このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
カムC空次郎の酒場放浪紀 酒蔵 金寳(郡山市)
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「酒場という聖地へ 酒を求め 肴を求めさまよう・・ 酒は人生の子守唄」

 時折、開催されるコボス会議である。郡山駅前にある「酒蔵 金寳」にての会議となる。

 色々な事を議論する会議は、昼の会議より数段面白くエキサイトな会議なのであった。。

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カムC空次郎の酒場放浪紀 キンモクセイ(喜多方市)
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 「酒場という聖地へ 酒を求め 肴を求めさまよう・・ 酒は人生の子守唄」
 
 喜多方のスナックにて、チョモランマとデンジマンとスピッツやらミスチルを熱唱する夜である。

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 弾けないギターを弾きながら歌う夜でもある。そして焼酎のボトルを一本開けては、夜ラーへと向かう事にした。

 「伊藤食堂」の暖簾を潜る。それは「ももえちゃん焼きそば」が有名で夜な夜な活気がある店であった。

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 が、今は初老の店主が、ひっそりと夜のラーメンを提供するの店である。自分たちも、そうであるが、喜多方全体が年を取ったと感じる夜である。

 少し柔らかい、喜多方ラーメンを喰らいながら思う。我が故郷の喜多方の名店には後継者問題が内在するのである。

 組織化されたコンビニとチェーン店しか残らないのでは無いのかなーと。心配になる夜なのでった。。
カムC空次郎の酒場放浪紀 弦や
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「酒場という聖地へ 酒を求め 肴を求めさまよう・・ 酒は人生の子守唄」

 全国大衆酒場を巡る会の喜多方支部のチョモランマとデンジマンとの酒飲みである。

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 13の頃に喜多方の古びた校舎で知り合った仲間である。あれから37年の時が過ぎても、こうして酒を飲みバカ話ができる幸せなのである。

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カムC空次郎の酒場放浪紀 串カツ酒場 ふじまる(福島市)
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 「酒場という聖地へ 酒を求め 肴を求めさまよう・・ 酒は人生の子守唄」

 全国大衆酒場を巡る会の居酒屋番長との串揚げである。番長は居酒屋に精通し評論家なのである。

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 カラッと揚げられた薄い衣が憎い。大阪の名店「梅田食道街 松葉総本店」のそれに似ているのである。

 居酒屋番長がご満悦な店なのである。流石は居酒屋だと思う、放浪記なのであった。。

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酒は人生の子守歌
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 11月の誕生月の思い出を綴った12月のブログである。毎日がお祭り騒ぎな日々なのである。

 仕事とプライベート、それらがトップレベルでバランスする、そうチョーハードなワークライフバランスなのである。

 そんな一ヶ月間を振り返る。裏路地で見つけた「酒は人生の子守歌」の文字を見ながらシミジミと人生を振り返る。

 そんな、50回を迎えた11月なのであった。。