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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
2019年の正月の喜多方で俺が喰らった喜多方ラーメン
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 2019年のラーメン部活の二発目は「坂内食堂」とするのである。

 何故なら、ここは、喜多方ラーメン界の東の正横綱だからである。

 お袋が雑煮を用意していたが、二番弟子がどうしても喰らいたいというので朝から並ぶのである。

 それはドアドアで1時間と比較的空いていたのである。スッキリとした熱々のスープ、肉、多加水麺。

 友人のヤッさんが吐いた名言、「悔しいけど、坂内」なのであった。。

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2018年の暮の喜多方で俺が喰らった喜多方ラーメン2
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 カムC一族は大晦日に実家に来るので、一人、お袋と昼間からビールを飲むのである。

 お袋と3時間も話していると、お袋の得意技、ヘビーローテション(同じ話を何度も繰り返す技)にノックダウンするのである。

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 なので朝ラーに続き、昼ラーをする事にするのである。実家から一番近い、佐久山食堂の暖簾を潜る事にする。

 ここの特徴を一言で表すと「ぼんやり」である。うっすらとして、ぼんやりとする技を得意とするのである。

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 しかし、この「うっすら、ぼんやり」が実に奥深いのである。チャーシューから滲み出るエキスをうっすら、ぼんやりに継ぎ足す。

 すると、「ちょっと、うっすら、ぼんやり」に変化するのである。そして付け合わせの沢庵を頬張り、ラーメンを啜ると「少しだけ、うっすら、ぼんやり」に再変化するのである。

 だから、なんだって話なのであった。。(いま、一番、喜多方でマニア向けな一杯かも!)
2018年の暮の喜多方で俺が喰らった喜多方ラーメン
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 「酔い覚めの水飲みたさに酒を飲み」(詠み人知らず)

 「酔い覚めの朝ラーしたさに酒を飲み」(詠み人、カムC)

 同窓会の翌日に実家から歩いては、一平の暖簾を潜るのである。

 酔い覚めの体に染み入る一杯である。喜多方の生活って贅沢だなーと思わせる朝のブルースなのであった。。

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行くぜ!B級グルメ出張! 会津若松市 古河農園II
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 また来てしまった。そう古河農園なのである。今回は肉そばにワンタンをオンである。

 うまい、確かにうまい。しかしワンタンは要らないかも。。

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行くぜラーメン旅! 喜多方市 福島屋
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 お袋が手術し入院したので見舞いに行く事にするのである。磐越西線に揺られ病院へと向かう。

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 カッコイイ大人なら、数千円を払ってタクシーに乗り込み病院に向かうはずである。

 が、カッコ悪い大人なので、喜多方駅前のレンタル自転車を借りて病院へと向かうのである。

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 自転車を漕いでいると腹が減ってきたので、同級生が経営する「福島屋」の暖簾を潜る事にする。

 「ウッス」と言って席に着くと「オッス」と目の前の客から声を掛けられる。同級生のキドッチョが居たのである。

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 暫くは話し込み、年末の酒飲みを約束するのである。そして「背脂煮干中華」を喰らい、「和え玉」を追加注文する。

 それは燕の背脂ラーメンを彷彿させる喜多方ラーメンであった。細麺の「和え玉」も面白い。

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 お代を払おうとすると店主が出てきて、喜多方ラーメン界についての議論が始まるのである。30分くらい話し込んでは病院へとチャリを飛ばすのである。
 
 帰りの電車の時間があるので、お袋と話した時間は15分である。お袋の顔を見ては、まぁ元気そうで良かったなーと思うのであった。(あいかわらずの同じ話のベビーローテェーション!)