このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
北の酒場通りには#3(寄り合いにて)
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 とある酒場での寄り合いである。飲み会でも会合でもない。寄り合いなのである。

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 ここは酒が持ち込み自由である。2500円で料理を頼み舌鼓を打つのである。正に池波正太郎先生の世界観に浸る三人なのであった。。

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朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#22(くさび)
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「全国大衆酒場を巡る会」の保原B級グルメ番長と保原事務局長との三人でオケ大会とするである。

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 尾崎や浜省やらを歌い我を忘れる三人である。時には我を忘れる事が大切である。日本酒を飲んでベロベロべな三人なのであった。

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 そしてシメのラーメンである。「くさび」にて豚骨醤油のつけ麺を頼む事にする。ワシワシした麺と背脂が入った汁がナイスである。

 なんか、飲んでベロベロになった俺たちには、ベストマッチな一杯だなーと思うのであった。。

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行くぜ出張メシ!そばの神田 東一屋(仙台市)
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 JR仙台駅西口にある立ち喰いそばである。仙台駅近辺には旨い立ち喰いが並ぶのである。

 この「そばの神田 東一屋」しかり、「福はら」しかりである。

 仙台出張の朝飯として神田の暖簾を潜り、お気に入りの「鴨南蛮そば」を頼む事にする。

 茹でたての繊細な生そばに枕崎産のカツオ節を利用した出汁、それに鴨肉とその油が絡んで実にグレイトなのである。

 やっぱ仙台の立ち喰いそばはレベルが高いなー。と、思うのであった。。

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北の酒場通りには#3(千の庭)
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 とある飲み会で聞いた話である。「三菱グループ御三家」と言えば、「旧・三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)」「三菱商事」「三菱重工業」が世間一般的な常識である。

 が、金曜会の真の実力者は「三菱マテリアル」「日本郵船」「三菱商事」らしいのである。

 何故なら、スリーダイヤの礎を築いたのは、炭鉱で石炭を掘り起こし、それを運び、それを販売した企業だからとの事である。

 と、酒場で、このような話を聞くと何だか得した気分になるのであった。(面白かった!)

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北の酒場通りには#2(大衆酒場 魚太)
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 昭和91年創業の大衆酒場である。波平グループが展開する新店舗なのである。

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「全国大衆酒場を巡る会」の保原B級グルメ番長が合流し保原事務局長との三人で酒を飲むのである。

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 とある土曜日の午後四時からの宴会である。煮物、揚げ物、おでん、などなどを頼み日本酒をやっつけるのである。

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 刺身やポテサラを日本酒で流すと幸せな気分になるのである。

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 福島市内に波平なる看板で多店舗化する店舗の大衆酒場版は、安くて旨い北の酒場通りなのであった。

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 ちなみに波平グループの創業者は精肉店を業種転換し、成功に導いた素晴らしい経営者らしいのである。(by 福島の酒場通より)