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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
いざ「富士宮やきそば」を喰らう
 「宿ぷらざ」で見つけた二人で7000円のビジネスにチェックインする。値段の割には小奇麗なのでネットの威力を見せつけられる。

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 ホテルのフロントから「富士宮やきそば」情報を入手し、まずは「富士宮やきそば学会」があるお宮横丁に行く事にする。お宮横丁には数件の店が並んでいた。「すぎ本」なる老舗の店の焼そばとビールを注文することにした。

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 生まれて初めてのB1グルメ王者「富士宮やきそば」を喰らうことにする。まずは麺であるが地元の製麺会社が作る蒸し麺のようでモチモチとした弾力がある。焼そばのソースはというと西のオタフクやイカリとも違うし東のブルドックトンカツソースとも違う。

 どうやら自家製のブレンドや地元のソースを使っているらしく辛めのスッキリしたソースといった感じである。そして特徴的なのはカツブシやサバブシをブレンドした粉である。
 
 これをかける事により「やきそば」がエレガントに可憐に変身する。ビールとの相性もバツグンである。流石にB1グルメを2度制した「富士宮やきそば」である。次はどの店に行こうかなー。

 
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コメント
コメント
毎号楽しみに拝見しています。

東西の食文化は興味深い所ですが、富士宮のやきそばの特徴に「肉かす」があります。

同様に近畿圏にも「油かす」があります。

富士宮やきそばはどちらかと言うと西日本の食文化に近いのかなと思いますが、牛をベースに作られるのが「油かす」で豚ベースに作られるのが「肉かす」と言う事を考えるとまた東西の食文化に分かれますね。

とか良いながら現地では食べたことがないのですが…
2009/04/25(土) 11:47:30 | URL | パレット店長 #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
奥深い考察ありがとうございます。肉カスをレポートに載せるのを忘れていました。油カスが牛肉で肉カスが豚とははじめて知りました。

静岡は日本の食文化のへそだ!と感じた事がありましたので、後ほど・・
2009/04/25(土) 14:29:51 | URL | kamc #- [ 編集 ]
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