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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
喜多方の旨いお米
いま注目されているのが農業である。企業は都心部の遊休地を利用して農業の工業化にチャレンジしているのである。

 害虫がいないクリーンな工場内部の環境で水と肥料だけで、無農薬の野菜を育てて販売しているのである。日照時間や季節に左右されることなく、画一的な品質の野菜を安定的に供給できるそうである。

 一方では、若者が農業へと回帰しているようである。昨今の雇用情勢の不安定さを受けての変化と思われるが、農業への感心が高まっているようである。

 2009年の上期ヒット商品番付が発表になったが、ホンダの耕耘機「ピアンタ」が前頭にランキングされていたのである。これも農業への回帰現象の一つなのかも知れない。

 とある書籍によると、いままでは化石資源の争奪戦であったが、これからは水と食糧の争奪戦になるようである。

 ますます農業が重要視され、ここ数年で農業の社会的ポジションも変わってくるのでないかと思うのであった。

 と、喜多方のお米を紹介するために前降りをしたが、昨年の秋にこのお米を食べたときに衝撃が走った。

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 いままでの人生で食べた米で一番旨かったのである。このお米は低アミロース米であり、もち米とうるち米の中間の性質をもつためか、モチモチとして冷めても旨いのである。

 このような旨い米を作って、中国の富裕層へと販売したら儲かるだろうなーと思うのであった。