このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ出張メシ!【死のロード編】 おでん天国(郡山市)
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 南相馬から郡山に戻ったのは深夜であった。木耳肉を喰ってから何も口に入れてない。

 既に新幹線は動いていない。郡山駅前のビジネスホテルに泊まるしかないのである。

 チェックインを終え午前1時過ぎに「おでん天国」の暖簾を潜り晩飯とする。

 大ぶりなおでんをビールで流す事にする。うめー。そしてボンヤリと深夜のテレビ番組を眺めるのである。

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 昼間から酒場で飲んでいる人に声をかけ、タクシーで自宅に送り話を聞く企画である。

 流石はテレ東である。面白い。それは50歳で小説家としてデビューした作家の話であった。

 宿命を背負った人生は壮絶で中学に上がるまで文字の読み書きができなかったそうである。

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 苦労して大学に進学するも肺結核となり社会から隔離される。

 就職先が見つからず事業を始めるが失敗して多額の借金を背負う事になる。それでも希望を失わず小説家になる話であった。

 昼間から飲んでいる市井の人々にも壮絶な人生を背負っている人がいるのだなーと玉子を頬張りながら思うのであった。。

朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#26(ウリナム食堂)

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 酔い覚めの朝ラー食いたさに酒を飲む。喜多方の厳冬の朝には朝ラーである。

 最近、お気に入りの「ウリナム食堂」の暖簾を潜る事にする。ここの塩コッテリがナイスなのである。

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 ウリ飯なるものを頼んでみる。これがピリ辛でアッサリした塩ラーメンに合うのである。

 塩ラーメンとウリ飯は朝のブルースだな。って思うのであった。。

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北の酒場通りには#2(大衆酒場 魚太)
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 昭和91年創業の大衆酒場である。波平グループが展開する新店舗なのである。

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「全国大衆酒場を巡る会」の保原B級グルメ番長が合流し保原事務局長との三人で酒を飲むのである。

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 とある土曜日の午後四時からの宴会である。煮物、揚げ物、おでん、などなどを頼み日本酒をやっつけるのである。

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 刺身やポテサラを日本酒で流すと幸せな気分になるのである。

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 福島市内に波平なる看板で多店舗化する店舗の大衆酒場版は、安くて旨い北の酒場通りなのであった。

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 ちなみに波平グループの創業者は精肉店を業種転換し、成功に導いた素晴らしい経営者らしいのである。(by 福島の酒場通より)
行ぐぜ群馬! 八王子「八王子のけむり」
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 八高線に揺られ群馬から八王子へと移動するのである。ここで「全国大衆酒場を巡る会」の群馬支部長、大宮本部長、八王子支店長と酒を飲む事にするのである。

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 ハーフマラソンを走り終えるが、全然、元気なのである。ビールをゴクゴク飲みながらトマトの天ぷらなどを喰らう事にする。

 それにしても、俺っていつも元気だなーと、我ながら思う夜なのであった。。

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行ぐぜ群馬! 標高差240mの究極サバイバル!!
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 一難去ってまた一難である。今後はコースが難儀なのである。何せ「標高差240mの究極サバイバル!!」なコースなのである。

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 ひたすら6Kmの山道を登り、折り返してはひたすら6Kmの山道を下るのである。「速度を落としてください」なる看板が途中にある。こんな山道ではスピード出ねえし!って思うのである。

 そして紅葉が美しい山々を走り抜けるとハーフマラソンの半分が終了する事になる。

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 途中ではチョイ悪おやじ達が渋い声で八木節を披露し応援してくれる粋である。それは我がハーフマラソン史上で一番楽しいコースなのであった。。(群馬、最高!)