このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
北の酒場通りには#9(餃子の店 川鳥)
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 昔はふらっと暖簾を潜り胡瓜や餃子を摘みながら座敷で横になって同期達とクダを巻いて居たものである。

 が、近年の円盤餃子ブームに乗り、当日の午後三時に開始する予約受付をしないと喰らえない人気店になったのである。

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 この日は「全国大衆酒場を巡る会」のピコ太郎先生と餃子について語り合う事にする。

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  円盤な焼き餃子は揚げ餃子っぽく「山女」のそれに近いのである。

 自分的には「川鳥」の焼きより水餃子の方が絶品だと思うのである。

 トトロ昆布が入ったスープに肉厚の水餃子が実にマッチする福島を代表する一品なのであった。。

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飯坂ぶらり旅
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 正月休みに入る。昨晩は終電で帰ってきたので風呂に入りそびれる事になる。

 日課のランニングで8km走った後に飯坂温泉へと出向き汗を流す事にした。

 好きな街のひとつが飯坂である。飯坂温泉には毎週のように来ては46℃の風呂に入るのである。

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 いろいろな温泉に入ってきたが、飯坂温泉ほど中毒性のある温泉は無いと思うのである。

 あの高温の魔力に取り憑かれると癖になり足を洗えないのである。

 本日は波来湯に浸かり、汗と疲れを取るのである。風呂に入った後は飯坂電車に揺られ福島の街へ足を運ぶ。

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 師走のJR福島駅前を歩いては大町へと向う事にした。昼飯は鳥政のホルモン定食とするのである。

 一度、ホル定を食べてみたかった。明日まではクーポンを使うと500円なので尚更である。

 鳥政は夜も賑わっているが、昼も実に賑わっているのである。鉄板が運ばれてくる。あまり早く野菜を掻き回すと水っぽくなるかなーと思いボンヤリしていた。

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 すると店を取り仕切る大女将が「ちょっとアンタ焦げるわよ。」と言って自分の分を作ってくれるのである。

 他の客は放置プレーである。何故か自分だけ作ってもらえるのである。プロが仕上げたホルモンは最高であった。(チョーラッキー)

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 ビールでホルモンを流す。そしてビールで餃子流す。その合間に白米の味噌汁を啜るのでるが、この味噌汁が最高なのである。

 風呂に入って、電車に揺られ、ホル&餃子定食を食べる。これが最高なのである。そして二時間あまりの飯坂ぶらり旅が終わるのであった。

福島市 焼ギョーザの勝二郎
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 マサチューセッツ工科大学家政科卒の”おやま天文台”台長からメールが入る。

 「早く飲み会を設定しろ」

 仕事が忙しいので暫く放置プレイをしていると、またメールが入る。

 「何やってんだ、早く飲み会を設定しろ」

 仕方がないのでアベ氏を呼び出しては、飲み会を開く事にした。今回のコンセプトはズバリ激安である。

 まずは「焼ギョーザの勝二郎」である。ここは一人前が100円である。写真の三人前でも300円なのである。

 嗅覚鋭い台長が一言放つ。「この餃子は豚煮亭砂馬の餃子と同じじゃないか。」

 「かも?」真実は不明・・・

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南福島 Bar LIBERE
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  その扉を開けるとバーの空間が広がるのである。カウンターが印象的なシックな空間でもある。

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 福島が誇る餃子をカクテルを飲みながら頂けるのである。その餃子はジューシーであり、ハイボールにとても合うのである。

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 そんな渋い大人の空間で、イベリコ豚の生ハムとカマンベールチーズをツマミにしながら酒を飲むのである。

 気がつけば終電間近である。それは福島の将来について熱く語り合う熱い男達の集いなのであった。。


ふくしま餃子の会 照井 南矢野目店
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 「ふくしま餃子の会」に加盟する17店舗の餃子をやっつけるのである。そう完全制覇である。

 喜多方老麺会加盟店舗の45店舗完全制覇に続く二冠を達成するのであった。(だから)

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 最後の店は照井の南矢野目店なのである。週末に訪れると長蛇の列が出来る人気店である。

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 「つけ麺セット」なるものを頼む事にした。つけ麺に餃子と小ライスが付くセットメニューのようである。

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 「つけ麺」は期待した以上に本格的なものである。麺のツラもタレのツラも男前であり旨い「つけ麺」なのである。

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 餃子と白米が運ばれてくる。やはり餃子には飯である。この定番の組み合わせがグレイトなのである。

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 「つけ麺セット」は非常にコストパフォーマンスに優れ、そして非常に旨いセットメニューなのである。

 福島餃子界の最強メニューかも知れないのである。最後はスープ割りと杏仁豆腐で〆のである。

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 もう腹が一杯である。とっても満足しては店を後にするのであった。(マイブームになりそうです。)