このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
喜多方の冷やし中華論 完結編
 小学一年生の時に四国は松山から喜多方へと越して来た。その夏に食べた「冷やし中華」の味が忘れられない。

 喜多方の麺で創った「冷やし中華」ほど旨いものは無い。との持論から、どの「冷やし中華」が旨いのか研究するのであった。

 しかし途中から小学生の自由研究の様相を呈してきては、旨い麺とタレの組み合わせの実験となる。

 結論からすると「小西製麺の冷し中華の麺」と飯坂温泉にある「三ツ山製麺の冷し中華のタレ」の組み合わせが最高であった。

IMG_0598.jpg IMG_03123.jpg

IMG_0603.jpg IMG_0599.jpg

 今年を振り返ると一番、衝撃を受けた言葉が「無縁社会」であった。NHKスペシャルで放映された「無縁社会」では帰る故郷がない人が都会で孤独死する内容であった。

 マンガ「どくだみ荘」などでは、都会にて夢破れた若者が田舎に帰ってやり直すというのが定番であったが、いまの日本社会では、その構図が崩れかかっているようである。

 喜多方という帰る故郷があり、故郷に帰れば山に登ったり、酒を飲んでヨタ話をする仲間達がいる自分は幸せ者なのだなーと思うであった。

 「喜多方の朝ラー」の次は「喜多方の冷やし中華」がブレイクして、喜多方が元気になってほしいなーとの思いを込めて始めた研究であった。

 しかし、このブログと同様にブレイクすることなく年を越しそうである。

 外は白い世界である。大晦日なのに雷が鳴っている。2011年は大晦日の天気のように荒れた年になるのか、それとも雷のように光輝く年になるのだろうか。


カムC空次郎が勝手に決める冷し中華ランキング(N=9)

1位 小西と三ツ山のコラボ冷し中華(福島県)
2位 小西と河京のコラボ冷し中華(会津地方)
3位 河京の冷し中華(レモン味)(喜多方市)
4位 小西製麺の冷し中華(会津若松市)
5位 三ツ山製麺袋入り冷やし中華(福島市)
6位 マルちゃん 冷し生ラーメン(ナショナルブランド)
7位 たまよし食堂の冷やし中華(喜多方市)
8位 あさひや袋入り冷やし中華(喜多方市)
9位 えどやフード袋入り冷し中華(会津若松市)