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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
見えないアメリカ 保守とリベラルのあいだ
見えないアメリカ (講談社現代新書)見えないアメリカ (講談社現代新書)
(2008/06/17)
渡辺 将人

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 今年に入って4冊目の本を読み終える。ラジオで面白いと紹介していたので買ってしまったのである。結構、政治本が好きで、小沢一郎、小泉純一郎、野中広務、安倍晋三などの本を読んできた。

 今回はアメリカの政治にまつわる話しである。アメリカ人はなんらかの形で政治的だそうである。そして大まかに分けると保守とリベラルに分類できるという。

 保守層はクアーズビールを愛し、リベラル層はスターバックスを愛するそうである。そして政党は真面目にクアーズとスターバックスの消費量を調べているのである。

 保守とリベラル、南部に北部、プロテスタントにカソリック、アングロサクソンにマイノリティなどなど、多様なカテゴリーに分類されるアメリカ人達が、映画やニュースでは見えてこない「見えないアメリカ」を作っているのである。