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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
第一話 寺泊で沖メバルを釣る
 アメリカのテレビドラマ『24-TWENTY FOUR-』風に・・・

 これは午前1時から午後2時までの話しである。

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 ダッチより電話が入り寺泊沖合でのメバル釣りとなる。ダッチが所属する釣り倶楽部のスペシャルゲスト?として貸し切りの船に同乗することになった。

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 午前1時に起きてダッチと喜多方を後にする。午前3時半には寺泊に着いたものの倶楽部員たちは一時間以上も前に到着しており準備も万端である。

 こちらは30分前に到着したため準備不足が否めずバタバタと時は過ぎて行く。そうこうしていると船はキッチリと午前4時には出港するのであった。(あぶねー、あぶねー、あと30分到着が遅れていたら・・)

 一時間半ほど船に揺られながら沖合へ移動する事になる。海風が冷たいし船酔いもしてきた。午前5時半には沖合へと到着するが既にヘタレ牛状態であった。

 仕掛けを竿に付けるが細かい作業に集中すると船酔いが悪化してくる。こんな時に限ってお約束の糸が絡み始めるのである。(気持ち悪りー。)

 ピーと笛がなると糸を垂らす。魚が釣れなくなるとピーと笛がなる。すると皆が竿を上げ、船は別の場所に移動するのである。

 移動の合間に目をつむり船酔いの回復を待つ・・・3時間もすると体も慣れてきてメバル釣りにも精が入るのである。

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 結構いい形の沖メバルが上がってくる。一匹のメバルを引っ掛けては誘いを繰り返し三匹、四匹の連チャン釣りを狙うのが沖メバル釣りの醍醐味らしい。

 ついつい当たりがあると電動リールを巻くので隣のオジさんから「辛抱たらん」と何度も指導を受けるのであった。

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 結果としては32匹の沖メバルと2匹のホッケが釣れるのである。沖メバルは刺身にしても旨いので今晩の酒が楽しみである。午後2時には無事に寺泊港に到着するのであった。