このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行ぐぜ、宮城Ⅱ ゴルフと冷やし中華と雷
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 ちょいと前であるが、親分達とゴルフに行くのである。二度目のコースでのラウンドである。

 ラーメンが好き、冷やし中華も好き。でも嫌いなものが二つある。雷とスズメバチである。人生の二大天敵なのである。

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 晴れ渡る空の下、思い切りクラブを振る。思い切りボールは右へと旅立つ。何度も・・・

 そんなこんなしていると昼飯となるのである。昼飯はクラブハウスで好物の冷やし中華とした。

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 好物の冷やし中華を喰らっては、午後のラウンドに入る。が、暫くすると雲行きが怪しくなってくるのである。

 天敵の雷が発生するのである。頭上では雷が鳴っている。雷の中をプレーする羽目になるのである。

 雷のせいなのかスコアーはボロボロとなる。そして高血圧な自分の血圧値を超えるスコアーで着地するのであった。。(雷のせいではないと思うけど)

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喜多方の冷やし中華論 2014#2
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 小学一年生の時に四国は松山から喜多方へと越して来た。その夏に食べた「冷やし中華」の味が忘れられないのである。

 喜多方の麺で創った「冷やし中華」ほど旨いものは無いとの持論を数年前から展開するのである。

 もし自分が喜多方市観光課の係長だったら、朝ラーの次のマーケットとして喜多方の冷やし中華にスポットライトを当てるのになーと思うのである。

 そんな冷やし中華マニアなので、夏に食べる冷やし中華が大好きなのである。最近の気になる冷やし中華が、「ちどりやの冷やし中華」なのである。

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 この製麺所の麺は極細なのである。約一年ほど前から注目する製麺所がちどりなのである。何度かラーメンを食したが、その繊細な麺に惚れてしまうのである。

 袋の冷やし中華が売っていたので、買って帰っては作ってみるのである。リンゴ酢とレモン汁がナイスな清涼感を与えるののである。

 細身のタイトな麺もしなやかでグットである。時おり仙台市内でちどりやの配送トラックを見かけるが、自分が勤務する宮城野区で作れているようなのである。(旨い、袋冷やし中華です。)

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喜多方の冷やし中華論 2014#1
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 小学一年生の時に四国は松山から喜多方へと越して来た。その夏に食べた「冷やし中華」の味が忘れられないのである。

 喜多方の麺で創った「冷やし中華」ほど旨いものは無いとの持論を数年前から展開するのである。

 もし自分が喜多方市観光課の係長だったら、朝ラーの次のマーケットとして喜多方の冷やし中華にスポットライトを当てるのになーと思うのである。

 そんな冷やし中華マニアなので、夏に食べる冷やし中華が大好きなのである。最近のお気に入りが三ツ山製麺の冷やし中華なのである。

 ご当地ラーメンが犇めく福島県であるが、チョー極地的なご当地ラーメンとして飯坂ラーメンなるものが存在するのである。

 福島市は飯坂温泉街にある三ツ山製麺の麺を使ったラーメンが、飯坂ラーメンと称されているのである。

 その製麺会社が販売する袋入りの冷やし中華が最近のお気に入りなのである。

 二番弟子が部活から帰宅する。腹が減ってサッパリしたいものを食べたいという。なのでヤッツケな冷やし中華を造るのである。

 この冷やし中華がグレイトなのである。そして、いつもお世話になっているラーメンマニアの部下Sにプレゼントしようかと思い、福島から仙台に買って帰るのであった。

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喜多方の冷やし中華論 完結編
 小学一年生の時に四国は松山から喜多方へと越して来た。その夏に食べた「冷やし中華」の味が忘れられない。

 喜多方の麺で創った「冷やし中華」ほど旨いものは無い。との持論から、どの「冷やし中華」が旨いのか研究するのであった。

 しかし途中から小学生の自由研究の様相を呈してきては、旨い麺とタレの組み合わせの実験となる。

 結論からすると「小西製麺の冷し中華の麺」と飯坂温泉にある「三ツ山製麺の冷し中華のタレ」の組み合わせが最高であった。

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 今年を振り返ると一番、衝撃を受けた言葉が「無縁社会」であった。NHKスペシャルで放映された「無縁社会」では帰る故郷がない人が都会で孤独死する内容であった。

 マンガ「どくだみ荘」などでは、都会にて夢破れた若者が田舎に帰ってやり直すというのが定番であったが、いまの日本社会では、その構図が崩れかかっているようである。

 喜多方という帰る故郷があり、故郷に帰れば山に登ったり、酒を飲んでヨタ話をする仲間達がいる自分は幸せ者なのだなーと思うであった。

 「喜多方の朝ラー」の次は「喜多方の冷やし中華」がブレイクして、喜多方が元気になってほしいなーとの思いを込めて始めた研究であった。

 しかし、このブログと同様にブレイクすることなく年を越しそうである。

 外は白い世界である。大晦日なのに雷が鳴っている。2011年は大晦日の天気のように荒れた年になるのか、それとも雷のように光輝く年になるのだろうか。


カムC空次郎が勝手に決める冷し中華ランキング(N=9)

1位 小西と三ツ山のコラボ冷し中華(福島県)
2位 小西と河京のコラボ冷し中華(会津地方)
3位 河京の冷し中華(レモン味)(喜多方市)
4位 小西製麺の冷し中華(会津若松市)
5位 三ツ山製麺袋入り冷やし中華(福島市)
6位 マルちゃん 冷し生ラーメン(ナショナルブランド)
7位 たまよし食堂の冷やし中華(喜多方市)
8位 あさひや袋入り冷やし中華(喜多方市)
9位 えどやフード袋入り冷し中華(会津若松市)

喜多方の冷やし中華論 その九
 こうなったら手を替え品を替えである。小西製麺の麺が一番旨い事は分った。スープは河京のレモン味が最高レベルである。

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 二つを組み合わせたらどのようになるのであるか実験してみることにした。

 #喜多方の旨い冷やし中華の店を見つけるはずが・・夏休みの自由研究の様相を呈してきました。

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 この組み合わせは旨い。小西の太麺と河京のコクのある酸っぱいタレが実によくマッチするのであった。

 麺、タレ、具のバランスが良い。最高レベルの冷し中華が誕生するのであった。


カムC空次郎が勝手に決める冷し中華ランキング(N=8)

1位 小西と河京のコラボ冷し中華(会津地方)
2位 河京の冷し中華(レモン味)(喜多方市)
3位 小西製麺の冷し中華(会津若松市)
4位 三ツ山製麺袋入り冷やし中華(福島市)
5位 マルちゃん 冷し生ラーメン(ナショナルブランド)
6位 たまよし食堂の冷やし中華(喜多方市)
7位 あさひや袋入り冷やし中華(喜多方市)
8位 えどやフード袋入り冷し中華(会津若松市)