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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
餃子をめぐる冒険(宇都宮編)
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 宇都宮に到着するのである。宇都宮餃子の旗艦店である「みんみん」へと足を運ぶことにする。

 金曜日の夜に福島にて餃子を摘み、土曜日の夜に浜松にて餃子を喰らい、そして日曜日の昼時に宇都宮の餃子をやっつけるのである。

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 まずは焼きとご飯である。焼きの姿が美しいのである。次男坊も旨そうに餃子を喰らっているのである。

 そして水と揚げが出てくるのである。ジューシーな餃子とカラッとした餃子が楽しめるのである。

 流石は宇都宮を牽引する店の餃子である。どれも旨い餃子なのである。

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 小学六年生にて東日本を代表する餃子を食べ歩いた次男坊にどの餃子が一番旨かったが聴いてみるのである。

「宇都宮」それが答えであった。

 確かに宇都宮は餃子を「宇都宮餃子」としたブランド化に成功し、餃子が産業として地場に定着している気がするのである。

 福島は酒場のアテ、浜松は持ち帰りが主で家で食べるもの感があるのに対して、宇都宮は老若男女が店内で旨そうに白米の友として、ビールの友として餃子を食べているのである。

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 どの餃子も確かに旨い。福島もしかり浜松もしかり、そして宇都宮もしかりである。

 しかし餃子に対する地域の思い入れが一番強いのが宇都宮だと思うのである。

 そんな意味からも僕も宇都宮が一番のような気がするのである。

 長男坊の卒業の旅、次男坊との卒業の旅。結局、富士山を一度も拝む事が出来なかった。

 富士山って静岡にあるんだっけ?と二人して話しながら福島に戻る旅人なのであった。


餃子をめぐる冒険(「羊をめぐる冒険」のパクリ)・・・完