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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
深夜特急#16(高倉二条)
 旅に出ると旅先から深夜特急を更新したくなる。モバイルを駆使してブログを更新することにする。

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 銀閣寺を後にしたフラフラ三人組は、腹が減ったので京都のラーメンを食べることにする。

 京都で評判らしい「高倉二条」に足を運ぶのであった。

 その日は暑い日であった。軒下の日陰に身を寄せては、列に並ぶ三人なのである。人気店らしく行列が出来ているのである。

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 京都と言うと薄味を連想するが、ラーメンなどは「天下一品」に代表されるように、濃い味が主流のような気がする。

 「高倉二条」も豚骨魚介系のパンチのあるものであった。福島市の「めんや薫寿」のラーメンに似ている感じがするのである。

 旨いラーメンを喰らってはフラフラ三人組は金閣寺へと移動する。金閣寺は美しい輝きを放っていた。

 二番弟子が茶屋でお茶を飲んでみたいというので、赤い日傘の下にて抹茶を飲み休息を取る事にする。

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 とある夏の日に京都の美しい街並を歩いて感じたことがある。その整然とした機能美こそが古の日本人の精神を表しているのではないかと。

 一方、看板がギラギラする地方のロードサイドの下品さが、今の日本人の精神を表しているのではないかと。

 「洗練を突きつめると簡潔になる」と言った、スティーブ・ジョブズ氏が京都を愛した意味がわかるような気がするのであった。
深夜特急#15(京都を巡る)
 事務局長や番長と酒を飲んでいると「四国の旅はどうなったの?」と聞かれる。

 そういえば京都の朝で止まっていたので、筆を進めることにする。

 サウナに入って仮眠し終える頃には京都の交通網が動きはじめるのである。

 京都の移動にはバスが断然便利である。乗り放題のバスチケットを買っては名所を回る事にするのであった。

 まずは清水寺の「出世大黒天」にて息子らの将来を祈願しては、舞台に立つのである。

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 夏休み明けの平日であるが、京都は観光客で賑わいをみせるのである。


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 清水寺の後は、銀閣寺へと移動する。整然とした庭園からは日本の美学を感じるのである。

  「仏教、とくに日本の禅宗はすばらしい美的だと僕は思う。なかでも、京都にあるたくさんの庭園がすばらしい。その文化がかもし出すものに深く心を動かされる。これは禅宗から来るものだ」(SteveJobs1より)

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 最後に「哲学の道」を散策しては、腹が減ったので昼飯を食べにバスに乗り込むのであった。


深夜特急#14(京都の朝)
 深夜に松山を発ち京都へと向かう。この夜行バスが非常に狭くて難儀するのである。

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 夜行バスはケチらずユッタリシートにすべきである。前のオジさんがシートをヤケに倒すので蹴りを入れることにした。

 早朝に三人は京都に着くのであるが、なんかフラフラである。朝風呂に入って仮眠しようという事になる。

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 京都タワーにサウナがあるようなので、フラフラ三人組は朝風呂に入ってユッタリとしたいのである。

 局面が行き当たりばったりになってきた。京都の観光はどうしようかとノーアイデア、ノープランの三人は湯船に入りながら目を閉じるのであった。。
深夜特急#13(おが多の絶品ラーメン)
 松山発、京都行きの深夜バスを待つ三人である。深夜バスを待つ間に夜飯を食べることにする。

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「おが多」なる店でラーメンを食べるのである。出てきた一杯は刻んだ分葱で覆い隠されていた。

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 鳥ベースのスープが旨い!細麺のストレート麺との相性が抜群である!分葱のシャキシャキがナイスなアクセントとなる。

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 この夏食べたラーメンの中で最高の一杯であった。四国は伊予のラーメン界の奥深さを改めて感じるのであった。

深夜特急#12(霊の湯 三階個室)
 坂の上の雲ミュージアムを後にして、道後温泉に再び足を運ぶ事にする。

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 神の湯に続いて、霊の湯に浸かるのである。霊の湯は神の湯とは違った面持ちである。

 湯に浸かった後には個室にて茶を受けることにした。個室の畳でゴロゴロと三人して寛ぐのである。

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 温泉を後にして駅へと向かう。二日間滞在したのですっかり道順や店の並びを覚えてしまった。

 次はいつ来る事ができるのだろなーと思うと少し寂しい気持ちなる旅人三人なのであった。。

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