このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#29(一平 うすいの物産展)
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 郡山に勤務しながら、その昼飯として喜多方ラーメンが喰らえる幸せである。

 アド街の喜多方特集で「喜多方ラーメン店主に聞いた、自分の店以外で旨い店」ランキングで2位の店が「一平」である。

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 まずは、明日のオジョー達と「一平」の「ジトジトラーメン」を喰らう事にする。背脂が程よいコクを醸し出す一杯である。

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 そして二杯目は、大ボス達との「チャーシュー麺」なのである。

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 柔らかいチャーシューと多加水のモチモチした麺が実にナイスなのである。

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 やっぱ、喜多方ラーメンはうめーよなーと思いながら、午後の激務につく事にするのであった。。

朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#28(麺や 玄 -gen-)
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 弟家族を連れて、喜多方の朝ラーとする。本日のチョイスは「玄」とする。

 ここはアゴ出汁ベースな喜多方ラーメンを出す店なのである。

 「ショッテリ」なる燕インスパイア系のメニューが看板である。が、今回はシンプルに醤油ラーメンを頼む事にする。

 アゴ出汁が効いて、うまい喜多方の朝ラーなのである。弟がラーメンを奢ってくれた。

 ので、なんちゃって写真家の弟を、そのお礼にと、とある場所へ連れて行く事にするのであった。。

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朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#27(喜一)
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 春は曙である。午前4時半前の喜多方の朝焼けである。喜一の順番を取るために車を走らせる。

 が、午前4時半前なのに既に先客が居るのである。

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 人気店の喜一は朝の7時から営業するが、7時に出向いたら、いつラーメンが食べられるか分からないのである。

 予約を取ったので後は実家で二度寝して7時から喜多方の朝ラーを喰らうだけである。

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 開店と同時に席に着居ては「赤塊」を頼む事にする。「赤塊」とは塩ラーメンに大振りのチャーシューと赤い辛子だまが乗ったラーメンである。

 赤塊は辛子と酒粕で作られており、それを塩のスープに解くとツンと酒粕の香りがする。

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 それが熱い塩のスープに溶け込み何とも言えない香りが立ち、スープにコクを与えるのである。

 最初は赤塊をスープに解かず、塩ラーメンを楽しむ。次にチャーシューをほぐしながら塩ラーメンを楽しむ。

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 そして赤塊を解き、香りとコク、辛味を塩ラーメンに与え、それを楽しむ。そしてチャーシューを更にほぐして辛い塩ラーメンを楽しむのである。

 スープを啜り、麺をすする。そのヘビーローテーションを繰り返すうちに、一滴も残す事なく完食してしまうのであった。。(正しい、赤塊の食し方!たぶん)

朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#25(いとう食堂)
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 オケで我を忘れベロベロな状態となる。そしてシメのラーメンとするのである。

 喜多方人は、必ずシメのラーメンを喰らわないと飲み会が終わらないのである。(メイビー)

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 「いとう食堂」の暖簾を潜る事にした。深夜に親父さんと三人して語り合うのである。親父さん曰く、人は動き続けないとサビれるとの事であった。

 ひたすら働いていると、人は活性化し長生きできるとの事である。確かに昼から深夜までひとりで営業しているのに80歳とは思えないバイタリティである。

 まだまだ俺は甘いな。酒場で聞く話って貴重だな。って思う喜多方の雪深い夜なのであった。。

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朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#5(すがいバイパス店)
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 お袋との昼飯である。すがいのモツ煮を食べたいと言うので、バイパス店に足を運ぶ事にするのである。

 カムCはラーメン定食(モツ煮セット)を、お袋はモツ煮セットを頼むのである。

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 お袋に「モツ煮セットは食べれないと思うから、小ライスにモツ煮の小鉢を頼めば」と言う。

 が、フルセットを食べたいらしいのである。

 が、出てきた瞬間に食べられないと言う。カムCの小ライスにモツ煮の小鉢と交換して欲しいととの事である。

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 結局、モツ煮定食とラーメンを喰らう事になる。チョー腹いっぱいである。胃に身体中の血液が集まり気絶しそうになるのである。
 
 そして年金暮らしのお袋に昼飯を奢る昼なのであった。。(もー、お茶目なんだから!)