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弁当の話
 宮崎駿監督が「風立ちぬ」のリリースを最後に長編映画の製作から退くという。

 報道番組で特集が組まれインタビューの模様がTVに流れていた。インタビューの中で特に面白かった話が弁当の話である。

 宮崎監督は、25年間以上も奥さんが作るアルマイトに入った弁当を食べ続けているとの事である。

 引退後も奥さんが作るその弁当を引き下げては仕事場には足を運ぶと話していた。

 インタビューアーが「宮崎監督にとって弁当ってどんな存在ですか」とナイスが質問をぶつけるのである。

 宮崎監督は「人生そのものです。」と答えるのであった。。

 ほぼ日刊イトイ新聞にも宮崎監督の弁当の話が載っているが、弁当が人生そのものである意味が判明するのである。

 どうやら宮崎作品の発想の原点が弁当にあるようなのである。揺るがなく弁当を食べつづける哲学的な生き方は実に興味深い話なのである。

IMG_5602.jpg

 僕も昼飯はカミさんが作る弁当である。社食のメニューを選ぶのも、列に並ぶのも面倒なのでほぼ17年間弁当を作ってもらっているのである。

 僕にとての弁当は「人生そのもの」ではないが、ある意味、最高の「B級グルメ」なのである。

 ヤッツケ感が満載で、かつ意外に緻密な弁当であるが、これを超える「B級グルメ」を食べた事がないのである。

 この日の弁当は、次男坊が学校の授業の一環で作った弁当である。次男坊が自身の弁当を自ら作るらしいので、僕の分もお願いするのである。

 朝から台所に立つ次男坊であったが、彼が作った弁当もメッチャうめーのであった。(最高のB級グルメでした・・・5.0ブラボー)
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