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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
第15次飯豊登山隊 格好良い山屋の面々
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 午前6時前には梶川ルートを登り始める事にする。いきなりの駆け上がりに出くわすが、これが飯豊山の洗礼なのである。

 先頭を歩くチョモランマとダッチの二人に続く事にするのであった。

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 激しいアップダウンを3時間ほど喰らうと五郎清水に到着するのである。

 この辺りになると標高も高くなり周辺の山々を見て取れるのであった。

 遠くに石転び沢が見える。改めて観るとメッチャ急勾配である。6月にあそこから滑落したのかと思うと不思議な気持ちになるのである。

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 扇の地神の手前では山岳会による登山道整備のボランティア活動が行われていた。

 このような人々がいるから飯豊山の自然に触れることができるのだなーと頭が下がる思いなのである。

 山屋の面々の格好良さに、自分もいつかは本物の山屋になりたいなーと思うのであった。
 
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 小一時間もすれば目的の梅花皮小屋であるが門内小屋で小休止することにした。

 そこで意外な走り書きに遭遇するのである。ダッチが見つけた走り書きを観ると0泊で飯豊山を縦走する猛者がいるらしい。世の中には凄い人がいるものである。

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 門内小屋を出て暫くすると梅花皮小屋が見えてきた。今夜の宿泊場所である。

 今回の山旅は夏の暑さも遠のいた季節であったため比較的らくに旅することができた。12時近くには梅花皮小屋へと到着するのである。

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 梅花皮小屋付近の水場でビールをキッチリと冷やす事にする。天然の冷蔵庫のおかげで旨いビールを飲む事が出来るのである。

 祝杯をあげ、ビールを飲みながら仲間たちと下らない話をダラダラとして山小屋で過ごす。この時間が最高なのである。

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 〆は龍上海のカップラーメンとする。山小屋で旨いカップラーメンを食べるのか最近のブームなのである。

 龍上海を喰らっては午後7時に就寝とする。そして明日の下山に備える第15次飯豊登山隊なのであった。