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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
グレートジャーニー京都、福岡への旅#11 鉄仮面!
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 難波から関空に移動するのである。鉄仮面が入線する。

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 朝のビールを飲みながら、鉄仮面に揺られ、そしてジェットスターにて福岡入りをするのであった。。

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大阪に降り立つ その17(JR名古屋駅・新幹線ホーム 住よし)
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 名古屋に出張がある度に名古屋駅の新幹線ホームにある立食いのきしめんを食べたものである。

 それが程よく旨くて、名古屋に足を運ぶ度に立食いのきしめんを食べたものである。

 そのうち東海地方で有名な製麺会社の寿がきやが、名古屋駅のきしめんなるカップ麺を商品化するのである。

 だよなーと思うのであった。大阪の帰りに名古屋駅で下車しては、新幹線ホームにて天玉のきしめんを頼むのである。

 久しぶりに食べるきしめんは、やはり程よく旨いのである。メチャクチャ旨い訳ではないけど、程よく旨いところがニクいのである。

 きしめんを食べ終え、暫くは関西を訪れる事もないのだろうなーと思いながら、N700系の新幹線に再び乗り込み帰路へと着くのであった。

大阪に降り立つシリーズ 完

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大阪に降り立つ その16(天王寺 明治屋)
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 京都から大阪に戻り、明治屋の暖簾を潜るのである。

 何かのコラムかラジオで大阪を代表する居酒屋であると紹介されていた。

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 自称大衆酒場研究家としては、一度は潜りたいと思っていたのである。

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 店内は「静けさや胃に染み入る酒の音」であった。シーーンとしている。酒場のガヤガヤ感が全くないのである。

 酒場というより道場に近いものを感じるのである。生鮨、おでん、出し巻きをビールで流し店を後にするのであった。評判どおり素晴しい造りの居酒屋なのである。

 ちなみに明治屋はあべのWalkの一画に移転しており、商業施設の中にあるのである。そのコントラストが非常に不思議なのでもあるのである。?

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大阪に降り立つ その15(嵐山 法輪寺)
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 京都支部長の自宅に泊めてもらった翌日は、秋の嵐山へと足を運ぶことにした。

 嵐山は大河が悠々と流れ、そして遠くに秋色の山々が見えるのである。そこには悠久とした時が流れているのであった。

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 嵐山を訪れた理由のひとつが法輪寺への参拝である。法輪寺鎮守社電電宮は、電気と電波を祀る有り難いお寺なのである。

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 ネットの森に佇む住民達にとっては、一生に一度は参拝しなければ成らない聖地なのである。

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 法輪寺の電電宮は緑に囲まれ凛とした空気が流れているのである。そして聖なる電電宮への巡礼を終えては、大阪を代表する酒場へと足を運ぶ事にするのであった。

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大阪に降り立つ その14(京都 真打 英多朗)
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 京都の〆のラーメンは、京都支部長オススメの英多朗の柚子ラーメンである。

 表面に脂が浮いてコッテリスープなのであるが、柚子の酸味がそれを打ち消すのである。

 柑橘系の酸っぱくて旨いラーメンなのである。初めて食べる味であるが、酸っぱくて旨いラーメンを啜る箸が止まらないのである。

 京都の味を堪能しては、京都支部長の自宅へと向かうのであった。

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