このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
そうだ 京都、行こう。2017@15
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 大阪本部長と「さる寺」で待ち合わせをし京都の朝ラーとする。「本家 第一旭 たかばし本店」とするのである。

 ここは「新福菜館」の隣に位置し朝5時から営業を始めるのである。相乗効果とはこの二店の事を言うのだと感じるのである。

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 朝ビーである。大人の休日倶楽部である。たまんねーなー!出てきたラーメンのツラがナイスなのである。

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 豚骨の香りと醤油の香りが相混じって実にグレイトなのである。うまい京都の朝ラーを堪能する。

  そして鹿を見に行った群馬支部長と奈良本部長と待ち合わせるために大阪へと移動する旅人たちなのであった。。

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行くぜ出張メシ! 絢(調布市)
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 調布市にある「絢(ケン)」の暖簾を潜るのである。あれから一年が経つのかーと思うのである。

 佐野ラーメン風の醤油ラーメンである。パツパツした麺と、シンプルな醤油のスープが合うのである。

 「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」

 そんな松尾芭蕉先生の詠んだ句を、思い浮かべながら、喰らう昼ラーメンなのであった。。

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朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#15(ラーメン天狗山)
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 宮城川崎の「ラーメン渓流」の流れを汲む「天狗山」の支店である。「ラーメン渓流」は17種のスパイスを駆使した奥の深い味噌ラーメンを提供する店なのである。

 「天狗山」は秘伝の6種類を引いた11種のスパイスで作られる味噌ラーメンのようである。が、その味噌のコクと辛味噌、そして角ばった太麺が実にナイスな味噌ラーメンなのである。

 以前に「ラーメン渓流」に足を運んだ事があったので、何気に聖地巡礼をしていたのだなー。と思うのであった。。

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聖地巡礼】

 「君の名は。」を契機とし「聖地巡礼」がブームのようである。が、このブログでは数年前から、以下を定義とし「聖地巡礼」を活動の一環としているのである。(だから?)

 多店舗化する店、チェーン化する店、暖簾分けし裾野を広げた店々やインスパイヤー系を含めた広がりを見せる店が存在する。その発祥の店を巡ることを聖地巡礼と言う。(たぶん)

◎足を運んだ聖地

大勝軒・・・・東京都 大勝軒東池袋店
天下一品・・・・京都府 天下一品本店
京都ブラック・・・京都府 新福菜館
家系ラーメン・・・横浜市 吉村家
二郎系・・・東京都 ラーメン二郎 三田本店
赤湯辛味噌ラーメン・・・ 山形県南陽市 赤湯龍上海本店
喜多方ラーメン坂内・小法師・・・喜多方市 坂内食堂
富山ブラック・・・富山市 大喜
福島円盤餃子・・・福島市 満腹
金ちゃんラーメン・・・山形県南陽市 金ちゃん本店
白河ラーメンとら系・・・白河市 とら食堂
台湾ラーメン・・・名古屋市 味仙
大阪の串かつ・・・大阪市浪速区 だるま新世界総本店
丸信ラーメン・・・那須塩原市黒磯 丸信本家
牛たん ねぎし・・郡山市 郡山ねぎし
渓流・天狗山・・・宮城県柴田郡川崎町 ラーメン渓流
小さな旅ホリデー;米沢編#5
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 赤湯に本店を持つ「辛味噌界の王者」が「龍上海」だと思うのである。が、米沢店は本店を超える旨さなのである。(メイビー!)

 大ボスとのラーメン旅のシメである。午後2時過ぎに暖簾を潜ると人は居るものの6名分のラーメンをワンロッドで処理してくれるようである。

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 開店間際は人でごった返し30名分のラーメンをワンロッドとして処理するため、最初の一杯と最後の三十杯目ではコンディションに差が出るのである。

 前の客は二人である。三杯目に作られた赤湯辛味噌ラーメンが着丼するのである。うまい!スープが熱々である。

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 昆布ダシなのか複雑で難解な味噌スープが旨いのである。麺がうまい!ちょうど良い茹で加減である。

 そこにニンニクの入った辛味噌を溶くとスープに辛味とコクが増し麺とスープがススム君なのである。
 
 近年、食べた龍上海で最高のコンディションなのであった。。思わず完食する一杯なのであった。。(食べ終わった瞬間に、もう一杯だべたくなる旨い一杯です!)


小さな旅ホリデー;米沢編・・・終わり!
小さな旅ホリデー;米沢編#2
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 米沢ラーメン界のサミットである。「ひらま」=「米沢ラーメン」ではないかと思うのである。

 ツラがイケメンである。澄んだスープ。その奥に沈む米沢の麺。ナルト、ノリ、チャーシューのトライアングルベルト地帯。

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 スープを啜る。くぅー。豚骨と節と米沢の醤油なのかメゾンハーモニーなのである。

 そして細くて縮れて熟成された麺の食感がグレイトなのである。やっぱ旨いのである。

 ちなみに、このサミットから米沢の名店「熊文」が巣立ったようである。(ココもうまい!)

 そんな米沢の頂点を喰らっては、歴史の旅へと向かう、大ボスとカムCなのであった。。

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