このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
まだまだ続くぜ出張メシ! チキンサンドカツ(新発売)
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 ここ一週間、ハードなネゴシエーションが続くのである。会議を重ねては対応を検討する。検討しては対応し、そして会議の連続である。

 それは神経戦なのである。「フィデル・カストロ」「キータ・S・フルシチョフ」そして「ジョン・F・ケネディ」が繰り広げた、キューバ危機のようである。(てか、)

 ボスがタフネゴで条件闘争を勝ち取るのである。15時55分、今日初めての固形物である。チキンカツサンドである。

 一口、サンドイッチを頬張る。カツたなって思うのである。そしてチームプレイって素晴らしいな。って思うのである。いろんな人々の叡智の集結が危機を乗り越えるのである。

 そしてサラリーマンって、おもしれーなーと思う瞬間なのであった。(今日も不器用に、この日々と戦っています!)


そして僕は途方に暮れる
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 大沢誉志幸氏の「そして僕は途方に暮れる」は1984年にリリースされ、日清食品のカップヌードルのCMソングに起用されては話題となった楽曲である。

 全てがコモディティ化し、カッコ良さがなくなった現代から見れば、それは懐かしくカコイイ時代でもあった。

 酒を飲み部下と激論し、そして寝過ごす。新幹線は寝過ごさなったものの在来線の乗車にて、気が付けは白石駅である。

 腹が減ったので、白石駅にてカップヌードルを喰らう。そう、「そして僕は途方に暮れる」のであった。。

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奇跡のハート型ハーゲンダッツ
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 正月の実家にてハーゲンダッツを食べる事にする。酒ばかり飲んでいるので、合間のアイスがナイスなのである。

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 フタを開けると、ハート型なのである。とある番組にて実験していたが、100個のハーゲンダッツを開けても一つも無かった記憶があるのである。

 奇跡である。皆に自慢をしていると、一番弟子が、俺もだよと言い始める。

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 なんとダブルハートとなるのである。奇跡が起きる神の啓示なのか、初春から縁起が良いのである。

 起きる!奇跡2018!と思う正月なのであった。。

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はしる。生活
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 旧知の友からの年賀状に「足ってますか?」とあった。

 たぶん、走ってるかとの問いかけだと思うが、なんか仕事が忙しく走れていない日々である。

 が、走らないとインスピレーションも沸かなければ、クリエイティブなアイデアも出なければ、免疫力も下がる一方なのである。

 なので、今年は「はしる。生活」を心がける事にする。

 年末から「はしる。生活」を 続けるのである。そう走っては温泉に入りビールを飲む贅沢な日々なのであった。ナイス!

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サマーウォーズ 「つながり」こそが僕の武器


 人口130万人のエストニアではデジタル移民を受け入れていると言う。インターネットで申請した国外に住む仮想国民に対して行政サービスを提供するのである。

 その土地に住み風土を経験し、人と繋がり、体験し、そして郷愁を覚える。事なしに国民になれる時代である。

 そんな記事を読み、サマーウォーズなる映画を思い出すのである。

 それは、リアルな社会とバーチャルな社会の二元化社会をベースとしたアニメ映画である。まるで「バンゲアの扉」を予想するかのような映画なのである。

 OZなるバーチャルな世界にアカウントを持つ市民達が、バーチャルな世界とリアルな世界に共存する社会を描いたものである。

 信号の制御権を持つものが、バーチャルな世界でアカウントを乗っ取られたら、リアルな世界でも信号の制御は自在になる。

 とある夏の日に、とある事情で旧家で過ごす青年の話である。バーチャルな空間でスーパー権限が乗っ取られ、リアル社会の全てが制御不能になる。

 数学が得意な青年が、田舎の旧家での人間愛をベースに、バーチャルな世界の不正と戦う話である。

 『「つながり」こそが僕の武器』のサブタイトル通り、旧家で繰り広げられるリアルな社会の人間愛が世界を救う事になる、素晴らしい映画なのである。

 やっぱり、人に会って、人と話し、人と酒を飲み語り合い、人と考え行動する事が、「バンゲアの扉」の時代の最大の武器なのだなーと、思うのであった。。