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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
飯豊の山の頂きに 出発編
 第13次飯豊登山隊が結成される。ダッチ、デンジ、カムCによる三人編成である。今回もチョモランマは所用により欠席であった。(残念!次は行くぞ!!)

 山登りの準備をしてはザックへとパッキングをする。なんかこの瞬間がワクワクして幸せなのである。

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 今回は、デンジが山形の大日杉から飯豊本山を目指し、ダッチとカムCが山形の梶川尾根、丸森尾根からそれぞれ飯豊本山を目指すのである。

 ダッチとカムCは、通常二泊三日(素人ならは三泊四日)の縦走コースを一泊二日でやっつける算段である。

 準備万端、体調完璧。喜多方の実家に帰り10時頃には眠りにつく。午前3時には迎えに来てもらい喜多方を出発するので早めの就寝である。

 携帯のアラームを設定し深い眠りに落ちる。寝ながら、なんか良く寝たなーって感じがするのである。目を開けると部屋が明るい。「やべ」と思って時間を観ると午前4時半であった。

 マナーモードに設定されていた携帯を観ると10件以上の着信履歴がある。完全な寝坊である。

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 不幸は重なるもので、アラームがマナーモードにより不発に終わったうえ、電話の着信音も聴こえない。

 更に代車で実家に帰ったためか、迎えにきたダッチとデンジと運転を担当してくれるイジリーは自分が実家に居ないものと思い、実家の呼び鈴を押す事もなく、山形へと向かってしまったようである。
 
 ダッチに電話するも繋がらず、デンジに電話するとようやく繋がった。。

 ダッチは予定を変更して、デンジと大日杉からアタックするらしい。僕も実家から一番近い、山都町の川入りから飯豊本山を目指すことにする。

 「じゃあ飯豊本山で・・」とデンジに伝えるのであるが、なんかすごいアバウトな待ち合わせである。

 山都の川入りに到着すると駐車場が満杯であった。午前6時には川入りを出発して本山に向かうが、この寝坊が不幸中の幸いであることが後ほど判明するのであった・・・