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グーグルを驚愕させた日本人の知らないニッポン企業


 日本と南アフリカのインターネットにおけるトラヒックにおいて、フェイスブックやYahooと肩を並べる無名の日本企業がある。

 グーグルの副社長は無名の日本企業を訪ね、自らの目で業態を確認したそうである。

 その企業は「ビィ・フォワード」と言い、日本の中古車を海外に輸出する企業なのである。

 特に南アフリカ諸国からの人気が高く、ブランドとして確立しているようである。

 南アフリカなる未知の市場で拡販するためにITを駆使する。輸送するためのストックヤードを各地に確保する。

 そして南アフリカでメンテナンス体制を確立すると供にロジスティックの体制も築いて行く。

 それらの過程において信頼と絶対のブランドが確立されて行くのである。

 南アフリカ諸国では「ビィ・フォワード」から日本の中古車を買うのがステータスなのである。

 この本を読むとビジネスと言う仕組みをどう築き上げて行けば良いかが良くわかるのである。

 この本を読むとIT化が企業の目的ではなく、ビジネスを発展させるための手段がIT化である事が分かるのである。

 時おり部下に言う言葉がある。「お客様は冷蔵庫(IT化)が欲しいのではない。冷たいビール(課題解決)が飲みたいんだ。」と!