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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
第一回 カムC空次郎が選ぶ 全国B級グルメ大賞
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 今年もいろんな人と、いろんな街を歩き、そして色なモノを喰らった。それでは、誰も注目していない「第一回 カムC空次郎が選ぶ 全国B級グルメ大賞」を発表しよう。

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 基準は「今すぐにでも、もう一回、喰らいたい」か、だけである。

 第3位は、会津若松市の「栄庵」の「冷特製」である。B級なグルメとは、これを言うんだな。と思わせるB級っぷりである。

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 第2位が、大阪は難波の「天ぷら大吉」のアサリ汁である。高級ホテルの朝の味噌汁を思わせるコクと旨味である。

 ここ10年で飲んだ味噌汁の中でトップクラスなのである。この味噌汁は本当に旨い!天才!

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 そして第1位が、京都四条河原町にある「ホルモン千葉」である。ホルモンの概念を覆すクオリティー。ホルモンから入って焼きそばに出る、その出口戦略の凄さに脱帽である。

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 それは食をエンターテイメントにした、実にグレイトなB級物件なのである。「素晴らしい」の一言しか当てはまらない、実にグレイトな物件なのであった。

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 振り返ると、一年間、日本中をほっつき歩いて喰らったB級な物件たちである。4位以下も実にラブリーで実にナイスでグレイトな物件である。それは日本を喰らい続ける、心の旅人なのであった。
行くぜ!B級グルメ出張!in福岡 青森番外編
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 福岡出張の際に、元同僚の青森グルメ王子とB級な物件について語り合うのである。どうやら食の宝庫、青森では、タラの刺身が旬らしい。

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 なので、大人の休日倶楽部のスペシャルチケットを用いて青森へと旅立つ事にする。新青森を経由して青森駅に降り立つと青森グルメ王子が車で迎えに来てくれるのである。

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 タラの刺身は鮮度と締め方にコツが必要であるようである。青森県でしか喰らえない物件である。

 水っぽさを昆布で吸収し昆布のコクをタラに注入するのが青森流らしいのである。

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 タラの刺身のフライ、あら汁を堪能する。そして市場にてニシンの糠漬けを喰らいながらビールを飲むのである。

 全国大衆酒場を巡る会の青森支部長に勝手に任命した青森グルメ王子は実に青森のB級グルメに精通しているのである。

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 そして青森駅前にある長尾で津軽煮干中華を喰らう事にする。煮干のコクと煮干の酸味が効いた青森らしい中華そばである。

 青森を後にして盛岡に降り立つ。駅前の「マトヤ中華」暖簾を潜る事にする。京都にある京都ブラックの名店「新福菜館」を起源とする店である。

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 秋田や青森、仙台にある「末広ラーメン本舗」とともに京都ブラックを東北に展開するラーメン店なのである。

 東北の贅沢を堪能して南下する旅人なのであった。。

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行くぜ!B級グルメ出張!in福岡 はくしか 中洲店
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 「博多 よし魚」にてラーメンとチャーハンと明太子茶漬けを喰らい、〆の味噌汁を飲む。

 俺たち一体、何やってんだろ。って言う喰いっぷりなのである。

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 そして中洲に向かい長浜の屋台を攻めようとする。が、チーム青森のグルメ王子が、前日に行ったらぼったくられたと言うのである。

 なので、中洲の老舗のおでん屋へと河岸を変更する事にするのである。

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 長崎に本店がある老舗らしが、おでんと熱燗が実にナイスなのである。

 上品な冷酒がブームのようであるが、日本酒は熱燗が一番だと、ずーっと思っているのである。(敬愛する先輩のサブローさんは、夏でもキンキンした熱燗しか飲まん!と言っていました。)
ディスカバージャパン!@15 かすうどん
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 旅の〆は立ち食いうどんとすろ。新潟駅前に実にグレイトな店があるのである。

 自販機で食券を買うシステムであるが。並ぶアテが素晴らしい。

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 特に番長が勧める紅ショウガの天ぷらがナイスである。今回の旅は日本再発見のディスカバージャパンであった。

 日本は広く、そして素晴らしい。色々な土地に色々な人が住み、色々な風土がある。

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 その土地でしか味わえないものを体感し、そして感動する。最後の汁物のかすうどんなどは、新潟にしては珍しいが、正にそれなのである。日本ってうまい!

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ディスカバージャパン!@14 船旅をして本州に戻る
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 両津港にて朝飯とする。新潟の旅も最高であった。色々な思い出が詰まった最高の旅路であった。

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 両津港から新潟まで佐渡汽船のジェットホイルに揺られる。行きに比べて、それは快適な船旅なのであった。。

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