのである。

 元日に行った熱塩の温泉も良いのであるが、ホームな飯坂温泉も実にナイスな温泉なのであった。。(年末年始は温泉三昧っす。)



喜多方冬まつり 全国ラーメンフェスタ 宿泊編
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 山都町の一ノ木にある「いいでの湯」に泊まるのである。

 ラーメンフェスタで腹が一杯なのに、料理が豪華すぎるのであった。

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 テーブルの料理で十分なのに、さらに「鰊の山椒漬け」や「こづゆ」が出てくるのである。(喰えないっす。)

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 油断をしていると、さらに山都蕎麦のブッカケが出てくるのである。(本当にもう喰えないっす。)

 腹が一杯であるが、山都蕎麦は歯触りもよくサッパリしていてスルスルと入ってくるのである。

 料理を堪能しすぎては風呂に入る事にするのであった。

 いいでの湯の浴槽は温めのアルカリ系(左)と熱めの硫黄系(右)の組み合わせが面白いのである。

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 会津の温泉宿に泊まっては、二日目の全国ラーメンフェスタ会場へと向かう事にするのであった。


一流の田舎 熱塩温泉 山形屋
 喜多方への出張のために、温泉施設へと宿泊するのであった。

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 昔は三流との看板が掲げられていたが、それが二流半となり、その後に二流。

 そしていまや一流の田舎を自負するのが熱塩温泉の山形屋なのである。

 ビジネスプランなるものがあり、平日であれば空いている部屋が8500円で泊まれるのである。(この日は、スンゲーに広い部屋でした。)

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 温泉と朝晩の食事付きでこの値段である。メッチャお得なのである。(朝ラーのため、朝飯は食べませんでしたが・・)

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 温泉は熱く塩っぱい熱塩の湯なのである。広い内風呂に加えて、温めの露天も味わい深いのである。

 露天にて目を閉じては瞑想に浸るのである、東日本大震災以来の出来事を振り返るのであった。

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 夕食も程よく豪華であり、温泉宿を堪能するのであった。ゆき深い温泉街を後にして、仕事場へと向かうのであった。

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大玉温泉 フォレストパークあだたら
 県北で好きな温泉が、野地温泉、高湯温泉、そして大玉温泉である。
 
 野地、高湯は硫黄系の乳白色な温泉であるが、大玉はアルカリ系のヌルヌルした温泉であり、湯あたりが非常に良いのである。

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 特に「フォレストパークあだたら」はキャンプ場でありながら、レベルの高い温泉に入れるので好きな場なのである。

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 久しぶりに、その湯に浸かるが、そのヌルヌルした湯は健在であった。「フォレストパークあだたら」は「森のホテル」だなーと思うのであった。