このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#36(ながおかお惣菜店)
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 次男坊の引退試合を見る足でラーメン屋の暖簾を潜る事にする。小学年1生から始めたサッカーも今日で終わりである。(負けた!)

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 庭坂駅前にある「ながおかお惣菜店」は暖簾もラーメンの幟もない。店に入ってもショーケースに惣菜が並べられている。

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 が、その奥に食堂な空間があるのである。木の札が掲げられた本格的な食堂である。

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 チャーシュー麺が600円と安い。薄く切られたチャーシューは柔らかいのである。スープが旨い!

 実に旨い。トロトロしたチャーシューを頬張りながらスープを飲みややウェーブのかかった細麺を啜るとウゲーと思うのである。

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 それは、上半期に喰らったラーメンの中でMVM(Most Valuable Men)となる、実にグレイトな一杯なのであった。。

朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#35(醤油屋)
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 郡山の飲み会の帰り道、新幹線までの乗り継ぎ時間があったので、夜ラーを喰らいに行く事にする。

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 「醤油屋」なる暖簾を潜る事にするのであった。白醤油なのか、やや甘めのラーメンは、愛媛は松山の瓢系のラーメンを彷彿させる一杯なのであった。。

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朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#34(中華ソバ 天水)
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 福島夜ラーの三大シンプルラーメンだと思うのである。(たぶん!)

 支那そば一本、支那そばポッポ、中華ソバ天水が福島の夜のシンプル三大ラーメンと思うのである。

 どれもシンプルな細麺の醤油ラーメンである。これが〆としては、うめんだなーって思うのであった。。

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朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#33(煮豚亭 砂馬 置賜分店)
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 福島は飯坂街道沿いにあるのが「砂馬」である。が、二本松の分店に続き、市内の置賜町にも店を開いたようである。

 「白うま」なるシンプルな豚骨スープのラーメンを喰らう事にするのである。

 それは、豚骨のスープと、細丸麺がマッチするナイスな夜の一杯なのであった。。

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朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#32(一心亭 郡山分店)
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 郡山でのんだ後の〆ラーである。この日の夜ラーメンは、一心亭は郡山分店とするのである。

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 一時は薄い豚骨スープであったが、最近はブタブタしたスープが復活するのである。(メイビー!)

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 そして、豚骨のスープに「カレー番長」から教わった粉モンを振るのである。

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 それはエレガントなカップヌードルカレー味へと変身を遂げる旨い一杯なのであった。(うまいっす!)