このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
円安について考えてみる。
 いつも与太話ばかりしているので、たまには真面目な話しをしようと思うのである。

 数年前までは円高、円高と騒いでいたが、今度は円安、円安で大変だと騒いでいるのである。

 どっちなんだ?と悩んでしまうのである。いまの円安問題は円安が問題ではなくエレルギーの価格に左右された問題なのである。

 日本の貿易収支を見ると素材や完成品の輸出で稼いだ外貨を、中東やロシア、オーストラリアからの原油やウラン、天然ガスの輸入に回しているのである。

 その原油価格であるが、9.11以降の中東情勢悪化以来、10倍の高騰を見せているのである。

 素材や完成品を輸出し稼ぐ日本株式会社のPLを左右するのが、エネルギーの仕入れ価格なのである。

 円の価値が80円から120円に下がっても、たかが1.5倍の差である。しかし原油価格は10倍の高騰を見せるのである。

 だから円安騒動は円安が問題ではなく、高騰するエネルギーの輸入に頼らざる得ない構造の問題であり、エネルギー政策が問われているのである。

 と、なんちゃって経済評論家のカムC空次郎は、とあるセミナーを受講しては、そう思うのであった。。
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