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いつやるか?今でしょ! 〜モチベーションアップの方法〜
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 カミさんの勤める会社が従業員とその家族向けに企画した講演会である。

 東進ハイスクールの林修先生の講演なのである。やっぱテレビで冠番組を持つ先生の話である。

 掴みの笑いから、モチベーションアップに対する問いかけ、核心となる林理論、そして最後の〆と講演会の一連の流れが計算されては、実に自然に流れて聴きやすく、そして分かりやすいのである。

 自分は頭の整理にフレームワークを用いるが、先生は4象限マトリクスを用いるのである。

 面白かった話が縦軸に「上できるー下できない」を置き、横軸に「右やりたいー左やりたくない」を置き、今の自分がどこにいるかを分析する話である。

 「できるーやりたい」に居る人は、幸せな人である。「できるーやりたくない」人も出来るのだから、幸せな人である。

 「できないーやりたくない」は問題ない。誰もその領域に足を踏み入れないからである。

 例えばフツーのサラリーマンは、普通はシンクロナイズドスイミングの練習に時間を投資しない。時間の無駄だからである。

 先生も注目され始めた頃に歌を出さないか。とオファーがあったそうである。

 「できないーやりたくない」領域なので迷わず断ったとの事である。

 「今でしょ音頭」なんか出していたら色物で終わり、今のポジションはなかっただろうと話していた。

 問題なのが「できないーやりたい」の領域に居る人である。目の前のオーディエンスにあなた達は、ここに居ませんか。と問いかける。

 優しい日本社会は、その領域にいる人々を加護してきたが、これからは厳しい時代になると語りかけるのである。

 予備校の世界も少子化、青田刈りのための大学の推薦枠の拡大などにより冬の時代を迎えるとの事である。「できないーやりたい」の領域に居る先生は淘汰されるだろうとの事である。

 なのでモチベーションアップなどとは言ってられず、必然的にアップしなければ生き残れないのである。

 モチベーションアップの方法があるとすれば、ポジショニングの確認と危機感との事であった。。(メイビー)
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