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このブログは、カムC空次郎が食べた福島の美味いもの、喜多方ラーメン、読んだ本、登った山、入った温泉など、俺が思ったことを綴ったチョー個人的なデジタルライフログです。 旧カムCはこちらから ☞ http://camcsoraziro.blog121.fc2.com/
行くぜ!出張メシ! 葛尾村 石井食堂
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 案件がゴチャゴチャして来たので、現地に出向き交通整理をする事にする。途中の昼飯は、葛尾村の名店「石井食堂」とするのである。

 フクイチの原発大事故にて、村民が三春に避難した際に「石井食堂」も移転する。三春の避難先には、何度も仕事で訪れては、「石井食堂」のチャーハンを喰らったものである。

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 その「石井食堂」が葛尾村に戻ったと言う。なので名物のチャーハンを喰らう事にする。が、ペイ師匠が難色を示すのである。

 ペイ師匠曰く、家のチャーハンだと。なんとか説得しチャーハンを食らう事にする。確かにタマネギが入る、そのチャーハンは、家庭の味である。が、これが良いと思う昼のサラメシなのであった。。

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極上の会津へ@15 七日町へ向かう
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 会津は東山温泉を堪能し、バスに揺られる。ビジネスホテルに泊まって、居酒屋に行って、朝飯を探すなら(これも良いけど)旅館めしがリーズナブルである。

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 無料のバスに乗り、会津若松駅へと向かい、そしてバスを乗り継ぎ、七日町駅へと向かう事にする。

 いよいよ、「全国大衆酒場を巡る会・鉄道部」の極上な会津の旅も佳境を迎える事になるのであった。。

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行くぜシルバーウィーク! 喜多方のネコ
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 その喜多方のラーメン屋の軒先にはネコがいた。ラーメンを喰らい終え、玄関を出るとこちらを見ている。

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 立ち止まり腰をおろし、そのネコを眺めてみる。すると寄ってくる。何故か股間に顔を埋め、足に擦り寄りスリスリするのである。

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 人間界では東日本一の嫌われ者であるが、ネコにはモテる様である。「ありがとう」と言うと去っていった。

 キミって天才だな。今度は、煮干しを持って朝ラーを喰らいに来ようって思う。そんな朝なのであった。。

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行くぜシルバーウィーク! 喜多方市 味自慢 ひさじ屋
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 早起きをして、喜多方の東の正横綱な「坂内食堂」へとチャリンコで向かう。が、またもや大行列である。

 ホント、あの特別な夏はなんだったのだろうかと、逡巡するのである。

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 仕方が無いので、ひっそりとした喜多方の名店へとチャリで向かう事にする。ここは相棒と何度も営業で通ったが、最後は女将さんのダメ出しで商談が消失した店である。

 代が変わりケモノ系の喜多方ラーメンから、昆布系の喜多方ラーメンへと変わっていた。が、それはシンプルでナイスな一杯なのであった。。

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行くぜシルバーウィーク! 喜多方市 とりそば にこみ和
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 シルバーウィークである。喜多方の実家に帰り、お袋に親孝行をしては、親父の墓の掃除でもしようと思うのである。

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 電車で喜多方へと帰省する。喜多方の正横綱な「坂内食堂」に出向く事にする。が、大行列なのである。その先の「松食堂」も行列をなしている。

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 しかし、あのお盆の規制はなんだったろうのかと思うのである。特別な夏と言っていた。

 が、お盆の頃よりコロナ疾患者は多い昨今であるが、マスコミは浮かれ気分でレジャーな日本の現状を報道するのである。

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 あの規制を強調していた政治家達も最近は目が空である。本質を考えるべきである。前例に頼らず。

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 なので、喜多方のひっそりとした名店の暖簾を潜り、喜多方のつけ麺などを啜る事にする。

 世間の常識や報道の逆を行くべきである。だから観光地なんて行かねーし。って思いながら麺を啜る喜多方の昼なのであった。。