このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
飯坂温泉 ホテル聚楽(とある祝賀会)
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 飯坂温泉駅へ降り立つ。そしてホテル聚楽へと向かうことにするのである。

 レセプションの前に湯に浸かることにする。聚楽といえば「かみなり風呂」が有名であった。

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 風呂に入ると頭上からカミナリのようにドカン、ガラガラと音が聞こえるのである。なぜなら風呂の上がボーリング場だからである。

 2012年に改装され「花ももの湯」なるシットリした湯に生まれ変わったようである。

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 とある祝賀会に参加する。その会は、福島市の蕎麦打ちのスーパースターが揃う会であった。

 脱サラした有名店の店主から話を聞いたり、旨い店の情報を入手したりする。

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 蕎麦打ちの師匠から酒を注いでもらい、そして頭を垂れる。いい師匠や先生達に出会えたなーと思うのであった。

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高湯温泉 玉子湯
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 親分とその仲間たちでゴルフを終え宿へと移動する。ゴルフ忘年会が福島県は高湯温泉にて開催されるのである。

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 高湯の乳白色のナイスな温泉に入りゴルフの疲れを取る。宴会で酒を飲みゴルフの反省をする。

 そして茶漬けを喰らい、リンゴのジャーベットをやっつけシメとする。

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 部屋での二次会で酒を飲んでは、その後に玉子湯へと入る事にするのである。

 離れにあるその湯は、横溝正史先生の「金田一耕助シリーズ」に出てきそうな雰囲気なのである。

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 川のせせらぎを聞きながら入る夜の露天風呂も最高であった。

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 酔ざめの早朝風呂である。初冬の寒さの中、その仲間たちと露天風呂に入るのである。

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 晴れ渡る空の下では、乳白色の硫黄の湯が青く光る。日本人に生まれて良かったなと思う瞬間である。

 最高の朝風呂を浴びては、朝飯を喰らい腹が一杯となる。そして楽しいゴルフ忘年会は終宴となるのであった。。

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飯坂温泉と「そば処 どう楽」
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 飯坂温泉の熱い湯に浸かる。誰も居ない湯である。窓から見える摺上川を見入るのである。


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 風呂上がりには飯坂温泉の郊外にある「そば処 どう楽」の天婦羅蕎麦とする。

 ハンドルキーパーをカミさんに変わってもらいビールを飲み干す。そして蕎麦を啜り天婦羅をやっつける。

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 天麩羅でビールを飲み干す。旨い!蕎麦を一口啜る。旨い!人生で食べた蕎麦で一番旨いのである。

 細く繊細な蕎麦は腰があり歯触りや蕎麦の味わいがグレイトなのである。

 こんな蕎麦があったのかーと思いながら、とある事を決心し店を後にするのであった。

高湯温泉と胡々里庵
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 高湯温泉の乳白色の湯に浸かる。誰も居ない湯である。窓から見える秋の景色を見入るのである。

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 風呂上がりには高湯温泉街の麓にある「胡々里庵」の天婦羅蕎麦とする。

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 ハンドルキーパーをカミさんに変わってもらいビールを飲み干す。そして蕎麦を啜り天婦羅をやっつける。

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 蕎麦を肴に調子に乗って奥松なんかを合わせてみたりする。蕎麦屋で日本酒、池波正太郎先生の世界観である。

2015年の1月2日に俺が喰ったもの。
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 今年の最初の一杯は、やはり「坂内」とする。喜多方老麺会の理事長に新年のご挨拶をしては席に着く事にした。

 しばらくするとゴールデンな肉そば大盛りが着丼するのである。スープが黄金に輝いている。縁起が良い一杯である。

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 曽我製麺の多加水太麺がゴールデンなスープに合うのである。重なり合うチャーシューがゴールデンなスープに合うのである。

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 お袋に朝ラーを奢ってもらったあとに、二人して伊達の自宅へと戻るのである。

 喜多方も好きであるが、伊達も好きである。約10年間、ほぼ毎日走り続けた川沿いの道を年始の2日目に走る事にした。

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 気持ちよく走った後には、お袋を飯坂温泉の鯖湖湯に連れて行く事にするのである。

 元日に行った熱塩の温泉も良いのであるが、ホームな飯坂温泉も実にナイスな温泉なのであった。。(年末年始は温泉三昧っす。)