このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
新日本紀行 京都編 新福菜館
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 深夜バスは京都へと到着する。陸橋を渡りながら電車を眺めては「新福菜館」の暖簾を潜る事にする。

 そして群馬支部長との朝ビーである。「新福菜館」とは、京都ブラックの聖地なのである。

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 まずはチャーシューとキムチをアテにビールをやっつけるのである。

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 バカ話をしながら、ビールを飲み人生について語り合う。(覚えてないけど、、)

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 そしてビールやら日本酒やらを飲み干し、京都ブラックを喰らう事にする。見た目はブラックであるが、味は優しいのである。

 そんな京都ブラックを喰らい終えては、京都タワーを眺めながら嵐山へと向かう事にするのであった。。

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新日本紀行 大宮編 麺や桜木
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 焼き鳥を喰らい、そして油そばでの〆とする。炭水化物でタンタンするのである。

 タンタンと喰らった後にバスに乗り込み、西へと向かう事にする。

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 深夜バスで深い眠りに付いていると、棚から後ろの人の荷物が頭に落ち目が覚める。(ギャフン)

 文句も言わず、再び深い眠りに付く。すると、ふたたび棚から後ろの人の荷物が頭に落ち目が覚める。(ギャフン・ギャフン)

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 流石に頭への二回の打撃は首に頭にきたので、諭すように若者を叱りつけるのである。そして朝のパーキングへと降り立つのであった。。(クビ、いてー)
いい日旅立ち 昼飯編
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 白濁の湯に浸かり、そして昼飯とする。ビールを飲みながらラーメンを待つ事にする。

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 鳴子温泉駅前にある「ゑがほ」が何気に好きなのである。温泉街に佇む街の食堂なのである。

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 シンプルな醤油ラーメンを喰らう。旅の兵站としてオニギリを購入しリュックへと仕舞う事にする。

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 旅の友である、この握り飯が実に最高なのである。

行くぜ全国ラーメンフェスタ! Bum Bun BLau Cafe with BeeHive(東京都)
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 四杯目は「Bum Bun BLau Cafe」の醤油ラーメンとする。スピルリナなる熱帯性の藻類を盛り込んだ緑色の麺が特徴的なラーメンであった。

 それは、鶏vs生醤油って感じの一杯である。これまた東京のイマドキのラーメンなのである。

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 喜多方で行われた「全国ラーメンフェスタ!」で四杯を喰らうのである。が、それは真面目なフェスだなーと思うのである。

 600円という、良心的な値段に加え、それぞれのラーメンが手抜きをしていないのである。

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 どこらかの、ショーやフェスタに出向いた事があるが、700円や800円と値段も高くナンだかなー。ってラーメンばかりである。

 が、今回、喰らった4杯のラーメンは、実に真面目でナイスなラーメンなのであった!ナイス!

行くぜ全国ラーメンフェスタ! 俺のラーメン こうた(札幌市)
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 朝のラーメンフェスタである。比較的、並ばず喰らえる幸せである。

 朝ラーの一発目は味噌とする。札幌の本格的な味噌ラーメンなのである。

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 二枚のチャーシューに煮卵オンが嬉しい一杯であった。

 冠水高めの黄色く太い縮れ麺に濃厚味噌のスープが合うのである。

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 が、生姜と甘さが見え隠れする本場の味を理解するには、あと数年かかるなー、

 と、思う大人の休日倶楽部の部員なのであった。。