このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
暑かったけど、短かったよね夏 「喜多方の冷やし中華」
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 小西製麺の喜多方多加水太縮麺と朝日製麺の冷やし中華のタレを組み合わせる事にする。

 勿論、盛り付けは若松食堂の皿とする。

 キッチリ冷えた太い冷麺と酸味の効いた冷やし中華のタレのコラボがナイスなのである。

 やっぱり喜多方の冷やし中華はうまいなー!と思うのであった。。

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暑かったけど、短かったよね夏 「お袋と皿」
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 カムC空次郎を自分なりに分析する。「テキトー」「すぐ忘れる」「なんとかなる」「チャンレンジ精神で頑張ります」と言ったキーワードで思考が構成されていると思うのである。。

 遺伝子学的、生物学的、環境社会心理学的に分析すると、そのルーツはお袋にあるのでは無いかと思うのである。

 兎に角、明るくテキトーでチャレンジャーな人なのである。

 そんな、お袋から、とある日に電話が掛ってくる。

 どこらかの旅館が廃業するらしく、旅館で使っていた皿を無料で配っているらしいのである。

 こっちも忙しいので、同じ話がループするヘビーローテションを避けるため「洋皿5枚」と言って電話を切るのである。

 その洋皿は若松デパートのものでった。若松デパートとは昭和38年から昭和42年まで会津若松で開業していたデパートのようである。

 その皿が重厚で重宝する事になる。この日は小西製麺の冷やし中華を作る事にした。

 いいんだなーこの皿が。そう料理を作って盛り付ける度に「お袋、ありがとう!」と思うのであった。。

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冷やし中華に関する一般的な考察
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 小学一年生の時に四国は松山から喜多方へと越して来たのである。その夏に食べた「冷やし中華」の味ほど忘れ得ぬ味はないのである。

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 喜多方の麺で創った「冷やし中華」ほど旨いものは無い。との自論から、どの「冷やし中華」が旨いのか研究する夏の日々である。

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 元祖喜多方らーめんの「はすぬま」の冷やし中華である。流石の喜多方ラーメンである。その太麺のパンチ力が皿全体を盛り上げるのである。

 本宮の青木製麺の冷やし中華である。安部礼司であるものの、冷やし中華というものは美味いものである。

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 そしてナショナルブランドの「マルちゃん」の極細冷やし中華である。これが何気に美味いのである。

 喜多方の太麺も美味いのであるが、この細麺とスープのバランスがグレイトなのである。

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 何れにしても、暑い夏に喰らう冷やし中華と言うものは美味いものだなー。と思うのであった。。

冷やし中華、食べ始めました!
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 冷やし中華が好きなのである。特に喜多方の多加水の麺で作ったレモン味が好きである。

 以前に喜多方の冷やし中華について論じた事がある。

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 蔵とラーメンの街、喜多方は、ご当地ラーメンブームに乗り脚光を浴びる。

 が、暫くの停滞を経ては、朝ラーなるキャッチーなコピーにより再ブームが到来するのである。(メイビー)

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 次のビックウェーブは、喜多方の冷やし中華であると思っているのである。

 自分が喜多方市役所の観光係長であれば、「ディスティネーション喜多方冷やし中華キャンペン」を張るのになーと思うのである。

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 冷やし中華のパンチのある酸味のあるスープには、喜多方の多加水で太く縮れたモチモチの麺が非常に合うのである。

 冷水で絞められた喜多方のパツパツなモチモチ麺と錦糸卵とキュウリ、ハムなどが実に良く絡み合うのである。

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 今シーズンの喜多方の好物の入手はまだであるが、近所のスーパで売っていた麺で冷やし中華を作るのである。 

 この酸味と清涼感がたまらないのである。やっぱ冷し中華はうめーなー、と思うのであった。。

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行ぐぜ、宮城Ⅱ ゴルフと冷やし中華と雷
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 ちょいと前であるが、親分達とゴルフに行くのである。二度目のコースでのラウンドである。

 ラーメンが好き、冷やし中華も好き。でも嫌いなものが二つある。雷とスズメバチである。人生の二大天敵なのである。

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 晴れ渡る空の下、思い切りクラブを振る。思い切りボールは右へと旅立つ。何度も・・・

 そんなこんなしていると昼飯となるのである。昼飯はクラブハウスで好物の冷やし中華とした。

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 好物の冷やし中華を喰らっては、午後のラウンドに入る。が、暫くすると雲行きが怪しくなってくるのである。

 天敵の雷が発生するのである。頭上では雷が鳴っている。雷の中をプレーする羽目になるのである。

 雷のせいなのかスコアーはボロボロとなる。そして高血圧な自分の血圧値を超えるスコアーで着地するのであった。。(雷のせいではないと思うけど)

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