このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ!喜多方ラーメン カムC亭
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 喜多方や会津若松のスーパーでは、生麺が5つ詰めては売られているのである。

 特にお気に入りの5袋入りが、小西製麺のヤツなのである。

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 喜多方の醤油で豚のブロックを煮込みタレを作る。そしてネギを刻み、温玉をオンする。

 うっすらと醤油の香る「なんちゃって喜多方ラーメン」が旨いのである。薄味にこそ本質がある事を知る今日この頃なのである。我ながらウメーなーと思いなら完食するのであった。。

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行くぜ!喜多方ラーメン ラーメン うめ八 再び!
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 喜多方の白である。喜多方のネギ塩ラーメンなのである。それはコクがあり旨い一杯である。

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 シャキシャキの白髪ネギが実にナイスである。背脂が入ったスープを飲み干し、白髪ネギをスープに浸す、そして麺を啜る。

 そう、へービーローテーションに陥るのである。

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 いま喜多方で一番旨い塩系ラーメンだなーと思うのである。そして、この奇跡のバランスが取れた一杯の虜になるのであった。。

行くぜ!喜多方ラーメン ほまれ食堂
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 喜多方の赤である。そう喜多方の坦々麺なのである。それは辛くて旨い。年々、赤味が増し辛さも増す気がするのである。

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 絡みと旨味がマッチした実に旨い一杯のである。スープを啜る、そして麺を啜る、そうベビーローテーションに陥りる事になる。

 強烈なジャパンレッドはグレイトな一杯なのであった。。(餃子セットが1000円!) 

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行くぜ!喜多方ラーメン 游泉 三浦屋
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 製麺所が経営するラーメン店である。喜多方には珍しい「つけ麺」を出す店なのでもある。

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 具と麺がセパレートな状態で出される。それはボリューム満点なのである。

 そう、それは一杯で幸せな気分になれるガッツリ系な一杯なのであった。。

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行くぜ!喜多方ラーメン ウリナム食堂
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 ネギ塩のコッテリを頼む事にする。スープ、白髪ネギ、背脂、チャーシュー、シナチク、そして喜多方の多加水の麺である。
 
 バランスが実に良いのである。旨い、実に旨い。が、もうちょい盛りが欲しいのである。

 ラーメンとは、その一杯で主食と副食、そして汁菜を兼ねて、そしてその一杯で人を満足させ幸せな気持ちにさせるモノである。

 そういう点から、最近の喜多方ラーメンは、どうなのかな。って思う。今日この頃なのであった。。

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