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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜシルバーウィーク! 喜多方のネコ
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 その喜多方のラーメン屋の軒先にはネコがいた。ラーメンを喰らい終え、玄関を出るとこちらを見ている。

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 立ち止まり腰をおろし、そのネコを眺めてみる。すると寄ってくる。何故か股間に顔を埋め、足に擦り寄りスリスリするのである。

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 人間界では東日本一の嫌われ者であるが、ネコにはモテる様である。「ありがとう」と言うと去っていった。

 キミって天才だな。今度は、煮干しを持って朝ラーを喰らいに来ようって思う。そんな朝なのであった。。

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行くぜシルバーウィーク! 喜多方市 味自慢 ひさじ屋
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 早起きをして、喜多方の東の正横綱な「坂内食堂」へとチャリンコで向かう。が、またもや大行列である。

 ホント、あの特別な夏はなんだったのだろうかと、逡巡するのである。

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 仕方が無いので、ひっそりとした喜多方の名店へとチャリで向かう事にする。ここは相棒と何度も営業で通ったが、最後は女将さんのダメ出しで商談が消失した店である。

 代が変わりケモノ系の喜多方ラーメンから、昆布系の喜多方ラーメンへと変わっていた。が、それはシンプルでナイスな一杯なのであった。。

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行くぜシルバーウィーク! 喜多方市 とりそば にこみ和
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 シルバーウィークである。喜多方の実家に帰り、お袋に親孝行をしては、親父の墓の掃除でもしようと思うのである。

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 電車で喜多方へと帰省する。喜多方の正横綱な「坂内食堂」に出向く事にする。が、大行列なのである。その先の「松食堂」も行列をなしている。

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 しかし、あのお盆の規制はなんだったろうのかと思うのである。特別な夏と言っていた。

 が、お盆の頃よりコロナ疾患者は多い昨今であるが、マスコミは浮かれ気分でレジャーな日本の現状を報道するのである。

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 あの規制を強調していた政治家達も最近は目が空である。本質を考えるべきである。前例に頼らず。

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 なので、喜多方のひっそりとした名店の暖簾を潜り、喜多方のつけ麺などを啜る事にする。

 世間の常識や報道の逆を行くべきである。だから観光地なんて行かねーし。って思いながら麺を啜る喜多方の昼なのであった。。

行くぜ朝ラー! 喜多方市 塩川屋
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 そして一泊を余計に実家で過ごした朝の朝ラーである。昨日は醤油を喰らったので塩とする。

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 ここは澄んだしじみの塩スープをベースとする店なのである。そこにニラが大量に乗せられ、辛味噌がセンターにオンする。

 最初は塩の風味を楽しむが、次第に辛味噌を解いていくと辛味噌ベースになる優れものなのである。

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 それは「喜一」の赤塊を彷彿させる一杯なのである。夏休みも終わったな。明日から真面目に働こう!って思う朝ラーなのであった。。

行くぜ朝ラー! 喜多方市 阿部食堂
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 喜多方の朝ラーである。いつもの夏より人は少ないが、県外からの観光客で賑わっていた。

 コロナ禍であるが、人が動かないと経済も回らないものである。

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 この阿部食堂の「脂っこく、小ライス」が実にナイスなのである。「カタメ」を言い忘れたのは愛嬌である。

 まずは漬物と汁で白米を喰らう。うーん、実に旨い。そして麺を啜り白米を喰らう。うーん、グレイト

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 そして喜多方の人気ブロガーの真似をして七味を入れてみる。確かに旨い!そして締めの喜多方朝ラー茶漬けである。

 これで白米を流すと実にグレイトなのである。朝飯をお袋に奢ってもらうと、スダレの入れ替えやら蜂の巣の退治やら、こき使われるのである。

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 午前中があっという間に過ぎる。本当は伊達に帰る予定であったが、お袋が勧める昼ビーを飲んでしまう。お袋の作戦にハマっては、もう一泊する事になるのであった。。(オメー、頭いいな。)