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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ!2019冷やし麺 マルちゃん 冷し中華つるやか
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 小学一年生の時に四国は松山から喜多方へと越して来たのである。その夏に食べた喜多方の冷やし中華ほど忘れ得ぬ味はない。

 喜多方のモチモチした多加水麺に錦糸玉子、ハムにキュウリと酸味の効いたスープ。それは異次元の食べ物であった。

 ロクなモノしか喰わされなかった少年時代。その味に出会ってから冷やし中華を求め続ける人生の旅が始まるのである。

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 今年は冷やし中華に加えた冷やし麺の全般について評価したいと思うのである。味、コスパが評価項目である。(何故に、上から目線?)

 トップバッターはマルちゃんの袋冷やし中華である。茹で上げる事なく冷やし中華が出来るのである。それはセブンイレブンの冷し中華を思わせる一杯なのであった。


評価判定・・・Bマイナス +

喜多方の冷やし中華論 まだまだ続いていたぜ出張メシ! 番外編
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 小学一年生の時に四国は松山から喜多方へと越して来たのである。その夏に食べた喜多方の冷やし中華ほど忘れ得ぬ味はない。

 喜多方のモチモチした多加水麺に錦糸玉子、ハムにキュウリと酸味の効いたスープ。それは異次元の食べ物であった。

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 ロクなモノしか喰わされなかった少年期。その味に出会ってから冷やし中華を求め続ける人生の旅が始まるのである。

 この日はショッパイ出張の足で道の駅に寄り美味そうな中華麺を見つけるのである。

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 そして喜多方の冷やし中華のタレと合わせて、正しい冷やし中華を作る事にする。

 旨い。冷やし中華って天才だなーと思いながら冷たい麺を啜るのであった。。

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暑かったけど、短かったよね夏 「喜多方の冷やし中華」
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 小西製麺の喜多方多加水太縮麺と朝日製麺の冷やし中華のタレを組み合わせる事にする。

 勿論、盛り付けは若松食堂の皿とする。

 キッチリ冷えた太い冷麺と酸味の効いた冷やし中華のタレのコラボがナイスなのである。

 やっぱり喜多方の冷やし中華はうまいなー!と思うのであった。。

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暑かったけど、短かったよね夏 「お袋と皿」
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 カムC空次郎を自分なりに分析する。「テキトー」「すぐ忘れる」「なんとかなる」「チャンレンジ精神で頑張ります」と言ったキーワードで思考が構成されていると思うのである。。

 遺伝子学的、生物学的、環境社会心理学的に分析すると、そのルーツはお袋にあるのでは無いかと思うのである。

 兎に角、明るくテキトーでチャレンジャーな人なのである。

 そんな、お袋から、とある日に電話が掛ってくる。

 どこらかの旅館が廃業するらしく、旅館で使っていた皿を無料で配っているらしいのである。

 こっちも忙しいので、同じ話がループするヘビーローテションを避けるため「洋皿5枚」と言って電話を切るのである。

 その洋皿は若松デパートのものでった。若松デパートとは昭和38年から昭和42年まで会津若松で開業していたデパートのようである。

 その皿が重厚で重宝する事になる。この日は小西製麺の冷やし中華を作る事にした。

 いいんだなーこの皿が。そう料理を作って盛り付ける度に「お袋、ありがとう!」と思うのであった。。

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冷やし中華に関する一般的な考察
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 小学一年生の時に四国は松山から喜多方へと越して来たのである。その夏に食べた「冷やし中華」の味ほど忘れ得ぬ味はないのである。

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 喜多方の麺で創った「冷やし中華」ほど旨いものは無い。との自論から、どの「冷やし中華」が旨いのか研究する夏の日々である。

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 元祖喜多方らーめんの「はすぬま」の冷やし中華である。流石の喜多方ラーメンである。その太麺のパンチ力が皿全体を盛り上げるのである。

 本宮の青木製麺の冷やし中華である。安部礼司であるものの、冷やし中華というものは美味いものである。

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 そしてナショナルブランドの「マルちゃん」の極細冷やし中華である。これが何気に美味いのである。

 喜多方の太麺も美味いのであるが、この細麺とスープのバランスがグレイトなのである。

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 何れにしても、暑い夏に喰らう冷やし中華と言うものは美味いものだなー。と思うのであった。。