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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
金融緩和策について考えてみた
 どうでもよい話しであるが、昨日の円の為替レートは83円25銭であった。相変わらず15年振りの円高水準が続いているようである。

 円の独歩高の要因の一つが玉不足にあるという。リーマンショック後に量的緩和を行ったドルやユーロに対して相対的に円が少ないために円高水準が続いているとのことである。

 円高に加えて日本経済を疲弊させる、もうひとつの要因がデフレである。デフレーションとは貨幣価値が上がり物価が下がる現象である。需給のギャップと、これまた玉不足が原因のようである。

 日本経済を疲弊させている二つの要因の共通点が市場に円が出回らない玉不足のようなのである。

 だったら日銀がインフレターゲットを取り決めて紙幣を刷りまくって市場の債券を買い取ったり、直接ドルを買い上げれば円高とデフレが一気に解決するのではないのかと素人ながら思っていたのである。

 仕事を終えて車を運転するさなかゼロ金利政策と5兆円規模の債券買い取りのニュースを耳にする。

 売るに売れない株を持つものとしては、日銀がやっと重い腰をあげて量的緩和に打ってでたなーと思うのであった。ここ暫くは金融市場に注目です。