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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
夏の終わりのハーモニー @13
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 面白山高原駅へと到着するのである。北面白山を制覇するために駅から面白山高原へと推定5キロの道を歩くのである

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 未知の山の単独峰は実に不安なのである。更に百名山のようなメジャーではないので登山客が薄く更に不安を煽るのである。

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 真夏の気候である。推定35度の気温に晒されては熱中症でぶっ倒れそうなのである。ひたすら水を飲み、なんとか生き延びるのである。

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 面白山高原駅からの電車もあるので、そそくさと頂上を後にするのである。途中に「グワ」と背後から音がして、何かの獣が後ろを通った感じがした。

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 「面白山」おもしろくなーぞ、なんだか修行のような山旅なのであった。。
夏の終わりのハーモニー @12
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 会津若松駅から北に向かうのである。車窓から見る緑が素敵なのである。

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 磐梯山のシルエットが美しい。田んぼの水路が牧歌的でほっこりするのである。

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 そして仙台を経由に面白山高原駅へと降り立つのである。単独の北面白山への山旅である。どうなるのかオレ!

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夏の終わりのハーモニー @5
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 チョモランマ、デンジマンとの山旅なのである。「裏磐梯スキー場」にて待ち合わせをし車を置いては「八方台登山口」へと移動するのである。

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 そう磐梯山のメジャールートから裏磐梯スキー場の裏ルートへ抜ける縦走の山旅なのである。

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 メジャールートと比べて裏ルートは噴火の傷跡を残したままのグレイトな風景なのである。

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 昼飯は防災専門家の防災番長から頂いた非常食とするのである。うどんとカレーのダブル防災食を昼飯とするのである。

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 常温で食えるうどんに対し湯気が吹き上がるビーフカレーである。常温のうどんは日光、今市、東照宮である。

 が、ビーフカレーは熱々で実にグレイトなのである。

 中学以来の仲間である二人と1日中バカ話をする山登りこそが、実にグレイトな時間なのであった。。

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そして旅に出る。 赤城山下山編
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 赤城山のメジャールートにて下山する事にする。これが急勾配で非常に難儀するのである。

 標高が低くなるにつれて大沼の湖面の面積が大きくなる。

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 家族連れがピクニック気分でドンドン登ってくるが、そんな覚悟で山に登れんのかなー。って思うのである。

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 急勾配を下山して赤城山神社で山旅の無事をお礼する。そしてビールである。

 チョモランマの言葉に甘えてビールを飲むのである。そして温泉に浸かってはビールを飲むのであった。。

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そして旅に出る。 日本百名山 赤城山編
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 日本百名山の「赤城山」も素晴らしい山であった。標高が高い低いではなく、山とは素晴らしいものだと実感した山旅であった。

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 小沼越しに富士山が薄っすらと姿を表している。春霞がいけずをするのである。

 「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」な時間である。それは日本の贅沢な空間なのである。

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 日頃の戦場のような職場を忘れボンヤリする山旅なのであった。。