このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
北の酒場通りには#36 (福島市 そば香房 佐吉)
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 幾度となく訪れる店である。二次会のちょい飲みと〆のソバを一度に味わえる店なのである。

 確か1200円位のセットは小鉢と枝豆、ゲソ天とビールが付くコスパ優れるメニューなのである。

 〆のザル蕎麦も美味い。流石は羽田製麺直営の店だなーと思うのであった。。

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北の酒場通りには#32 (郡山市 TXAKOLiNA)
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 とあるチームの夜のキックオフミーティングである。

 スペイン料理が食べたくなったので、TXAKOLiNAのドアを開くのである。

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 キャベツ、ピザ、アヒージョ、なんかの肉。交渉の末、3000円ノミホにしたためツマミはスペインと言うよりペインである。

 が、生ビールと赤ワインはノミホだったので、これもありかなーと思うのであった。

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行くぜB級グルメ登山! 城山茶屋のかき氷!
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 午前5時半にコンビニのキツネうどんを駐車場の地べたに座り喰らうのである。地ベタリアンとしては正しい行動である。

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 パワースポットな山道を頭を垂れながら進むのである。凛とした空間に幸せを感じるである。

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 二時間ほどすると高尾山の山頂へと到着する。遠くには富士山が鎮座するのである。

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 更に山道を進むと「城山茶屋」なるものが現れるのである。茶屋の一服である。名物の「かき氷」を頼んでみたりするのである。

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 メガである。シロップをかけてもかけても足りないのである。シロップだけで400円のコストがかかるのでは?と思ってしまうボリュームである。

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 山登りで火照った体をかき氷でクールダウンしては、目的の「なめこ汁」を求めに彷徨うのであった。。

もう一度、安達太良を旅する。ゴリラ岩、ふたたび!
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 雪渓を歩き、岩の合間を潜り抜け、下山の旅となる。途中で大ボスが、とあるモノを発見するのである。

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 そう、「ゴリラ岩」なのである。天と交信をしているようなゴリラ岩なのである。

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 これも二つ目のゴリラ岩様として、世界文化遺産に登録して欲しいものである。

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 鉄山から沼尻のルートも起伏に富み、実に面白いルートであった。森林限界を終える頃には沼尻温泉の源泉に遭遇する。

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 滝を眺めながら無事に下山しては、沼尻温泉の湯に浸かるのである。山登りの後のフルーツなのである。

 そして沼尻から安達太良山、鉄山、沼尻へとアタックした山旅は無事に終える事になるのであった。。

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もう一度、安達太良を旅する。・・・おわり。

行くぜ出張メシ!【死のロード編】 おでん天国(郡山市)
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 南相馬から郡山に戻ったのは深夜であった。木耳肉を喰ってから何も口に入れてない。

 既に新幹線は動いていない。郡山駅前のビジネスホテルに泊まるしかないのである。

 チェックインを終え午前1時過ぎに「おでん天国」の暖簾を潜り晩飯とする。

 大ぶりなおでんをビールで流す事にする。うめー。そしてボンヤリと深夜のテレビ番組を眺めるのである。

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 昼間から酒場で飲んでいる人に声をかけ、タクシーで自宅に送り話を聞く企画である。

 流石はテレ東である。面白い。それは50歳で小説家としてデビューした作家の話であった。

 宿命を背負った人生は壮絶で中学に上がるまで文字の読み書きができなかったそうである。

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 苦労して大学に進学するも肺結核となり社会から隔離される。

 就職先が見つからず事業を始めるが失敗して多額の借金を背負う事になる。それでも希望を失わず小説家になる話であった。

 昼間から飲んでいる市井の人々にも壮絶な人生を背負っている人がいるのだなーと玉子を頬張りながら思うのであった。。