このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ出張メシ! 疾風 〔HAYATE〕(福島市)
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 今から20年位前に「全国大衆酒場を巡る会」の秋田支部長から教えて貰った店である。

 住宅地の一角にあり、一見すると食堂とは思えない佇まいなのである。

 清少納言は枕草子にて綴った。「春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて」と。が、やはり冬は味噌ラーメンである。

 ここの味噌ラーメンは福島レッドなのである。箸を進める内に汗が額に流れるのである。

 辛い味噌ラーメンを堪能しては、午後の仕事へと向かうのであった。。

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行くぜ出張メシ! たからや(郡山市)
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 これから白河への出張である。部下のジャガイモが目の前で仕事をしているので昼飯に誘う事にする。

 ラーメンを拒み、飯にこだわるジャガイモである。が、強引にラーメン屋へと誘う事にするのである。

 味噌ラーメンを頼む事にする。味噌ラーメンしか頼んでいないのに、飯に小鉢、目玉焼きがデフォルトでセットされるのである。

 それが「たからや」の流儀なのである。どうだジャガイモ!飯も喰えるぞ!と思いながら、冬は味噌ラーメンを喰らう昼時なのであった。。

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行くぜ出張メシ! きむらや(会津若松市)
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 店の周囲に煮干しの香りたつ名店であった。それが「さゆり食堂」である。が、店主が引退し「さゆり食堂」は店を閉める事になる。

 その店を居抜いた「新さゆり」も長くは続かず、喜多方にて「さゆり」のDNAは途絶えてしまうのである。

 が、喜多方の煮干しの名店「さゆり食堂」の弟子の店が会津若松にあるのである。それが「きむらや」なのである。

 あの煮干しの効いたスープ、トロトロのチャーシュー、そして曽我製麺の多加水麺の組み合わせがグレイトである。

 やっぱうめーやー。と麺を啜り午後の仕事場へと戻る事にあった、、

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行くぜ出張メシ! とらや分店 村田や(三春町)
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 三春町への日帰り出張の足である。最近やたらと三春、船引、常葉方面に向かうのである。

 白河ラーメンの名峰「とら食堂」の直系なのである。とら直系は中華そばが680円で統一されているのである。

 ワンタンメンの大盛りを頼む事にする。実にハンサムな面構えである。醤油、油、海苔、ホウレンソウなどが並ぶツラが良い。

 うーん。旨いのである。トンがった醤油と鳥の脂、手打ちのパキパキの麺が実にナイスなのである。

 とあるラーメン評論家によると、初代の味に一番近いのが「村田や」ではないかとの事である。

 出張、それは各地の味を巡る旅なのでもあった。。

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朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#24(伝)
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 清少納言は、春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめてと枕草子で綴ったが、やはり冬は味噌ラーメンである。

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 飲んだ帰り道に、久しぶりに「伝」の暖簾を潜り、トンコツ味噌ラーメンを喰らう事にするのである。

 うめーや。やっぱり冬は味噌ラーメンだなーとベロベロになりながら思うのであった。。