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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
12人の優しい日本人


 12人の陪審員が繰り広げる法廷劇である。妻が夫を殺害したとして法の手で裁かれようとするが、陪審員達の議論により白か黒に別れる事になる。

 「12人の怒れる男/評決の行方 」をモチーフとしたコメディーであるが、法廷で繰り広げられる陪審員の言葉は機微に富み、それぞれの人生を滲ませるのである。

 実に奥が深い話である。その展開に引き寄せられるの作品なのである。

 「死んじゃえ」の容疑者の発言をどう捉えるか。それが劇中のカギとなるのであった。。(これ、面白い映画です!)
かけひきする勇気


 ポンコツな人生を歩んで52年目である。またも寝過ごし、ポンコツ野郎である。

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 タクシーと何度も交渉するが、足代は8000円を超えると言う。なので無人駅にビバークする事にする。日経新聞を布団に眠る事にするのである。

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 が、寒いのでガソリンを体にチャージする。が、寒くて眠れないのである。ので、近くのコンビニで本を買い読む事にする。

 と、次第に眠くなり、そして朝を向かえる事になるのであった。。(始発に乗る乗客から白い目で見られる朝です!)

グロービス MBAマーケティング


 「いきなりステーキ」が、いきなり急赤字、いきなり急減速らしいのである。まさに「いきなりブレーキ」である。

 確かに、日本人の何人が年に何回もステーキを喰らうのだろうかと思うのである。

 自分の記憶を辿ると数年前に一度、違う店で食べたっきりである。経営者が思う以上に市場は狭いのかも知れない。

 そう、マーケティングって経営の根幹なのだと思い直すのである。

 そして昔に学んだ書籍を思い浮かべながら、全く内容を覚えていない自分に気が付くのであった。。(駅の構内に「いきなり茶漬け」とか良いと思います!)
ラグビーに関する一般的な考察 1・2の三四郎


 ラグビーのワールドカップが日本で開催されたり、ラグビーをモチーフにしたテレビドラマが話題になったりと、最近ラグビーが熱いのである。

 中学生の頃に、この漫画と出会い、ラグビーを知り、そして夢中になったものである。誰しも三四郎になりたかったのである。

 テレビで日本代表がゴールラインへと10メータを切るとゾクゾクする。そして1・2の三四郎に成りたかった頃を思い出すのである。

 1・2の三四郎には成れなかったが、カムC空次郎になってしまった。。(なにか?)
アカマイ 知られざるインターネットの巨人


 インターネットの巨人と言えば、Yahoo、Google、FaceBookなどを思い浮べがちである。

 が、真の巨人はアカマイなのである。インターネットを流れるトラヒックの1/3をデリバリーするIT企業なのである。

 そうインタネットの巨人たちのトラヒックを運ぶ真の巨人こそが「アカマイ」なのである。

 アカマイの成り立ちは欧州原子核研究機構に所属してはWWWを考案したティム・バーナリーズと数学者のトム・レイトンの二人である。

 無秩序にインターネット上に情報が流れると情報が目詰まりしボトルネックが発生する。そこで分散というコンテンツデリバリーネットワークを考案し、インターネットの情報の流れをコントロール会社を設立するのである。

 二人の研究者は並列アルゴリズムを駆使しWebの混雑状況を解決する仕組みを生み出し莫大な富を得る事になる。

 このようなインターネットの黎明期の話を読むと、そのダイナミックさに感動しては、おもしれーなーと思うのであった。。