このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
B級グルメツアー冬の陣(2012初陣:ろっきん)
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「ラーメンと温泉研究チーム」(番長と事務局長、そしてカムC)の初陣も船岡駅前にある「ろっきん」の太麺で闘いを終えるのである。

 駅前は人気がないが、ドアを開けると店内は若者で賑わいをみせているのである。

 ラーメンは場所じゃないよなーと改めて思うのであった。

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 性懲りも無く、特製つけ麺の大盛りを頼むのである。細麺も良いが太麺にも惹かれるのである。

 ドロリッチなポタージュ系のつけダレでモッチリした麺を頂く事にする。

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 ブシ系のタレと麺の組み合わせがグレイトである。チャーシューや味玉、海苔の脇役達も良い仕事をしているのである。

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 腹が一杯なフラフラ三人組は、フラフラしながら初陣を終えては福島へと凱旋するのであった。(誰に勝ったの?自分?)

B級グルメツアー冬の陣(2012初陣:尹呂葉(いろは))
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 鳴子温泉の湯を堪能した一行は、大栗だんごなる土産を買っては、大崎市へと向かうのである。

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 名字シリーズは次回とし、尹呂葉(いろは)の中華そばをヤッツケに行くのである。

 シックは蔵造りの店内にて、和風な中華そばを頂くのであった。

 鳥と豚のコラボと細麺が旨いのである。細、細と続いたので、太麺が少し恋しくなるのであった。

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B級グルメツアー冬の陣(2012初陣:うなぎの湯)
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 鳴子温泉は、いろいろな源泉からなる温泉郷のようである。

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 硫黄系の温泉を後にして、アルカリ系の温泉へと河岸を変えるのであった。

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 アルカリ系の名湯「うなぎの湯」は、いわゆる「注文の多い温泉」なのである。

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 下足を脱げというので、脱いでは屋外に出ることにする。

 雪深い下り坂を歩くと「鶴亀の湯」の看板が現れるのであった。やっと露天風呂に入る事ができるのである。

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 「うなぎの湯」は、その名の通りアルカリ質のヌルヌルとした名湯なのであった。

 大玉温泉のようなしっとり感に魅了されては、昼飯を求めて温泉を後にする三人なのであった。。。

B級グルメツアー冬の陣(2012初陣:滝の湯)
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 鳴子温泉の共同浴場である「滝の湯」の湯に浸かるのである。やはり温泉といえば共同浴場である。

 源泉掛け流しの湯は、硫黄の匂いがする名湯なのであった。湯に浸かりながら目を閉じては瞑想するのである。(なんか幸せ・・)

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 湯に浸かった後は、三人して温泉街をブラリ旅するのである。雪が積もっては、車の上がバームクーヘンなのである。

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 鳴子温泉は、青春18キップで行く温泉ランキングで横綱級のようなのである。確かに湯はあたりがよく温泉街も鄙びた感が哀愁を誘うのである。

 青春18キップファンとしては、いつかは各駅停車を使って別府に行ってみたいなーと、番付を観て思うのであった。

B級グルメツアー冬の陣(2012初陣:温泉神社)
 鳴子温泉に到着すると「温泉神社」なる標識を発見するのである。

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 温泉を愛し温泉にお世話になっている身としては、参拝しないわけに行かないのである。

 三人は軽い気持ちで鳥居を潜るのことにするのである。

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 しかし鳥居の先には雪に埋もれた参道があり、歩行が非常に困難なのである。

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 なんとか参道を登り終え、神社の鳥居へと到達するのであった。

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 僕の人生で、世話になっている”三大お世話様”が、温泉とラーメン、そしてカミさんの弁当なのである。

 日頃の温泉への感謝の気持ちを込めては「温泉神社」へ正しいお参りをするのであった。