このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#25(いとう食堂)
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 オケで我を忘れベロベロな状態となる。そしてシメのラーメンとするのである。

 喜多方人は、必ずシメのラーメンを喰らわないと飲み会が終わらないのである。(メイビー)

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 「いとう食堂」の暖簾を潜る事にした。深夜に親父さんと三人して語り合うのである。親父さん曰く、人は動き続けないとサビれるとの事であった。

 ひたすら働いていると、人は活性化し長生きできるとの事である。確かに昼から深夜までひとりで営業しているのに80歳とは思えないバイタリティである。

 まだまだ俺は甘いな。酒場で聞く話って貴重だな。って思う喜多方の雪深い夜なのであった。。

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朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#5(すがいバイパス店)
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 お袋との昼飯である。すがいのモツ煮を食べたいと言うので、バイパス店に足を運ぶ事にするのである。

 カムCはラーメン定食(モツ煮セット)を、お袋はモツ煮セットを頼むのである。

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 お袋に「モツ煮セットは食べれないと思うから、小ライスにモツ煮の小鉢を頼めば」と言う。

 が、フルセットを食べたいらしいのである。

 が、出てきた瞬間に食べられないと言う。カムCの小ライスにモツ煮の小鉢と交換して欲しいととの事である。

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 結局、モツ煮定食とラーメンを喰らう事になる。チョー腹いっぱいである。胃に身体中の血液が集まり気絶しそうになるのである。
 
 そして年金暮らしのお袋に昼飯を奢る昼なのであった。。(もー、お茶目なんだから!)
朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#2(満古登)
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 喜多方の西の正横綱と目される「満古登(まこと)食堂」である。6時55分に到着し店内を覗くと三代目が調理場に立って居た。

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 チョーラッキーである。現在は四代目に代替わりしているようであるが、三代目の味が大好きなのである。

 三代目の煮干しが効いた濃ゆい醤油がたまらねー。三代目が絶妙のタイミングで湯あげする硬めの曽我チューニング麺がうめー。

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 くぅー、うめーなー。と、喜多方の朝ラー文化に感謝にながら喰らう「朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン」な人生なのであった。。

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喜多方の朝ラー文化  大みなと味平
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 そしてカラオケにて浜省を熱唱する。

 デンジとチョモとカムCにて浜省ライブを一時間ほど展開した後にヤマケン隊長が合流するのである。

 ヤマケン隊長とは喜多方を代表する最強の軍人である。

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 グリーンベレー、KGB、CIAなどの軍事カリキュラムを幅広く経験し精通する喜多方の逸材である。

 てな、わけもなく。彼は最強の凡人なのである。が、軍事系のボードゲームには非常に精通する喜多方随一の軍人なのである。

 その隊長らとカラオケで熱唱しては、喜多方のラーメン屋で〆ラーを喰らい実家にて深い眠りへと付く。

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 そして翌日の朝ラーである。眠い目を擦りながら一族郎党にて「大みなと味平」の暖簾を潜る事にする。

 着丼した喜多方ラーメンが素敵なのである。一口すする。

 パツパツした喜多方の多加水麺が非常に熱くて歯に染み入るである。

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 「あっつぐねがったら んまぐねぇびした」なるキャチコピーが目に止まるのである。

 「ラーメンは熱くなかったら、美味しくないと思います。」とのメッセージなのである。

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 その通りに熱々の「大みなと味平」の喜多方ラーメンは実に旨かった!実に旨い朝ラーなのである。

 変なこだわりはいらん!シンプルで熱くて麺がパツパツした、やや固めの喜多方ラーメンが一番旨い!と思うのであった。。


断絶の時代を感じる夜!
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 ヤマケンとチョモランマとの深夜の喜多方である。〆のラーメンを喰らいに「けいこのぎょうざ」へと足を運ぶ事にする。

 昔にお世話になったOさんと偶然に出くわす。当時のお礼と言っては生ビールを奢ってもらうのである。

 懐かしい話をしていると「農地、入らねえか、言い値で売るぞ」との話になる。

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 酔った与太話だろうが、後継者が不在で農業を廃業するしかない農家だらけだという。まさしく断絶の時代なのである。

 これが日本の現状だなーと実感する夜なのである。

 そして断絶を埋める仕事が、次のビジネスの種ではないのかー。と塩ラーメンを喰らいながら思うベロベロな夜なのであった。。

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