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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ!ゴールデンウィーク@15 喜多方の喜一!
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 カムC一家と弟一家が実家にて集結する。弟と酒を飲みながら人生について語り合うのである。その次いでに朝ラーをどこにするかも語り合うのである。

 朝の5時半に起きては順番を取りに行く事にする。午前5時半過ぎの時点で40人の予約待ちが発生しているのである。

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 そして営業開始の午前9時となる。既に受付は終了となり、推定200人の待ち行列が発生する人気ぶりである。

 9時半頃にやっと着丼となる。受付開始から4時間の時が経過するのである。それくらい時間を費やさないと喰らえないラーメンなのである。

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 塩ラーメンから辛味噌ラーメンに変化する、お気に入りの「赤塊」を頼む事にする。

 塩のスープが美味い!プリプリの多加水麺に絡んでは幸せを演出するのである。そして赤塊を説くと顔が変わるのである。

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 透明な塩のスープが赤くなり、そして辛くなる。スープにコクが増しプリプリの多加水麺との絡みがグレイトなのである。

 4時間待っただけの甲斐がある一杯である。たぶん日本で一番食べることが困難なラーメンなのかも知れない!と思うのであった!

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  枝垂れサクラがキレイ!
行くぜ!ゴールデンウィーク@14 ゴールデンな喜多方の街
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 会津川口駅から喜多方駅へと移動する。チョモとは喜多方駅で別れては街をふらつく事にするのである。

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 どのラーメン店も長蛇の列である。大型連休と安定した天候、しだれ桜に喜多方ラーメンと好条件が揃う喜多方の街なのである。

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 とある人のジョークによれば、この時期は自宅に暖簾を掲げれは、客が自然と喜多方ラーメンを求め入ってくるという。

 〆のラーメンを喰いたいが、そんな混雑ぶりである。並ぶ時間も無駄である。そんな時はラーメン館の試食ラーメンなのである。

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 図々しくも三杯も喰らうと腹に溜まる事になる。並ばずにフリーな喜多方ラーメンを喰らえる裏技なのである。

 そうやって油を売っていると、お袋から電話が入る。弟家族が帰ってきたから早く帰って来いと。そしてソソクサと実家に帰る心の旅人なのであった。。

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行くぜ!ゴールデンウィーク@13 会津川口駅前 おふくろ
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 チョモランマからのモーニングコールがなければ多分10時位まで寝ていたはずである。持つべきものは友である。

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 二人して喜多方から只見線への始発に’乗り会津川口を目指す事にするのである。始発の電車で朝ビーを飲み人生について語り合う二人である。 

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 景色を眺め、バカ話をし、そしてぼんやりしていると、会津川口駅へと汽車は到着するのである。今日の最大のイベントは駅前にある「おふくろ」の暖簾を潜る事である。

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 令和元年に初めて喰らうラーメンである。それは実にトリッキーなラーメンなのである。トリッキーな令和時代を過ごす事になる予感がするのである。

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 カツカレーが乗ったラーメンである。最初はカレーラーメンの顔を見せるが、進み続けると丼の奥から白米が現れる。

 そして箸が進むと共に、カレーライスに変化するのである。最後は白米の一粒まで喰らい尽くす事になる。旨い!

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 本人は気がついていないと思うが、チョモランマは平成の最後のラーメン、令和の最初のラーメン、共にカレーラーメンなのである。

    
行くぜ!ゴールデンウィーク@12 けいこのぎょうざや
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 カラオケで歌い酒を飲む、そしてチョモランマと〆のラーメンとなる。デンジマン、ヤマケン隊長は途中離脱するのである。

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 チョモランマは相変わらずトリッキーなカレーラーメンを頼むのである。そしてカムCはタンメンを頼む事にする。

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 喜多方の多加水の麺と野菜、そしてスープが実に合うのである。白河風に勝ったな、って思うのである。

 タンメンを喰い終えて、実家にて静かに寝るむつもりが、とある事情により眠れないのであった。。

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行くぜ!ゴールデンウィーク@11 喜多方の肉焼き大会
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 丹沢、天城の翌日は、チョモランマ邸での肉焼き大会である。ヤマケン隊長、チョモランマ事務局長、デンジマン炭焼き班長との肉焼き大会である。焼肉やバベキューと言った高商なものではない。

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 とある精肉店から馬のカルビを購入し焼く事にする。牛のカルビが良かったのにとのブーイングが上がるのである。

 沼津からの干物は安定の美味さであったが、馬カルビは不安定の美味さである。煮込みにするが誰も喰わないのである。

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 夕暮れ時に歩いてカラオケへと向かう事にする。我が母校の喜多方第一小学校の学び舎を見ては、子供の頃の大らかだった喜多方の昭和のエートスを想い出すのであった。。

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