このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
そして僕は途方に暮れる
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 大沢誉志幸氏の「そして僕は途方に暮れる」は1984年にリリースされ、日清食品のカップヌードルのCMソングに起用されては話題となった楽曲である。

 全てがコモディティ化し、カッコ良さがなくなった現代から見れば、それは懐かしくカコイイ時代でもあった。

 酒を飲み部下と激論し、そして寝過ごす。新幹線は寝過ごさなったものの在来線の乗車にて、気が付けは白石駅である。

 腹が減ったので、白石駅にてカップヌードルを喰らう。そう、「そして僕は途方に暮れる」のであった。。

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奇跡のハート型ハーゲンダッツ
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 正月の実家にてハーゲンダッツを食べる事にする。酒ばかり飲んでいるので、合間のアイスがナイスなのである。

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 フタを開けると、ハート型なのである。とある番組にて実験していたが、100個のハーゲンダッツを開けても一つも無かった記憶があるのである。

 奇跡である。皆に自慢をしていると、一番弟子が、俺もだよと言い始める。

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 なんとダブルハートとなるのである。奇跡が起きる神の啓示なのか、初春から縁起が良いのである。

 起きる!奇跡2018!と思う正月なのであった。。

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はしる。生活
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 旧知の友からの年賀状に「足ってますか?」とあった。

 たぶん、走ってるかとの問いかけだと思うが、なんか仕事が忙しく走れていない日々である。

 が、走らないとインスピレーションも沸かなければ、クリエイティブなアイデアも出なければ、免疫力も下がる一方なのである。

 なので、今年は「はしる。生活」を心がける事にする。

 年末から「はしる。生活」を 続けるのである。そう走っては温泉に入りビールを飲む贅沢な日々なのであった。ナイス!

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サマーウォーズ 「つながり」こそが僕の武器


 人口130万人のエストニアではデジタル移民を受け入れていると言う。インターネットで申請した国外に住む仮想国民に対して行政サービスを提供するのである。

 その土地に住み風土を経験し、人と繋がり、体験し、そして郷愁を覚える。事なしに国民になれる時代である。

 そんな記事を読み、サマーウォーズなる映画を思い出すのである。

 それは、リアルな社会とバーチャルな社会の二元化社会をベースとしたアニメ映画である。まるで「バンゲアの扉」を予想するかのような映画なのである。

 OZなるバーチャルな世界にアカウントを持つ市民達が、バーチャルな世界とリアルな世界に共存する社会を描いたものである。

 信号の制御権を持つものが、バーチャルな世界でアカウントを乗っ取られたら、リアルな世界でも信号の制御は自在になる。

 とある夏の日に、とある事情で旧家で過ごす青年の話である。バーチャルな空間でスーパー権限が乗っ取られ、リアル社会の全てが制御不能になる。

 数学が得意な青年が、田舎の旧家での人間愛をベースに、バーチャルな世界の不正と戦う話である。

 『「つながり」こそが僕の武器』のサブタイトル通り、旧家で繰り広げられるリアルな社会の人間愛が世界を救う事になる、素晴らしい映画なのである。

 やっぱり、人に会って、人と話し、人と酒を飲み語り合い、人と考え行動する事が、「バンゲアの扉」の時代の最大の武器なのだなーと、思うのであった。。
溶けゆく環境 もう戻れない バンゲアの扉
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 正月を迎える。朝風呂を浴びに熱塩温泉の共同浴場に出向く事にする。

 本日は無料であった。(ラッキー!) 日本経済新聞を買っては実家に戻り、そして山都そばを朝飯とするのである。

 今年の日経の最初の見出しは「溶けゆく環境 もう戻れない バンゲアの扉」であった。

 グローバリゼーションが始まったとされる、コロンブスのアメリカ大陸発見から500年の時が過ぎる。

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 明治維新・戊辰戦争から150年の月日が過ぎる現代である。

 そして超大国間のイデオロギーの対立の時代を経て、ネット社会の繋がりによる「溶けゆく環境」の時代へと移りゆくのである。

 パンゲアとは「全ての陸地」を意味するギリシャ語らしいのである。そう世界がネットで繋がりパンゲア化するのである。
 
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 パンゲアにすむ住民の価値観も変わってきた。「モノより思い出」から「思い出への共感」の時代となるのである。

 そしてハイコンセプトな人々が、パンゲアの住民を支配する時代である。

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 そんな時代に踊らされずに暮らすには、新聞を読み、文庫本を読み、畑で自分が食べるものを「つくる」生活だと思うのである。そう、そんな生活が一周遅れのトップランナーなような気がする。

 何でもネットに繋がる便利で憂鬱な時代である。そんなパンゲアなネット時代を生きる術こそが「アナログ的」な生活ではないのかなーと思う正月なのであった。。