FC2ブログ
このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
深夜特急#15(京都を巡る)
 事務局長や番長と酒を飲んでいると「四国の旅はどうなったの?」と聞かれる。

 そういえば京都の朝で止まっていたので、筆を進めることにする。

 サウナに入って仮眠し終える頃には京都の交通網が動きはじめるのである。

 京都の移動にはバスが断然便利である。乗り放題のバスチケットを買っては名所を回る事にするのであった。

 まずは清水寺の「出世大黒天」にて息子らの将来を祈願しては、舞台に立つのである。

IMGP4995.jpg  IMGP4999.jpg
 
 夏休み明けの平日であるが、京都は観光客で賑わいをみせるのである。


IMGP5012.jpg IMGP5010.jpg

 清水寺の後は、銀閣寺へと移動する。整然とした庭園からは日本の美学を感じるのである。

  「仏教、とくに日本の禅宗はすばらしい美的だと僕は思う。なかでも、京都にあるたくさんの庭園がすばらしい。その文化がかもし出すものに深く心を動かされる。これは禅宗から来るものだ」(SteveJobs1より)

IMGP5013.jpg  IMGP5019.jpg 

 最後に「哲学の道」を散策しては、腹が減ったので昼飯を食べにバスに乗り込むのであった。


深夜特急#14(京都の朝)
 深夜に松山を発ち京都へと向かう。この夜行バスが非常に狭くて難儀するのである。

IMGP4961.jpg IMGP4960.jpg

 夜行バスはケチらずユッタリシートにすべきである。前のオジさんがシートをヤケに倒すので蹴りを入れることにした。

 早朝に三人は京都に着くのであるが、なんかフラフラである。朝風呂に入って仮眠しようという事になる。

IMGP4973.jpg IMGP4971.jpg

 京都タワーにサウナがあるようなので、フラフラ三人組は朝風呂に入ってユッタリとしたいのである。

 局面が行き当たりばったりになってきた。京都の観光はどうしようかとノーアイデア、ノープランの三人は湯船に入りながら目を閉じるのであった。。
深夜特急#13(おが多の絶品ラーメン)
 松山発、京都行きの深夜バスを待つ三人である。深夜バスを待つ間に夜飯を食べることにする。

 IMGP4955.jpg

「おが多」なる店でラーメンを食べるのである。出てきた一杯は刻んだ分葱で覆い隠されていた。

IMGP4947.jpg IMGP4949.jpg

 鳥ベースのスープが旨い!細麺のストレート麺との相性が抜群である!分葱のシャキシャキがナイスなアクセントとなる。

IMGP4951.jpg IMGP4953.jpg

 この夏食べたラーメンの中で最高の一杯であった。四国は伊予のラーメン界の奥深さを改めて感じるのであった。

深夜特急#12(霊の湯 三階個室)
 坂の上の雲ミュージアムを後にして、道後温泉に再び足を運ぶ事にする。

IMGP4930.jpg

 神の湯に続いて、霊の湯に浸かるのである。霊の湯は神の湯とは違った面持ちである。

 湯に浸かった後には個室にて茶を受けることにした。個室の畳でゴロゴロと三人して寛ぐのである。

IMGP4909.jpg IMGP4911.jpg

 温泉を後にして駅へと向かう。二日間滞在したのですっかり道順や店の並びを覚えてしまった。

 次はいつ来る事ができるのだろなーと思うと少し寂しい気持ちなる旅人三人なのであった。。

IMGP4942.jpg
深夜特急#11(坂の上の雲)
IMGP4877.jpg IMGP4879.jpg

 秋山兄弟の生誕の地に足を運ぶ。次男坊が「なぜ、坂の上の雲なの?」と聞いてくる。

 「日本が東洋の小国だった頃に、西洋に追いつけとばかりに近代化をする姿を、坂の上の雲を見つめ、そして坂を登ろうとする日本人の姿に例えたんじゃないの」と答える。

 妙に納得する次男坊であった。(そんな事も知らずにテレビを観ていたの?)

IMGP4899.jpg IMGP4880.jpg

 生誕の地を後にし、「坂の上の雲ミュージアム」を訪れることにした。閉館間際であったが、親切に対応してくれたのが嬉しかった。

IMGP4888.jpg

 坂の上の雲にまつわる展示が数々してあるが、秋山真之が自宅で天井を見つめバルチック艦隊追撃の策を練る姿が印象的であった。

IMGP4883.jpg IMGP4895.jpg

 二人の息子達も力を合わせ、秋山兄弟のように偉業を達成してもらいたいものであるが。。と思いながら、館を後にするのであった。