このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#26(ウリナム食堂)

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 酔い覚めの朝ラー食いたさに酒を飲む。喜多方の厳冬の朝には朝ラーである。

 最近、お気に入りの「ウリナム食堂」の暖簾を潜る事にする。ここの塩コッテリがナイスなのである。

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 ウリ飯なるものを頼んでみる。これがピリ辛でアッサリした塩ラーメンに合うのである。

 塩ラーメンとウリ飯は朝のブルースだな。って思うのであった。。

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北の酒場通りには#2(大衆酒場 魚太)
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 昭和91年創業の大衆酒場である。波平グループが展開する新店舗なのである。

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「全国大衆酒場を巡る会」の保原B級グルメ番長が合流し保原事務局長との三人で酒を飲むのである。

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 とある土曜日の午後四時からの宴会である。煮物、揚げ物、おでん、などなどを頼み日本酒をやっつけるのである。

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 刺身やポテサラを日本酒で流すと幸せな気分になるのである。

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 福島市内に波平なる看板で多店舗化する店舗の大衆酒場版は、安くて旨い北の酒場通りなのであった。

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 ちなみに波平グループの創業者は精肉店を業種転換し、成功に導いた素晴らしい経営者らしいのである。(by 福島の酒場通より)
行ぐぜ群馬! 八王子「八王子のけむり」
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 八高線に揺られ群馬から八王子へと移動するのである。ここで「全国大衆酒場を巡る会」の群馬支部長、大宮本部長、八王子支店長と酒を飲む事にするのである。

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 ハーフマラソンを走り終えるが、全然、元気なのである。ビールをゴクゴク飲みながらトマトの天ぷらなどを喰らう事にする。

 それにしても、俺っていつも元気だなーと、我ながら思う夜なのであった。。

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行ぐぜ群馬! 標高差240mの究極サバイバル!!
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 一難去ってまた一難である。今後はコースが難儀なのである。何せ「標高差240mの究極サバイバル!!」なコースなのである。

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 ひたすら6Kmの山道を登り、折り返してはひたすら6Kmの山道を下るのである。「速度を落としてください」なる看板が途中にある。こんな山道ではスピード出ねえし!って思うのである。

 そして紅葉が美しい山々を走り抜けるとハーフマラソンの半分が終了する事になる。

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 途中ではチョイ悪おやじ達が渋い声で八木節を披露し応援してくれる粋である。それは我がハーフマラソン史上で一番楽しいコースなのであった。。(群馬、最高!)




行ぐぜ群馬! 荻窪「久保田」
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 荻窪と言えばラーメンである。が、既に有名店の暖簾は降りており、新進気鋭の暖簾を潜る事にする。

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 そう!呑んだ後の〆ラーほど旨いものはない。「久保田」なる東京トンコツラーメンでの〆とするのである。

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 記憶を無くしては、そして翌朝の始発に揺られて群馬へと目指す旅のラゴス達なのであった。。(この後に数々の困難が・・・)