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大世界史 〜現代を生きぬく最強の教科書〜


 「現代を生きぬく最強の教科書」なのである。世界情勢が連日報道されるが、その背景を理解している人がどれだけいるのだろうと思うのである。

 紛争やテロの背景にあるものは、イデオロギーや宗教の対立、そしてエネルギーなどの資源に端を発する地政学リスクの問題なのである。

 「ウェストファリア条約から始まる」の項目などは、現在の国際社会を作る主権国家の概念が、どのようにできたのかが、非常に分かり易く書かれているのである。

 プロテスタントとカソリックの宗教対立とコペルニクス革命が、その成り立ちの発端なのである。

 「ビリギャルの世界史的意義」では、どのように世界史を学べば良いのか書かれていた。教養人を作るための教育方法に一石を投じているのである。

 そして「現代を生きぬく最強の教科書」を使っては、まだまだ勉強せねばならないなーと思うのであった。
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