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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
飯豊縦走 梶川尾根~梅花皮コースタイム
 ザ・ブルーカラーズのサードで4番の監督が飯豊山荘まで送ってくれるという。持つべきものは友である。

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 結局、デンジは所用で欠席となり、昨年と同様にダッチと二人してサミットを目指す事になる。

 飯豊山荘に降り立ち、丸森か梶川か一瞬、逡巡したが計画通り梶川尾根を登る事にする。いきなりガツンとくる登りに出くわし山登りが始まるのである。

 五郎清水までの二時間半が結構キツかった。二泊三日ということもあり荷物が重く体力も消耗しがちである。

 五郎清水を楽しみにしていたが水が細く浮遊物が混じる。飲料というより煮炊き用の水である。

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 梶川峰を経由して門内小屋へと向かうが、五郎清水までの登りの影響かダラダラ坂が以外にキツいのである。高低差のある登りを踏ん張って登ったためか、右の股関節のスジを痛めたようである。

 門内小屋で15分程休んで体力の回復を待つ。小屋の修繕をやっているようで、工事のオジさんと何処のルートの登りがキツか話しをするが、なんか最後まで話しが噛み合なかった・・・

 門内小屋を後にして目的地の梅花皮小屋へと向かう。12時半には目的地に到着してしまった。

 昭文社の地図を見ると梶川~梅花皮までの標準のコースタイムは9時間半であるが、6時間半で着いた計算である。。

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 梅花皮小屋は水場が近く水も豊富で旨いのである。ここに持って来たビールを入れておくとキッチリと冷えるので非常に良い。

 小屋は広くて奇麗である。飯豊の小屋で一番好きな小屋が梅花皮小屋である。予想以上に早い到着だったのでダッチと昼ビーをすることにした。

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 これが究極のビールなのである。第三のビールが世界で一番旨い、第一のビールに変身するのである。この味は山に登った人しか分らない味である。

 多少の雲がかかるが晴れ渡る飯豊の山々の景色が奇麗である。平和な秋の空の下で昼からビールを飲んで昼寝をしたり、山々を眺めながらサラブライトマンを聴いたりしながら、とっても幸せな気分に浸るのであった。。


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「なんちゃって喜多方山岳会」梶川尾根~梅花皮コースタイム 

6:00 梶川尾根の登り口出発
8:30 五郎清水到着
10:00 梶川峰到着
11:15 門内小屋到着
12:30 梅花皮小屋到着
12:45 昼ビーを始める

その他情報

 梅花皮小屋ではビール販売あり、アサヒスーパードライ350ml 800円也。菊水も販売しており、これも800円。他、焼酎の計り売りがあるようである。
宿泊の協力金1500円