このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
もう一度、安達太良を旅する。安達太良山のゴリラ岩
IMG_3079_201706030949312e3.jpg  

 頂上を制覇する頃にお昼となる。地上から担いで来たドンブリと乾麺、具材、玉子でラーメンを皆に振る舞うのである。

IMG_3089_20170603094930902.jpg IMG_3090_20170603094929436.jpg

 ドンブリやら水で多少、荷物がかさ張ったが、頂上で食べるラーメンの美味さに比べたら、それは小さな事なのである。

IMG_3101.jpg IMG_3107.jpg

 皆に喜んでもらっては、午後の部開始である。安達太良から鉄山に向かう途中に「ゴリラ岩」が存在するのである。

 7年ほど前に発見し、このブログでも紹介したが、一切、話題にならない。テレビの珍百景、二本松観光協会にもお知らせしたが、誰も響かないのである。

IMG_3134.jpg IMG_3137_20170603094933da1.jpg

   まさしく「笛吹けども踊らず」状態なのである。大ボスもゴリラだ!と言ってくれたが、カムC空次郎が第一発見者としてプレートを立てて欲しいのである。

 そこに鎮座し、二本松を眼下に眺め、そして守護する「ゴリラ岩様」に敬意を表し下山するカムCなのであった。。


もう一度、安達太良を旅する。アタック開始!
IMG_3021.jpg IMG_3033.jpg

 大ボスと山岳隊長と隊員Yとの山旅なのである。

 ほぼ定時に大ボスの迎えに上がり、そして沼尻温泉へと向かう事にするのである。

IMG_3023_20170602210633831.jpg IMG_3045.jpg

 ほぼ予定通りに駐車場に到着してはアタックの準備をする。

 そして4人の登山隊は安達太良山の山頂を目指しては、沼尻ルートを進む事にするのである。

IMG_3063.jpg IMG_3068.jpg

 たぶん8キロ位のリュックサックを背負い登るのである。そのルートは緑、白、茶色が入り混じる素晴らしいルートなのである。

 安達太良のメジャールートに比べバラエティでありダイバシティーなのである。

IMG_3069.jpg  IMG_3078.jpg

 そして山開きで賑わう山頂へと到着する。会津若松に勤務する隊員Yは、神明通りより人が居ると驚いていたのであった。。


行くぜ鉄山! いい湯だな!
IMG_7404.jpg IMG_7405_20161113202939fdc.jpg

 山登りの後のフルーツが温泉なのである。山登りで疲れた体を癒すには温泉が一番である。

 野地温泉付近でエスタブリッシュなホテル三軒に入浴を断られ、途方にくれる大ボスとカムC空次郎である。

IMG_7407_2016111320294017d.jpg IMG_7425.jpg

 大ボスが「赤湯温泉の看板があるぞ!」とナビをしてくれるのである。温泉マニアとしては果敢に攻めねばならぬ物件である。

IMG_7422.jpg IMG_7417_20161113202907876.jpg
 
 湯治場感あふれる赤湯温泉は、温泉マニア垂涎の雰囲気を醸すナイスな温泉であった。

 内湯と露天がある赤湯温泉は実に自由な温泉である。内湯と露天風呂の移動は裸体で可能との事である。

IMG_7411_20161113202904f6d.jpg 

 鉄分あふれる赤い湯の内湯に入る。源泉は熱く油断をすると湯船の温度が48度を超えそうな熱さなのである。

 しっかりと鉄分を補給し、その後に露天の湯へと移動するのである。白の露天風呂は実に不思議な空間であった。

IMG_7410_2016111320290332c.jpg IMG_7420_20161113202901f6c.jpg

 石油タンクと思ったいたら、大ボスが「脱衣所じゃないか」と言う。恐る恐る開けると脱衣所なのである。

 大爆笑をした後に湯船へと浸かる二人なのである。湯船で色々な話をし遠くを眺める二人である。

 大ボスの嗅覚から発掘した温泉であるが、それは赤と白が実に印象的な温泉なのであった。

 

 行くぜ鬼面山!箕輪山!鉄山!そして赤湯温泉・・・終わり!
行くぜ箕輪山!改め鉄山! 風を感じて!
IMG_7372.jpg  IMG_7376_2016111218040903e.jpg

 計画を変更し暖を取るために鉄山小屋、そして鉄山の山頂を目指す事にするのである。

 その道のりは一時間弱の旅路であった。箕輪山を下っては登っての鉄山小屋であった。

IMG_7377_20161112180412212.jpg IMG_7382_201611121804318a2.jpg

 お楽しみの昼飯である。今回はカムCが入手したカップヌードル45周年記念の「謎肉祭」の限定品を皆で喰らうのである。

 安藤百福先生が発明したカップヌードルも45周年を向かえるのである。そうカップヌードルのCMには色々な曲が使われたものである。

IMG_7384_20161112180430356.jpg IMG_7392.jpg

 その中でも一番好きな曲が浜田省吾氏の「風を感じて」であった。「自由に生きてく方法なんて 100通りだってあるさ」の歌詞が心に刺さるのである。

 昼飯を食い鉄山の山頂を目指す、そして安達太良連峰を見渡すと沼尻から吹き上げる風を感じるのである。

IMG_7386_20161112180433b6b.jpg IMG_7397.jpg

 風を感じては下山とする。その帰り道はぬかるみの連続であった。雪、雪、泥から雪、泥、泥となり、泥、泥、泥となる。

 足元を取られながらも温泉を楽しみに下山する大ボスと隊長とカムCである。

 それは、晩秋と初冬を一日で経験する事ができた、貴重で素敵な山旅なのであった。
行くぜ箕輪山! 冬のリビエラ!
IMG_7333.jpg IMG_7326_20161112165805fc3.jpg

 「風は秋色」から標高が上がるにつれ「冬のリビエラ」となるのである。(意味わかんないけど、、)

IMG_7357_201611121658293fc.jpg IMG_7340_20161112165811872.jpg

 登山靴で雪を踏みつけるのは初めての経験なのである。白い景色と青の景色のコントラストが美しいのである。

IMG_7342_201611121658086ea.jpg IMG_7350.jpg

 登山靴にスパッツを装着しダウンを着込んでは箕輪山の山頂を目指すのである。

IMG_7365_20161112165826718.jpg IMG_7374.jpg

 鬼面山を越えて箕輪山を目指し、そして箕輪山の山頂へと到着する。そこは冬山であった。「氷の世界」が待ち受けていたのである。

 箕輪山の秋風に吹かれて昼食を食べる予定であったが、それを変更し、その先の鉄山小屋を目指す、大ボスと隊長とカムCなのであった。。
 
IMG_7358_20161112165828458.jpg IMG_7366_20161112165825c04.jpg