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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
極上の会津へ@12 JR只見線 その五
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 会津若松駅へと到着する。只見線は実にゆったりとした路線であった。が、何故か鉄道部長が行方不明なのである。

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 フルーティア号が会津若松駅へと入線する。ゆっくりと車内に入ってワインなどを飲みたいが、チケットがない、

 仕方ないので、会津若松駅で鉄道部長を待つ事にする。が、実に暇なので、夜のアテを探し、会津の馬刺しを入手する事にする。

 部長、頼みまっせ。て思う夏の日の昼時なのであった。。

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極上の会津へ@11 JR只見線 その四
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 朝メシか昼メシか解らないメシを喰らって只見線沿いを散策する事にするのであった。

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 鉄道部長、曰く。ここはSLが会津川口駅に到着し、会津若松駅へと折り返す為の鉄道施設ではないかと言う。

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 線路は真っ直ぐに伸びている。人を運び、人の人生を運ぶために。コロナ禍で苦しい経営を続ける鉄道業界である。

 新型コロナウィルスが特定感染症分類の五類に分類され、リアルな空間が普通な日々に戻る事を祈る鉄道旅なのであった。。

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極上の会津へ@9 JR只見線 その弐
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 只見線、会津川口駅からは小出駅までバスによる代行輸送の様である。春には桜、夏には緑、秋には紅葉、そして冬には白い世界が広がる。

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 国民の一人、1000円くらい、クラウドファンディングすれば、すぐに路線は復活するのではと思うのである。そんな緑な只見線の車窓を眺め、ボンヤリするテキトーな旅のラゴス達なのであった。。

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極上の会津へ@8 JR只見線 その壱
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 「四季島」が入線する。ゆっくりと車内に入ってワインなどを飲む。と思うが、チケットがない、

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 なので、只見線の車両に乗り込み、ボンヤリと車窓を眺める隊員達なのである。いつか「四季島」に乗りたいが、今は「只見線」な自分達である。

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 それ相応という言葉がある。人生には、それ相応という言葉が必要なのである。自分が好きな路線が、この只見線と水郡線である。

 そう、夏の自由な只見線な達を楽しむ旅のラゴス達なのであった。。’

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行くぜサラメシ! 目頭4時50分
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 双葉町の原発エリアへの仕事のため、毎日に4時50分起きである。

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 早起きのせいか目頭が熱い。そう目頭4時50分状態なのである。

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 昔から駅そばのリトマス紙は天玉そばと思っていた。。が、タヌキソバこそがリトマス試験紙ではないかと、逡巡する日々なのである。

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 それは、意外にサッパリしコクがあり、なんかナイスな一杯なのであった。。