このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
暑かったけど、短かったよね夏 「喜多方の夜ラー 夢や」
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 やまけん隊長とチョモランマとの喜多方の〆のラーメンである。

 13歳の時に中学校のオンボロ校舎で初めて顔を見ては、それから37年の月日が過ぎようとするのである。

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 今日も哲学的な話から、アホ話、そしてカラオケで熱唱しての喜多方の夜の〆ラーなのである。

 キャンプ、山登り、渓流釣り、ルアー、フライ、酔いどれの旅と、色々な事をしてきた仲間たちである。
 
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 ボンヤリと〆のラーメンを喰らいながら、ハチャメチャな人生っておもしれーなー。って思うのであった。。
暑かったけど、短かったよね夏 「喜多方の昼ラー 佐久間食堂」
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 実家で昼間からお袋とビールを飲む。高校野球を見ながら枝豆を摘む夏の昼時は、ボンヤリとながらもウッスラとした時間なのである。

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 腹が減ったので、実家から歩いて3分の食堂の暖簾を潜る事にした。その喜多方ラーメンは、その空間と同じくボンヤリとしてはウッスラとしているのである。

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 なんだか、このウッスラとしてボンヤリした味わいこそがラーメンではないのかと思うこの頃である。

 青々とした田んぼが美しい。その先にある雄大な飯豊山を見ては喜多方の夏だな。と思うのであった。。

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暑かったけど、短かったよね夏 「喜多方の朝ラー あべ食堂」
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 「秘密のケンミンSHOW」にて、喜多方の朝ラー文化と背脂チャッチャ系のラーメンが紹介されていたのである。

 が、元祖にして本家な「背脂チャッチャ系の喜多方ラーメン」は「あべ食堂」のそれであると思うのである。

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 「脂っぽく」と頼むとフリーで背脂が喜多方の朝の一杯にオンされるのである。

 そして頼んだ小ライスにスープを注ぐと「喜多方ラーメン茶漬け」に変身するのである。

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 元祖にして本家な「背脂チャッチャ系の喜多方ラーメン」と、誰も真似しない「喜多方ラーメン茶漬け」を堪能しては、ボンヤリとした夏の喜多方の一日が始まるのであった。。

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暑かったけど、短かったよね夏 「喜多方の朝ラー 一平」
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 喜多方の夏の日の朝にお袋と「一平」の暖簾を潜る事にした。朝飯を奢ってくれると言う。幾つになってもお袋にとっては子供なのである。

 この日はネギラーメンを頼む事にした。いつもは背脂を入りを頼むが今回はノーマルとする。

 ネギのパンチが凄い!あっさりした醤油のスープがナイスである。

 が、このネギと麺のパンチには背脂のフックが必要だなーと思うのであった。。(ご馳走さまでした!)

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暑かったけど、短かったよね夏 「喜多方の朝ラー 喜一」
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 喜多方の夏の日の朝に一番弟子と「喜一」の暖簾を潜る事にした。午前6時前に順番を取りに行くのである。

 が、その時点で8人待ちなのであった。が、午前7時過ぎに暖簾を潜りファーストロッドにありつく事が出来るのである。

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 好物の「赤塊」を頼む事にした。「赤塊」は喜一の塩ラーメンに大振りのチャーシューと赤塊をオンしたラーメンなのである。

 まずは塩のスープを啜る。ナイスである。次に麺と解れたチャーシューをスープと供に啜る。ナイスなのである。

 そして、赤塊をスープに溶き多加水麺とホロホロしたチャーシューを啜るのである。鼻から抜ける酒粕の香りが素敵である。
 
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 その酒粕の風味が熱い塩スープと調和し、なんとも言えない風味を醸し出すのである。

 化学反応したスープと喜多方の多加水の麺を啜る。そしてホロホロしたチャーシューを合わせるのである。。

 まさしく「酔いどれの朝ラー喰いたさに、酒を飲む」詠人知らず。なグレイトな一杯なのであった。。。