FC2ブログ
このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
全国大衆酒場を巡る会 マラソン部 その十一
IMG_8487.jpeg IMG_8496.jpeg

 全国大衆酒場を巡る会 マラソン部の合宿である。コロナ禍に置いてマラソン大会が続々と中止となる。

 その現状において部活の合宿をし、足が「走る」を忘れない様にする旅であった。

IMG_8497.jpeg IMG_8499.jpeg

 が、音無の構えなのか、誰も走らず、温泉に入り、酒ばかり飲んだ合宿であった。走ったのは電車やバスで凄い距離を走ってくれた。

IMG_8503.jpeg IMG_8510.jpeg

 そして自分が一番好きな秋田の銘酒を飲み、胆振がっこをアテしにする。生ハゲが元気付けてくれた、、

 旅があれば人生は捨てたもんじゃねーな。って思う愛すべき人との心の旅なのであった。

IMG_8484.jpeg IMG_8525.jpeg
全国大衆酒場を巡る会 マラソン部 その十
IMG_8458.jpeg IMG_8472.jpeg

  朝風呂に入り、ビールを飲みながら朝メシを喰らう事にする。最近のマイブームが宿の朝メシなのである。

  ビールを飲みながら湯豆腐などをやっつけてみる。うーん、グレイトな朝の時である。

IMG_8466.jpeg IMG_8470.jpeg

  白米に胆振がっこ、納豆、シャケなどを合わせる事にするのである。しっかし旅の宿の朝メシは実に旨いなーって思うのであった、、

IMG_8474.jpeg IMG_8479.jpeg
全国大衆酒場を巡る会 マラソン部 その九
IMG_8436.jpeg IMG_8440.jpeg

 そして秋田の朝風呂である。朝風呂ほど贅沢な時間はない。早起きをし誰も居ない湯船に浸かる。これが人生の至福な時なのである。

IMG_8444.jpeg IMG_8446.jpeg

 色々な湯船に浸かり瞑想しこれからの人生戦略を考える事にする。逡巡し、塾考し、再考する。なかなか答えが出ない。

 暫く湯に浸かり、答えを導き出す事にする。そう、まずは朝メシだな。

IMG_8455.jpeg IMG_8453.jpeg
全国大衆酒場を巡る会 マラソン部 その八
IMG_8394.jpeg IMG_8393.jpeg

 秋田の名大衆酒場が閉店となっていた。渋い空間と渋いアテ、そして渋い〆のラーメンが実に旨い酒場であった。

 コロナ禍なのか、不景気なのか、継承者が居ないのか、理由は不明であるが、素晴らしい酒場が一つ無くなった事だけは事実である。

IMG_8396.jpeg IMG_8400.jpeg

 仕方が無いので街を歩き、焼き鳥屋に入る事にする。暫くすると、黒い帽子を被り、白っぽいチョッキを着たオジサンが話しかけてくる。

 眉毛が凄く太く黒く、目がスナイパーなのである。秋田弁なのか何を言っているがサッパリわからない。最後の語尾の「だず」にウンウンとうなずく事にする。

IMG_8399.jpeg IMG_8407.jpeg

 時折、勝手に笑うので、こっちもそれに合わせ笑う事にする。これが延々と一時間くらい続くのである。言っている事の98%は意味不明である。

 「だず」「だず、ウンウン」「ガハハー」「ガハハー」と単調なコミュニケーションを繰り返す。

IMG_8409.jpeg 
 
 コロンブスが新大陸を発見し現地人と遭遇した際に、こんなコミュニケーションを繰り替えしたのだろーなーと思うのである。
 
 言葉が分からなくても、受容と共感は大切なコミュニケーションなのだなー。って思う秋田の夜なのであった。。
 
全国大衆酒場を巡る会 マラソン部 その七
IMG_8372.jpeg IMG_8374.jpeg

 秋田に入りし自動販売機でのソバ完食の夢破れては、秋田の人気店にて本格的な蕎麦とする。

 365日そば三昧で有名ないDEEN池森氏の垂涎のマト的な店らしいのである。

IMG_8375.jpeg IMG_8377.jpeg

 南瓜の煮付けでビールを流す。そしてザル蕎麦を喰らう事にするのである。うーん、蕎麦の風味なナイスである。

IMG_8379.jpeg IMG_8380.jpeg

 そこに天ぷらなんぞを合わせてみる。これまたグレイトなのである。締めとして、蕎麦屋の卵焼きなどを頼んでみる。

 蕎麦、天ぷら、卵焼きで流す、秋田の冷酒がサイコーなのであった。。

IMG_8384.jpeg IMG_8390.jpeg