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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
飯豊の山の頂きに 切合編
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 午前6時過ぎに登山口を出発する。ひとりの山旅なので多少心細いが、気侭な一人旅なのである。

 広葉樹に囲まれた道のりは比較的涼しいものの、一時間も歩くと汗でTシャツがびっしょりとなる。

 一泊二日の装備なのにザックは15Kgを超えていた。3リッタ分のミネラルウォータを入れ、旨いビールを呑むためにロング缶を2本忍ばせる。

 あっというまにザックは重みを増すのである。

 森林限界を超えると日差しが体に突き刺さる。去年より山登りが辛いなーと思ったが、それは暑さのせいなのかも知れない。

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 午前9時過ぎに三国小屋に到着する。山小屋の管理人に本山の水場の話しを聴くが、水場は痩せているらしい。切合での給水が鍵となりそうである。

 三国小屋にて暫く休んでは切合小屋を目指す事にする。三国から切合までの旅程は、日差しを遮るものがなく、更にアップダウンを繰り返すため、非常に厄介なものなのである。

 途中に雪渓が残っていたので凉を感じるものの兎に角暑い。熱射病でぶっ倒れそうである。

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 三国から一時間近く歩くと緑のトンネルが待ち構えている。これをくぐり抜ければ、漸く切合小屋到着となる。

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 川入りから15Kgのザックを背をい9Kmの道のりを歩いては、午前10時半過ぎに切合小屋に到着する。

 管理人に挨拶し、ダッチとデンジの到着を訪ねるが、まだ到着していないようである。

 切合の丘にて音楽を聴きながら下界をボンヤリと眺める事にする。サラブライトマンの歌声が心に響くのである・・・

 心地よい風も流れてきた、なんか幸せな気分になるのである。。やっぱ山っていいわ・・・