FC2ブログ
このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
朝日連峰を攻める 二日目完結編
IMG_6856.jpg IMG_6863.jpg

 二日目は山を下る度に天候が回復するのであった。多少、悔しい気もするが、また来ればよい話しであり、無事に下山できるだけありがたいものである。

 大朝日から西朝日を通り、竜門山、ユーフン山、清太岩山を経由して、日暮沢に戻る行程である。

 初日の暴風雨と打って変わって天候も良いので、行き交う人も多い。それらの人々と話しをするのであるが、みな感じの良い人達であった。

 竜門山を過ぎたころから稜線もハッキリと見え始め、下り中心の帰りの旅となる。清太岩山の先にある水場に到着したのが、12時半頃であった。あまり水量が豊富でないので顔を洗う程度である。

 この水場から約1時間で日暮沢に到着するのだが、この最後の下りが足にきて辛かった・・・。

 日暮沢のベンチで心地よい風に吹かれながら、iPodで葉加瀬太郎氏の「エトピリカ」を聴く。「エトピリカ」を聴きながら、夏の山登りも終わったなー、と思うのであった。

 やり遂げた感じと、終わった寂しさが交差する複雑な心境である。

 この朝日連邦は飯豊連峰をコンパクトにした感じの山々であった。飯豊を父に例えると、朝日はお母さんといった感じなのかもしれない。優しげな山々は、これはこれでいい山であるなーと思ったのであった。

IMG_6866.jpg IMG_6865.jpg

 「湯ったり館」の塩っぱい温泉に浸かり疲れを癒し、コーラでダッチと祝杯をあげ、喜多方への帰路に着くのである。

 ハンドルを握りながら、次は秋の紅葉の季節に山登り隊を再結成し、晴れた朝日にチャレンジしようと心に誓うの出会った・・・・。(チョモランマとデンジマン、ちゃんと参加してよー) 

 ーー朝日連峰を攻めるーーー 完