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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
8時だョ!全員集合伝説


 志村けん先生が亡くなった。子供の頃のヒーロであり、笑いの天才と思った先生の死である。

 「東村山音頭」を聞いた時、なんて面白い曲なのだろうかと、喜多方に住む田舎の少年は考えたものである。

 歌は4丁目から3丁目と続くが、それらはトーンが違い、アプローチも違うのである。

 弟と「東村山音頭」を超える歌を作ろうと「宮中の農家」なる歌を作る。それは「東村山音頭」には到底、及ばないのである。

 そんなドリフターズの伝説を綴った本が「8時だョ!全員集合伝説」である。

 昔にブックオフで100円で買っては読んだ本である。が、読めば読むほど哲学的なのである。(本を読むとバカをやりながら時代と戦っていた事がわかります!)

 そして、ドリフの笑いの本質が落差だと思うのである。「国語、算数、理科、社会」その人々が思いつかない結末の落差には、思わず笑らってしまうのである。

 「淳子、しあわせー」もそうである。あの落差は、至高のギャクなのである。いまでもDVDを見ては大爆笑するのである。

 ドリフターズとは放浪者達と言う意味である。時代を放浪しながら、笑いで時代と戦い、笑いで哲学を語った、そんな志村けん先生の死に、哀悼の意を表する夜なのである。
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