このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
そして旅に出る。 赤城山下山編
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 赤城山のメジャールートにて下山する事にする。これが急勾配で非常に難儀するのである。

 標高が低くなるにつれて大沼の湖面の面積が大きくなる。

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 家族連れがピクニック気分でドンドン登ってくるが、そんな覚悟で山に登れんのかなー。って思うのである。

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 急勾配を下山して赤城山神社で山旅の無事をお礼する。そしてビールである。

 チョモランマの言葉に甘えてビールを飲むのである。そして温泉に浸かってはビールを飲むのであった。。

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そして旅に出る。 日本百名山 赤城山編
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 日本百名山の「赤城山」も素晴らしい山であった。標高が高い低いではなく、山とは素晴らしいものだと実感した山旅であった。

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 小沼越しに富士山が薄っすらと姿を表している。春霞がいけずをするのである。

 「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」な時間である。それは日本の贅沢な空間なのである。

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 日頃の戦場のような職場を忘れボンヤリする山旅なのであった。。


そして旅に出る。 赤城山の朝めし編
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 国道50号線の起点から赤城山へと移動する。鳥居を潜り車は登山口へと向かうのである。

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 群馬支部長に奢ってもらった朝飯を喰らう事にする。コンビニで買った豚汁を合わせる事にする。

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 流石は「上州御用 鳥めし本舗 登利平」の「上州御用鳥めし」である。しっかりと味付けられたカシワが実にナイスなのである。

 味噌汁は朝のブルースである。朝のブルースを聴いては赤城山を目指す二人なのであった。。


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そして旅に出る。 筑波山の豚汁編
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 筑波山は男体山と女体山の2つの峰を持つ信仰の山なのである。女体山を制覇したので、男体山をやっつけ、そして昼飯とする。

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 豚汁が100円とメチャ安なのである。おにぎりを合わせ、そして幸せな気分になるのである。

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 下山は御幸ヶ原コースとするが、これが直行コースで非常に厳しいコースであった。

 山は標高ではない。それぞれの山の厳しさを改めて知る下山な旅なのであった。。
そして旅に出る。 日本百名山 筑波山編
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 「西の富士、東の筑波」と呼ばれる日本百名山の筑波山は素晴らしい山であった。

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 信仰の山などなだー。と思わせるオブジェが点在するのである。筑波山の頂上から見渡す関東平野は5月の風が吹き幸せそうであった。

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 茶屋が立ち並ぶ休憩場にて昼飯を喰らう事にするのであった。。

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