このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
そして神戸 総集編
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 そして神戸の旅を終える。

 夏が終わった頃に書斎で物書きをしていた。その時に偶然、兵庫県が企画するブロガー募集のサイトに出会すのである。

 旅好きの者にとっては垂涎の企画である。ためらう事なく応募する。どうやって旅をするか、考える度にワクワクするのである。

 念願のサンライズ号に乗る事が出来た。神戸を含めた兵庫の素晴らしさを実感した。でもそれはほんの一握りに過ぎないのだろうとも思う。

 旅をする度に思うのである。本当に日本って素晴らしい国だなーと。いろんな街を歩き、いろんな人に出会うが、その度に日本そして日本人の素晴らしさを実感するのである。

 東日本大震災の被害を受けた福島県も全国からブロガーを呼び寄せ、福島県の素晴らしさを情報発信してもらえば良いと思うのである。

 兵庫県は素晴らしい土地である。が、福島県も実に素晴らしい土地なのである。心ある人はフクイチの事など気にせず福島に訪れ福島の魅力を発信してくれると思う。

 次は我が故郷の喜多方に焦点を当てた一人プロジェクトの始動である。喜多方が元気になる仕掛けをしたいなーと思うのである。

 そして神戸の記事を仕上げ、そして神戸の旅が本当に終わる。そしてブロガー カムC空次郎としての初仕事が終わるのであった。



【そして神戸 記事一覧】

そして神戸 なんちゃって兵庫県観光大使編
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そして神戸 プラチナチケット入手編
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そして神戸 いい日旅立ち編
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そして神戸 神田みますや編
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そして神戸 サンライズ瀬戸編
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そして神戸 竹田へと向う編
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そして神戸 日本のマチュピチュ編
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そして神戸 姫路おでん編
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そして神戸 姫路城編

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そして神戸 姫路駅えきそば編
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そして神戸 明石の玉子焼編

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そして神戸 居酒屋百名山 吟醸編
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そして神戸 神戸の中華そば もっこす総本店編
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そして神戸 カプセルサウナアサヒに泊まる編
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そして神戸 忠太郎の中華麺編
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そして神戸 有馬温泉金の湯編
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そして神戸 太閤の湯殿館編
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そして神戸 有馬温泉銀の湯編
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そして神戸 鉄道とおでん旅編
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そして神戸 鉄道とおでん旅編
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 神戸電鉄の有馬温泉駅からJR三宮駅へと移動する。

 そろそろ兵庫県の旅も終わりである。兵庫県を巡る旅の計画も全て達成した。そして兵庫県の素晴らしさを堪能するのである。

 古いアルバムをめくると1993年に兵庫を訪れた事がわかる。20年ぶりの兵庫であった。

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 20年前は鉄道や居酒屋などに目もくれずドレンドを追い求めていた。

 が、20年も経つと大人になり鉄道や居酒屋を通して見える日本の社会に興味を持つようになるのである。

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 最後は三宮駅前の「居酒屋 正宗屋」にて250円の生ビールと灘の生一本のぬる燗で締める事にする。

 居酒屋のカウンターで刺身とカツを頬張り今回の旅を振り返る。鉄道に乗って歴史にふれ、兵庫のB級グルメに触れた旅であった。

 そして最後までおでんを喰っている。今回の旅にタイトルを付けると「鉄道とおでん旅」かなって思うのであった。。


そして神戸シリーズ・・・・完

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そして神戸 有馬温泉銀の湯編
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 「銀の湯」は「金の湯」と打って変わって無色透明のサラサラした湯であった。

 同じ温泉街の公衆浴場でこうも違う湯があるのかーと思うのである。

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 「金と銀」湯の特徴を表した旨いネーミングである。風呂の梯子を終えて温泉街をブラリとする。

 竹中精肉店にてビーフコロッケとミンチカツを買って帰る。

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 有馬温泉は草津温泉街ほど大きくはないが、なんか素敵な温泉街であった。

 有馬温泉も堪能した。神戸電鉄に揺られて神戸へと戻る事にする。車窓を眺めながらビーフコロッケとミンチカツをビールで流すのであった。。

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そして神戸 太閤の湯殿館編
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「金の湯」を後にして「太閤の湯殿館」へと足を運ぶ。そこには秀吉と有馬温泉の歴史が綴られていた。

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 戦国の武将も湯に浸かりながら国を思い、明日の戦の事を考えたのだろうと思うのである。

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 「太閤の湯殿館」を後にして「湯泉神社」へと足を運ぶ。

 宮城の鳴子温泉には「温泉神社」があったが、有馬温泉には「湯泉神社」があるようである。

 神社への参拝をライフワークとするものにとっては、温泉守護の神へ参拝できて光栄である。

 そして「銀の湯」へと温泉を梯子する旅人なのであった。

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そして神戸 有馬温泉金の湯編
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 新開地駅から神戸電鉄に揺られては有馬温泉駅へと到着する。

 温泉巡りを趣味の一つとする者にとっては日本三古湯とされる有馬温泉は憧れの地なのである。

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 秋の有馬温泉は観光客で賑わっていた。まずは公衆浴場である「金の湯」の湯に浸かる事にするのである。

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 「金の湯」は鉄分が凄い温泉であった。浴槽が赤いのである。赤茶けた湯にタオルを浸けると直ぐにタオルが茶褐色に染まるのである。

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 「金の湯」の源泉を訪れると日本一の塩分濃度とあった。そういえば湯を味わうのを忘れたなーと思うのであった。

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