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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
かけひきする勇気


 ポンコツな人生を歩んで52年目である。またも寝過ごし、ポンコツ野郎である。

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 タクシーと何度も交渉するが、足代は8000円を超えると言う。なので無人駅にビバークする事にする。日経新聞を布団に眠る事にするのである。

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 が、寒いのでガソリンを体にチャージする。が、寒くて眠れないのである。ので、近くのコンビニで本を買い読む事にする。

 と、次第に眠くなり、そして朝を向かえる事になるのであった。。(始発に乗る乗客から白い目で見られる朝です!)

グロービス MBAマーケティング


 「いきなりステーキ」が、いきなり急赤字、いきなり急減速らしいのである。まさに「いきなりブレーキ」である。

 確かに、日本人の何人が年に何回もステーキを喰らうのだろうかと思うのである。

 自分の記憶を辿ると数年前に一度、違う店で食べたっきりである。経営者が思う以上に市場は狭いのかも知れない。

 そう、マーケティングって経営の根幹なのだと思い直すのである。

 そして昔に学んだ書籍を思い浮かべながら、全く内容を覚えていない自分に気が付くのであった。。(駅の構内に「いきなり茶漬け」とか良いと思います!)
ラグビーに関する一般的な考察 1・2の三四郎


 ラグビーのワールドカップが日本で開催されたり、ラグビーをモチーフにしたテレビドラマが話題になったりと、最近ラグビーが熱いのである。

 中学生の頃に、この漫画と出会い、ラグビーを知り、そして夢中になったものである。誰しも三四郎になりたかったのである。

 テレビで日本代表がゴールラインへと10メータを切るとゾクゾクする。そして1・2の三四郎に成りたかった頃を思い出すのである。

 1・2の三四郎には成れなかったが、カムC空次郎になってしまった。。(なにか?)
アカマイ 知られざるインターネットの巨人


 インターネットの巨人と言えば、Yahoo、Google、FaceBookなどを思い浮べがちである。

 が、真の巨人はアカマイなのである。インターネットを流れるトラヒックの1/3をデリバリーするIT企業なのである。

 そうインタネットの巨人たちのトラヒックを運ぶ真の巨人こそが「アカマイ」なのである。

 アカマイの成り立ちは欧州原子核研究機構に所属してはWWWを考案したティム・バーナリーズと数学者のトム・レイトンの二人である。

 無秩序にインターネット上に情報が流れると情報が目詰まりしボトルネックが発生する。そこで分散というコンテンツデリバリーネットワークを考案し、インターネットの情報の流れをコントロール会社を設立するのである。

 二人の研究者は並列アルゴリズムを駆使しWebの混雑状況を解決する仕組みを生み出し莫大な富を得る事になる。

 このようなインターネットの黎明期の話を読むと、そのダイナミックさに感動しては、おもしれーなーと思うのであった。。
ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代


 とある大学の先生がこう言っていた。「普段は専門書しか読まないので、長い休みを利用して純文学を読む」と。(カッコイイ)

 とあるブロガーは、平日、炎上の火消しに走って本を読む時間がないため、ちょっとした休みを利用して本を読む事にする。(カッコワルイー!)

 概念が世の中の全てである。世の中を動かすエンジンの全てが概念である。そうコンセプトなのである。

 「皆がチャットのような機能で繋がり、ネットを通して互いのメッセージをやり取りできる。」

 と言うより「LINE」と言う概念を説明した方が投資家は、その事業に投資してくれるのである。(メイビー)

 古くはiモード、クールビズ、リベラル、地球温暖化、最近ではワークライフバランス、ダイバシティ、ハラスメント・・・・などなど。。

 概念こそが人の行動を変え、人の意識を変えるのである。そう概念を支配したものが世の中を支配するのである。

 と、読む前から概念について考えては、来年こそはハイコンセプトな事を考える年にしようと、

 朝風呂を浴びては、ビールを飲みながら思う大晦日なのであった。。