このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ鉄山! いい湯だな!
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 山登りの後のフルーツが温泉なのである。山登りで疲れた体を癒すには温泉が一番である。

 野地温泉付近でエスタブリッシュなホテル三軒に入浴を断られ、途方にくれる大ボスとカムC空次郎である。

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 大ボスが「赤湯温泉の看板があるぞ!」とナビをしてくれるのである。温泉マニアとしては果敢に攻めねばならぬ物件である。

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 湯治場感あふれる赤湯温泉は、温泉マニア垂涎の雰囲気を醸すナイスな温泉であった。

 内湯と露天がある赤湯温泉は実に自由な温泉である。内湯と露天風呂の移動は裸体で可能との事である。

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 鉄分あふれる赤い湯の内湯に入る。源泉は熱く油断をすると湯船の温度が48度を超えそうな熱さなのである。

 しっかりと鉄分を補給し、その後に露天の湯へと移動するのである。白の露天風呂は実に不思議な空間であった。

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 石油タンクと思ったいたら、大ボスが「脱衣所じゃないか」と言う。恐る恐る開けると脱衣所なのである。

 大爆笑をした後に湯船へと浸かる二人なのである。湯船で色々な話をし遠くを眺める二人である。

 大ボスの嗅覚から発掘した温泉であるが、それは赤と白が実に印象的な温泉なのであった。

 

 行くぜ鬼面山!箕輪山!鉄山!そして赤湯温泉・・・終わり!
行くぜ箕輪山!改め鉄山! 風を感じて!
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 計画を変更し暖を取るために鉄山小屋、そして鉄山の山頂を目指す事にするのである。

 その道のりは一時間弱の旅路であった。箕輪山を下っては登っての鉄山小屋であった。

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 お楽しみの昼飯である。今回はカムCが入手したカップヌードル45周年記念の「謎肉祭」の限定品を皆で喰らうのである。

 安藤百福先生が発明したカップヌードルも45周年を向かえるのである。そうカップヌードルのCMには色々な曲が使われたものである。

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 その中でも一番好きな曲が浜田省吾氏の「風を感じて」であった。「自由に生きてく方法なんて 100通りだってあるさ」の歌詞が心に刺さるのである。

 昼飯を食い鉄山の山頂を目指す、そして安達太良連峰を見渡すと沼尻から吹き上げる風を感じるのである。

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 風を感じては下山とする。その帰り道はぬかるみの連続であった。雪、雪、泥から雪、泥、泥となり、泥、泥、泥となる。

 足元を取られながらも温泉を楽しみに下山する大ボスと隊長とカムCである。

 それは、晩秋と初冬を一日で経験する事ができた、貴重で素敵な山旅なのであった。
行くぜ箕輪山! 冬のリビエラ!
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 「風は秋色」から標高が上がるにつれ「冬のリビエラ」となるのである。(意味わかんないけど、、)

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 登山靴で雪を踏みつけるのは初めての経験なのである。白い景色と青の景色のコントラストが美しいのである。

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 登山靴にスパッツを装着しダウンを着込んでは箕輪山の山頂を目指すのである。

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 鬼面山を越えて箕輪山を目指し、そして箕輪山の山頂へと到着する。そこは冬山であった。「氷の世界」が待ち受けていたのである。

 箕輪山の秋風に吹かれて昼食を食べる予定であったが、それを変更し、その先の鉄山小屋を目指す、大ボスと隊長とカムCなのであった。。
 
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行くぜ箕輪山! 風は秋色!
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 前回の反省を踏まえ冬タイヤをカムC号に装着するのである。トランクにはジャキとスペアタイヤよりは少しマシな夏タイヤを準備する。

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 大ボスと登山隊の隊長と三人して箕輪山を目指す事にするのである。多分、今シーズン最後の山登りとなるであろうと思うのである。

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 大ボスが”持って”いるのか、今回も晴天の下での山登りとなるのである。晴れ渡る空と照りつける太陽を眺めながら山旅が始まるのである。

 晩秋の新野地温泉の登山口に流れる風は秋色なのである。そして「風を感じて」は山頂を目指す三人なのであった。。

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行くぜ磐梯山! なぜ俺はいつもアクシデントに見舞われるか!!
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 山塩ソフトを喰らった事で最悪の事態を回避する事が出来たのである。なぜならばタイヤがパンクすると言ったアクシデントに見舞われたからである。

 温泉から自宅へと直帰していたら山道で立ち往生していたかも知れない。夜の帳がおり、作業は困難を極めていたかも知れない。不幸中の幸いなのである。

 が、嫌な予感がする。スペアタイヤに交換しようとするが、カムC号には工具が積まれていない事が判明する。(そういえば、以前に使って倉庫にしまいっぱなしのような、、)

 そしてスペアタイヤの外し方も良くわからない。そして僕は途方に暮れるのである。(カッコよく言えば、、)

 が、なんとかなるのが世の中である。手でボルトを回すと意外にボルトが回る。訳もなく、道の駅のお兄さんに泣きつきジャッキを借りるのである。

 が、レンチがない。大ボスから「同じ車種なら同じ工具があるはずだ!探せ」と号令が発せられる。

 後輩と二人して怪しい笑顔で運転手に声を掛ける。が、面倒な奴らには関わりたくないらしく最初の人に断られる始末である。

 同じ車種が駐車場に入ってきた。怪しい笑顔に磨きをかけ、非常に困った好青年を演じる二人である。ゲット!

 その間にヤッさんが、マニュアルを読み込みスペアタイヤもなんとか外れるのである。

 が、不甲斐ない姿である。タイヤの交換は終わるが、実に頼りなく心細い姿なのである。

 道の駅のお兄さんも、これで土湯峠は無理っしょ的な発言をし皆の不安を煽るのである。

 後部座席では、パンクしてないタイヤの方に二人が寄る心遣いである。タイヤに優しい座り方なのである。(効果あんのか?)

 桧原まで恐る恐る運転するとガソリンスタンドが見える。車内には安堵の空気が広がる。あんなタイヤでは生きた心地がしないのである。

 が、そのガソリンスタンドには人がいるが、タレントが居ないのである。(どっかで見た風景のような、、)

 パンクを直す道具も術もやる気も無いのである。安堵感から不安感に車内の空気が変わる瞬間である。

 無言のまま車は進む。すると次のガソリンスタンドが見えてくるのである。

 三人のオジサンがスタンドに居るようである。が、なんだか頼りない田舎のオンちゃんぽいのである。

 だめだこりゃと内心諦めながら話をすると意外にも出来るというのである。それもテキパキとやるのである。

 15分程でパンク修理は完了する。桧原にもタレントが居たのである。まさに捨てる神あれば拾う神ありである。

 後部座席の偏りも無くなり平常化する。皆で色々な話をしながらゲラゲラと笑い声が響く車内に戻るのである。

 なんとかなるのが世の中である。なんとかするのがチームワークだなーと思いながら帰路に着くのであった。。(めでたしめでたし!そして反省!)
 

行くぜ磐梯山!・・・終わり!