このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
喜多方ラーメン界のイノベーション(今年73杯目)
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 公益社団法人発明協会は創立110周年を記念して「戦後日本のイノベーション100選」なる事業を立ち上げているのである。

 既に高度成長期までの38選が選出されているが、その中には新幹線や内視鏡、コンビニ、カップラーメンなど、そうそうと思う物が並ぶのである。

 特に安藤百福先生が開発したカップラーメンはワールドワイドに食文化を変えた非常にインパクトあるイノベーションなのである。
 
 そして高度成長期以降のイノベーションとしては、宅配便、電子マネー、電子商取引、ネットバンキングなどがランクインするのだろうと思うのである。

 ちょっと話しが脱線したが、久しぶりに喜多方に帰省しては、朝ラーをボンヤリと喰らう事にする。

 この日の朝ラーは「一平」の「じとじとラーメン」とした。喜多方のアッサリしたスープに背脂のコクが実にナイスな組み合わせなのである。

 この「一平」や「阿部食堂」に見受けられる背脂入りのラーメンは喜多方ラーメン界におけるイノベーションではないかと思うのである。

 そして喜多方ラーメン界のイノベーションを考える時、背脂入りラーメンに加え、「坂内食堂」の肉ソバ、「天高盛」の温くて薄い無科調ラーメン、「長谷川食堂」「さゆり食堂」の濃厚煮干系ラーメンなどを思い浮かべるのである。

 そして一番のイノベーションこそが、朝からラーメンを食べさせるマーケットを造った、喜多方が誇る朝ラー文化ではないかと思うのであった。

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