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「当たり前」もうない 断絶を超えて
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 去年のブログで、「1月1日の日本経済新聞ほど”買い”はない」と書いたせいなのか、喜多方のコンビニから日経が消えるのである。

 どこも売り切れ続出で4軒目にしてやっと入手できるのである。この情報量で160円の安さは、やはり”買い”なのである。

 紙面のトップには『「当たり前」もうない』なる文字が踊るのである。

 急激な技術革新やグローバリゼーションの流れが過去の経験則を猛スピードで書き換え、昨日の延長が今日、今日の延長が明日ではなくなり、日常にあった「当たり前」がもうないとの事である。

 そこには断絶(Disruption)が発生するという。そういえばとあるセミナーで聞いた断絶の話が印象に残るのである。

 インターネット黎明期にオープンソースを書いていたプログラマーが高齢化しオープンソースの維持が出来ないとの事である。

 その当時の通信回線はナローバンドでサーバの性能に頼るプログラムが主であった。が、今では通信回線はブロードバント化し、サーバの性能も向上する。

 なので今のプログラマーは、その黎明期に書かれたプログラムの背景にある思想が分からなとの事なのである。

 インターネットの世界も断絶が発生し、インターネットの仕組みを一から作り直す時代が到来するようである。

 日本社会を見渡しても高齢化が本格的に到来し、今の当たり前が継承されない。当たり前が通じない時代に既に到来しているのである。

 時代の継続性を求めずに、POST、RE、NEOを自分たちが新しく創造する時代に突入したのだ!と、正月の朝のザルそばを喰らいながら思う朝なのであった。。


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