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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
アベノミックスを考える
 仙台四郎氏より最近の記事はB級グルメネタばかりではないかと指摘を受けるのである。

 なので、たまにはB級ネタを離れては、時事ネタなどを綴ってみたいと思うのである。

 円の為替相場が1ドル100円台に迫り、日経平均株価も13500円を越えては、14000円台を狙えるポジショニングとなってきた。。

 政治のリーダシップと日銀の政策転換でこうも変わるのかーと、なんちゃってファンドマネージャーのカムC空次郎は思うのである。

 やはり鍵は量的緩和であった。このヘッポコブログでも2011年の9月15日に量的緩和の必要性を説いているのである。(意外に先見性あり?)

 日銀はインフレは気にするが、デフレは気にせず放置したと言われている。

 人間に例えるなら、メタボを気にし過ぎるあまり、ダイエットしすぎては、いつの間にか栄養失調になってしまった状態である。

 なので、体脂肪を2%ほど増やして体を健康にしようとするのがインフレターゲット論なのである。

 そのためには、経済の血液である金を市中に流し、貨幣価値を下げ緩やかなインフレとする。市中にタマが溢れるため、相対的に円の価値が下がる。

 円の価値が下がることにより円安となり輸出関連企業のファンダメンタルが改善される。
 
 これにより株が上がると共に、企業の設備投資が活発化し回りまわって内需が拡大するストーリーなのである。

 この大胆な金融政策に加えて、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略を三本の柱とするものがアベノミックスなのである。

 いつ投資するか・・・いまでしょ。な、状態なのである。