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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ!臨時列車の旅@1 特急いなほ
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 突然の地震に見舞われ、生活が一変する。書棚から落ちた落下物を収容しては、整理し直す日々である。

 新幹線は運休。それに加え東北本線は、春の大嵐でダイヤが大乱れなのである。

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 伊達から勤務地の郡山まで行くのが非常に厄介なのである。が、悪い事ばかりでは無い。

 そう、それが人生である。なんと、仙台から那須塩原まで 「特急いなほ」が臨時列車として運行するのである。


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 福島駅の在来ホームには、「山形新幹線」が停車している。「特急いなほ」が入線してきた。

 おー!非日常ってオモシレーなって思う。日帰り鉄道な旅なのであった。。

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行くぜGOTO!不老不死な旅@16 行くぜ秋田!リゾートしらかみ
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 そして旅のラゴス達は青森を後にして秋田へと移動するのである。「特急つがる」に乗り東能代へと向かう。

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 そして「リゾートしらかみ」の青池編成へと乗り込み事にするのである。「リゾートしらかみ」は編成により青池や橅などがある様である。

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 ラウンジは自由に使えるとの事である。ラウンジに座り日本海を見ながら酒を飲む。それは自由で贅沢な時間なのである。

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 日本海を眺めながら酒を飲んでいると、いよいよ「ウェスパ椿山」へと到着する。

 そして3つ目の温泉地へと足を運ぶ、旅のラゴス達なのであった。。

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極上の会津へ@12 JR只見線 その五
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 会津若松駅へと到着する。只見線は実にゆったりとした路線であった。が、何故か鉄道部長が行方不明なのである。

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 フルーティア号が会津若松駅へと入線する。ゆっくりと車内に入ってワインなどを飲みたいが、チケットがない、

 仕方ないので、会津若松駅で鉄道部長を待つ事にする。が、実に暇なので、夜のアテを探し、会津の馬刺しを入手する事にする。

 部長、頼みまっせ。て思う夏の日の昼時なのであった。。

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極上の会津へ@11 JR只見線 その四
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 朝メシか昼メシか解らないメシを喰らって只見線沿いを散策する事にするのであった。

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 鉄道部長、曰く。ここはSLが会津川口駅に到着し、会津若松駅へと折り返す為の鉄道施設ではないかと言う。

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 線路は真っ直ぐに伸びている。人を運び、人の人生を運ぶために。コロナ禍で苦しい経営を続ける鉄道業界である。

 新型コロナウィルスが特定感染症分類の五類に分類され、リアルな空間が普通な日々に戻る事を祈る鉄道旅なのであった。。

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極上の会津へ@9 JR只見線 その弐
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 只見線、会津川口駅からは小出駅までバスによる代行輸送の様である。春には桜、夏には緑、秋には紅葉、そして冬には白い世界が広がる。

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 国民の一人、1000円くらい、クラウドファンディングすれば、すぐに路線は復活するのではと思うのである。そんな緑な只見線の車窓を眺め、ボンヤリするテキトーな旅のラゴス達なのであった。。

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